みなさんおはようございます。


娘がまだ生まれたばかりってこともあって、今年の正月は、ほぼほぼずっと家で過ごしております。


水戸の実家にも行けずなので、両親には少し寂しい思いをさせてしまってるわけですが、いずれにしてもこういう正月の過ごし方は大人になって初めてじゃないかってぐらい家にいます。


でも、そのおかげで気付きもいろいろあります。


例えば、うちはとっても日当たりがいいんです。


朝の9時ごろから午後4時ごろまで、ずっと太陽が射し込んできます。


だから室温は常に23℃ぐらいありますから、もちろん暖房なんて要りませんし、靴下なんかも要りません。

ま、裸足なのはいつもですが。。


とにかく、病気にでもならない限り日中まず家にいることなんてないです。


この家に住んでもうすぐ15年が経とうとしてますけれども、今までも毎年冬が来ると、「俺んちけっこうあったかいなぁ」、とは思っていましたが・・・


そんなこともあらためて知る良い機会になりました。


また昨日は、たぶん生まれてから初めてってぐらいに「忠臣蔵」をちゃんと見ました。


殿中での刃傷(にんじょう、刀を抜いて斬りかかるってことですね)から、その家来たちが仇討ちに至るまでの武士の心を描いた、今までも毎年のようにテレビでやっている有名な歴史モノ。


ガッツリ見入っちゃったわけですが、いやぁ日本人として一度はちゃんと見ておくべきものだったなと。


あらためて日本人の素晴らしさ感じましたし、

また武士だけではなく、それをとりまくたくさんのその時代を生きた人々の細やかな情。


世界に誇れる日本人の心、潔さ、忠誠心、大義を重んじる、などを今さらですがビンビンに感じちゃいました。


恥ずかしながら、まだまだ知らないことがいっぱいですね。


この他にも、毎年の正月とは違う気付きがたくさんありました。


有り難いお正月でした。


身に起きるすべての事象に感謝です。


今日もよし。