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新世界構築までの奮闘記

自分が何者でどんな価値を提供できるのか、自分独自の新世界を築きたいと願い奮闘する男の日記

こんばんは。macです。

昨日の男子サッカーは残念でしたね。。。
私はまたも前半だけ見て寝たのですが、1-1で折り返しているもののメキシコに押されている感じがしていたので後半が心配だなぁと思っていたのでした。そして翌朝1-3での敗戦を知り、信じられませんでした。
今大会無失点の日本が3失点も喫したのですから。

とはいえ、負けたのは事実なのでこうなったら3位決定戦で韓国を破ってなんとしても銅メダルを持ち帰ってほしいですね!

逆転負けを喫して決勝進出が叶わなかった日本代表。選手達はショックを感じながら皆3位決定戦に向けて前向きなコメントをしていましたね。

「前を向く」

この姿勢がいかに大切かをオリンピックを通じて学ばせてもらいました。

日々の生活のほとんどを競技に捧げ、数々の苦難を乗り越えてつかんだオリンピックの舞台で力を出し切れなかったり、メダルに届かず敗けてしまったり、一般人からしたら想像もつかない悔しい思いを抱いているはずの選手たちがそれでも前を向いている姿勢に感銘を受けました。

自分の身を振り返ってみるとオリンピック選手とは比べ物にならないぐらいの小さな失敗で下を向いているなと感じずにはいられませんでした。

「仕事が忙しいから」
「時間がないから」
「自分には能力がないから」
「疲れてるから」



言い訳の天才かって思うぐらい、他の何かのせいにしていました。
まあ、簡単ですからね。もっともらしく言い訳するのは。
しかもタチが悪いのは誰かに向かっての言い訳ではなく自分に対しての言い訳ですね。
言い訳だって分かってるのに自分を正当化するために・・・

これヤバいですよね。誰がどう見てもヤバいに決まってます。
冷静に考えてみれば、言い訳ばっかりする人に近づきたくはないですもんね・・・
負のオーラがプンプンですもん。

自分の周りでも言い訳ばかりの人がいて、それを聞くたびに「言い訳ばっかりで見苦しい!」と思ってました。自分のことは棚に上げて偉そうに。ああ本当に恥ずかしい。

何があっても前を向く人は言い訳をしません。前を向くその顔は歯を食いしばっているかもしれませんが、決して言い訳をしない。自分が決めたゴールになんとしても辿り着いてやるんだという強烈な意志で溢れています。

自分はアスリートじゃないし・・・とすぐさま言い訳しそうですが、そんな負の言葉は飲み込んで前を向ける人間になろうと思う。言い訳して下や後ろばかりを見ていたら先の素晴らしい世界は一生見えない。
前を向くって自分の人生に責任を持って生きてるってことだと思う。



何度転ぼうとも、立ち上がって前を向き、自分独自の新世界を築くんだ。
こばんは。macです。

ロンドンオリンピック、なでしこジャパンがもうすぐ準決勝に臨みますね!
25時キックオフなので日本で応援する人にとっては厳しい条件ですが、「明日も会社だし夜更かしはちょっと・・・」という方が多いのではないかと思います。かく言う私もそんなひとりなので(苦笑)。

まあ、そんなこと気にせず夜更かしできるライフスタイルを手に入れたいと願う今日この頃ですが、本日のテーマは「脳みそは動いているか?」です。

日々仕事や日常生活を送る上で無意識のうちに思考停止になっていることが結構多いのではないかと思っています。

比較的頭を使ってそうな仕事中でさえ、ルーチンワークをやってる時は頭を使わず体だけ動かしてる感じだし、そうでない割とクリエイティブな仕事であっても前例や上司の意向をくみ取ってやろうとすると思考停止とまではいかないまでもそこまで脳みそは使わないと思います。

一方日常生活での思考停止率はかなり高いんじゃないかと思います。
特にテレビを見てる時ってぼーっとしてませんか?
最近ではオリンピック関連の番組を見ることが多いですが、何の競技で誰がメダルを獲ったor獲れなかったというコンテンツを中心に勝ち負けに一喜一憂して情報をただ受け取るだけの姿勢になってしまっています。

で、私がテレビを見る時意識していることがひとつあって、それは「ツッコミを入れる」ということです。
オリンピック中継で言えば、
「実況アナウンサー、選手の名前間違えてるよ!」とか
「実況と解説の会話が噛み合ってないでしょ!」とか
「芸能人現地に派遣しすぎでしょ!」とか
こんな感じで突っ込んでるので一緒に見てる家族からはよく冷たい視線を浴びますが・・・

ただ、そうやって入り込んで見ていかないとただ受け身で時間を過ごすだけで終わってしまって、不毛な時間の過ごし方をしてしまっているような気がしてもったいないと思っています。

オリンピックだけでなくニュースやバラエティでも同じです。
とにかく気になったことを突っ込んでテレビの言いなりにならないよう気を付けています(笑)


では、そろそろなでしこジャパンのキックオフが近づいてきたのでテレビ部屋に移動したいと思います。
がんばれなでしこジャパン!!



