おはようございます。

今日も「オフィスコメダ」よりお届けします(笑)



ここのところ、親父の見舞いに病院に行くことが多いのですが、あらためて感じることがあります。


それは、病院に限らず、飲食店、エステ、介護、スーパーや百貨店、鉄道やバスやタクシー、その他すべての職業に当てはまるであろう、いわば当たり前の気付きです。



個人のお店なら、一人もしくは少人数なので、「良いお店」にしたければ、いつも顔を合わせて時間をともにし、行動や言葉で確認できます。


これが、少し人数が多くなるとなかなかそうはいかなくなります。


店主がどのような気持ちで、どんな店にしたいのかを、明確に毎日伝え続けるのが難しくなってきます。


これが、さらに大きな組織になったら、いったいどのようにして一人一人にそのような「あるべき姿」を伝えていけばいいのか。



例えば、親父が今入院している病院は、規模のとても大きな病院です。


有り難いことに、キレイで設備も整っているし、必要なことを保健を使って安価でやってもらえます。


決して、この病院が良いとか悪いとかの話ではありませんよ。


この病院も大きな1つのチームです。


その中にまた多くのチームがあります。


内科チーム、外科チーム、他にもたくさんあるでしょう。


さらに、医師チーム、看護師チーム、リハビリの先生チーム、ヘルパーさん、事務系、レントゲン技師、ソーシャルワーカー、などのチームもあります。


当然ですが、しばらく入院していれば俺もその方たちとふれ合う機会がたくさんでてきます。


例えば、一番多くかかわるのは、看護師さんチームですね。


恐らくシフト制でしょうから、ざっと30人ぐらいの看護師さんを今まで目にして、そのうちの10人ぐらいの方とは会話しています。


いい病院だなぁ、と思う条件は、例えばこの方たちが10人が10人とも、


笑顔が素敵で、


誠実で、


面倒くさいことを喜んでやってくれて、


「は~い!すぐ行きま~す」と言ったらすぐ来てくれて、


介助が丁寧で上手で、


そしてなんといっても、愛情を持って仕事してるってところでしょうね。


で、医者も、そういう先生。


リハビリの先生も。


事務の人も。


売店の人も。


警備員のおじさんも。


みんながみんなこうだったら、それこそ最高の良い病院ですね。


え?

俺、求めすぎですか?


確かにそうかもしれません。


でも、自分ではなく、親父に対しては、頼むからそのように接して欲しいってのは、家族なら誰でも心に持ってもいい心情なんじゃないかと思うんです。



だからやっぱり、

そういうチームを作るには、


「理念の浸透」


これが何よりも大事だと思うんです。


組織が大きくなればなるほど、どんどん大切になものだと感じます。


ディズニーランドでは、100人のキャスト(働いている人)がいたら、99人が良くてもダメ。

100人全員が、一人残らず良いのが当たり前。


そう教えられるそうです。


いくら良い人を選りすぐって採用してるといっても、理念の浸透なしでは到底不可能ですよね。



マイスペシャルゲストグループも、一人残らず全員で、この理念を実践することを、本気の本気で目指しています。


自己重要感を強く持ち、今日もマイスペして生きましょう。


今日も理念でよし。