「うるう年の春分の日は20日、それ以外は21日」と思ってましたが、どうもそうでもないらしい。。。ってことがわかった朝、水戸の実家からおはようございます。



先日のメルマガ共有で、「料理の鉄人」道場六三郎さんのお話を紹介しました。


道場六三郎さんは「和の鉄人」であったのに対し、今日の坂井宏行さんは「フレンチの鉄人」。


この方も強かったですよ~


軸がぶれない人はカッコいい。


「致知一日一言」より共有です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

道場六三郎氏と『致知』4月号で対談されているラ・ロシェル店主の坂井宏行氏。


往年の人気番組「料理の鉄人」では二代目・フレンチの鉄人として活躍し、


本場フランスでも高い評価を受ける人気シェフが語った「一流になるための条件」とは。


 * * *

当時の僕は、きょう与えられた仕事はきょう中にやってしまう、クリアする、明日に延ばさないということを常に心掛けていました。


我われの修業時代は石炭ストーブの時代ですから、朝、火をおこすのに結構時間がかかってしまうんです。


だから前の晩に炭を全部掻き出しておき、先輩たちが来られた時に、すぐ仕事ができるような段取りをしておく。


とにかく自分は料理人として生きていくんだという自負の中で、早く仕事を覚えたいという思いがあった。


そして五年後にはシェフになるぞ、十年後には店を持つぞというように、自分の目標を五年先、十年先、二十年先と持って、

それをクリアするために、きょう何をしなくちゃいけないかをいつも考えていました。


要は人よりいかに早く手を動かして早く仕事を覚え、自分の料理を出せるようになれるかということです。


そして伸びる人とそうでない人の差は、自分がコックコートを着た姿に惚れる奴と惚れない奴。


自分の姿を鏡に映した時に、おぉ、かっこいいじゃんと惚れることができる。


自分が料理人生を生涯背負っていくぞという強い気持ちを持った人は、やっぱりその軸がぶれない。


だから惚れたら軸はぶらすなと。


この軸がぶれると二流になってしまうんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分の姿に惚れる。


未来の一流の自分を透かして見ている、そのような感じでしょうか。


「謙虚」とも共存できる自信ですね。


我がマイスペシャルゲストグループにも、まわりの人が仕事をしやすいように常にマイスペをしてくれている人がたくさんいます。


そういう人が、迷わず、肚を決めたら、無敵です。


もしも、ブレながら頑張っているとしたら、それはホントにもったいない。。


一流になる自分を信じる。


軸をブラさず生きましょう。


今日もよし!