こんにちは。macです。

昨日自由な時間がほとんどないと書きました。
その理由は明らかです。

会社に捧げる時間があまりにも長いからです。

どれだけ長いかというと・・・
通勤時間を含めると1日平均12時間ぐらいは拘束されます。
1年間の勤務日が240日として、それを約40年続けると・・・
12×240×40=115,200時間!!
イコール4800日
イコール約13.1年

となるわけです。

定年+α勤めると実に13年もの時間を丸々会社に捧げていることになります。

こうやって実際計算してみるといかに長い時間か分かりますね。
それだけやって得られるのは日々の生活がなんとかなるだけの報酬といくばくかの退職金。
高度経済成長期は給料も右肩上がりで定年退職後は年金がしっかりもらえて悠々自適の老後を送れましたが、今の現役世代ではそれは幻想に過ぎません。少なくとも私と同じ30代より下の世代にとっては幻想です。

となると、定年退職した後も何らかの手段で収入を得る必要があります。
65歳、70歳にもなってまだ働かなければいけないのか?
というか、そもそも定年まで会社勤めができるのか?って疑問もあります。
昨今の経済状況を考えるとリストラと背中合わせの企業も多いでしょう。
ある日突然リストラとはいかないまでも給料カットやボーナスカットが行われる可能性はかなり高いです。

そう考えると会社からの給与収入の脆弱さを感じずにはいられません。
会社員って自分の給与をコントロールできないですから。
たとえばフルコミッションの営業マンなら話は別ですが、そんな職種の人は極めて少数でしょう。
フルコミ営業でもコミッションレートを決めているのは会社なので肝心の部分はコントロール不能です。

それなのに支出は黙ってても増えていくでしょう。増税や社会保障費の増加など、黙ってても出ていく支出が徐々に増えて家計を直撃します。


・・・と、ここまで書いてきて非常に暗い気持ちになりましたが、現状を認識しておくことは大事だと思います。

このような現状を踏まえると、会社員で居続けることはリスクでしかないと私は考えます。
時間もお金もコントロールできない上に生活は徐々に不安定になっていくわけですから・・・

会社員って会社の看板がなかったらただの人ですからね。
個人的なスキルで稼いでいるのではなく会社という特殊な社会の中で与えられた役割をこなすことで稼いでいるんだと思ってます。実際は「稼いでいる」というよりは「お金をもらってる」という感覚に近いですが。

だから、そろそろ個人で稼げるようにならなければいけないと思います。
会社という枠を超えて、誰かに依存することなく、個人の力量で稼げるようになる必要があります。
それが10年ちょっと会社員をやって私が出した結論です。
元サッカー日本代表の松田直樹さんが急逝されて昨日で1年。

松田直樹さん一周忌

当時のニュースは今でも鮮明に覚えている。
そして何度も間違いであってほしいと思った。

松田さんはあまりにも短い生涯のほとんどをサッカーに捧げた。
闘志あふれるプレースタイルで多くの人を魅了した。

松田さんはきっとまだまだやり残したことがあったと思う。
でも彼自身はサッカーに捧げた生涯をきっと誇りに思っていることだろう。

人生はいつ終わりが来るか分からない。
だから、後悔しない生き方をしよう。
こんばんは。macです。

時間とは万人に平等に与えられている。
1日は24時間。1年は365日。

誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

私は何度も耳にしたことがありますし、そうだよな~と思ってました。

そう「思ってました」なのです。
過去形なんです。

今はちょっと考えが変わりました。

確かに1日は24時間だし1年は365日です(うるう年を除く)。

でも、人の寿命は千差万別ですよね?
だから人生レベルで考えると人に与えられた時間は平等じゃないなと。

時間はどう頑張っても取り返すことのできない貴重な資源です。
「あの時あれをしておけば良かった・・・」と後悔してもその時は二度と戻りません。

だから、現時点で私が一番重要だと考えるのが時間です。

時間って意識しないとすーっと流れていってしまって、
あっという間に1時間が過ぎ、1日が過ぎ、1週間が過ぎ、気づいたら1か月過ぎていた・・・なんてことになってしまいます。

そんな貴重な時間だからこそどうやって過ごすかは自分で決められるようになりたい。

平日の過ごし方を簡単にまとめると

6半時:起床
8時:家を出て会社へ向かう
9時~21時:会社で仕事
22時:帰宅
23時:夕食と入浴
23時~25時:自由時間
25時:就寝

とまあ、こんな感じです。
コントロール可能な時間は睡眠時間を除くと2時間しかない(驚)

貴重な時間をどうやって過ごすか、全く自分で決める余地なし。

これが偽らざる現実なんです。


どうして、こんなにも自分で決められる余地がないのかって話なんですが、それを語るには「会社」「仕事」の2つが関わってきますね。そのあたりはまた改めて書きたいと思います。