おはようございます。


今日は、コンサルタントからコーチャーへ進化した「心友」、片岡さんのメールを共有します。


お客様、会社、個人の関係は?


それではどうぞ。

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さて、

「最低限の使命を作る」ことで個人の才能が発揮されやすい

ということを書いてみます。


企業にとっての使命とはどんなことでしょうか?


そして戦略とはどういうものでしょうか?


実は、個人の才能を引き延ばす上でとっても大切なことがあります。


大きなわかりやすい使命は才能を伸ばす働きがあります。


そして、その使命さえあれば、戦略は変わったとしても、柔軟に個人は目標を目指しやすくなります。


つまり、枠組みが無いと才能は開かないものなのです。

というか、わかりにくくなってしまいます。


ある保険会社が、病院のサービスについて患者にアンケート調査を行いました。


顧客が本当に求めている病院のサービスは何だろうか?という視点で患者が求める基本的な要望を調べました。


結果は、

1待たされる時間を短縮すること・・・20分以内(すぐに役に立つ)


2医師からではなくても構わないので、誰かが必ず気遣ってくれること(協力関係)


3医師からの説明が自分の理解できる言葉で説明されていることと、自分にあったものであること(協力関係)


4自分の体調を良くするために自分で試せることを教わりたい(アドバイス)


この、ニーズは医師やスタッフへの使命としての才能を伸ばすきっかけにつながりやすいものでした。


レベル1

正確さ


レベル2

すぐに利用できる便利さ。

素早さ

イライラや不満から逃れられること。


レベル3

協力関係


レベル4

提案・アドバイス


このなかでの、レベル1や2は当たり前のこととして工夫できることかもしれませんし、レベル3やレベル4は顧客(患者)も主体的に参加している意識が生まれるものであるかもしれません。


レベル3以上は個別にオーダーメイドで双方の連携が無いとできないことかもしれません。

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以下の二つの観点から考えてみてください。


①個人の才能を伸ばすには、ミッションが重要。


②お客様の要望は何なのかを、絞り込んでまとめる。


ラヴィもマイスペもコングも、大いに当てはまるのではないでしょうか。


お客様が求めているものを明確にして、それを追求することで個人の才能を伸ばしていく。


それによって、会社、お客様、働く人が、互いに強く必要とする関係が成立します。


ミーティング等の題材にして、考えてみてくださいね。


強く必要とされる存在になるために。


今日もよし。