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新世界構築までの奮闘記

自分が何者でどんな価値を提供できるのか、自分独自の新世界を築きたいと願い奮闘する男の日記

こんばんは。macです。

今日も我が子の寝かしつけ頑張りました。

私は長男担当だったのですが、普通の抱っこではなかなか寝なかったので、抱っこひもを装着してユラユラしてたら10分ほどで寝ました~

エルゴ、おそるべし。


さて、子供が寝静まった後はアイドルタイム・・・


AKB?

NMB?

HKT?

ももクロ??



いずれも不正解。


今日のテーマはアイドルタイム=空費時間についてです。

アイドルタイムってコンピュータ用語なんですかね?

私が知ったきっかけはコンピュータ用語としてだったのでそうなのかなと思っているのですが、もしかしたら違うかもしれません。

要は、「何も生産的な活動をしていない時間」のことです。

このアイドルタイム、日常生活を振り返ると結構あるんですよね。

・ボーっと過ごす通勤時間

・なんとなく惰性でテレビを見てる時間

・ついつい気になってYoutubeを見てる時間

・リンクを辿って辿って果てしなくネットサーフィン


などなど

明確な目的なく過ごしている時間はアイドルタイムと言っていいんじゃないかと思います。

現代人はただでさえ忙しい。

会社に10時間以上拘束されている我々サラリーマンはもっと忙しい。

となるとアイドルタイムは1秒でも減らさなくてはいけないわけです。

とはいっても、ダラダラしてる時間が魅力的なのは分かります。

でも自分で自由な時間を作り出せないうちはそれもお預けです。

・通勤時間はiPodで音声教材を聞きつつ、車内広告に目を配って勝手に分析

・無目的なテレビ視聴は排除
(どうしても見たい番組は録画してCM飛ばしで見る)

・Youtubeは1日3動画と決めて、かたくなにそれを守る

といった具合に私はアイドルタイム撲滅に向けて工夫をしています。

でも多分これだけでは私みたいな凡人が成功するには足りないと思うんです。

アイドルタイムがゼロになっても活動時間の濃度を上げないと成長は頭打ちになるのは間違いない。

なので、活動時間の濃度向上についても考えて工夫していきたいと思っています。


全然関係ないですが、上記アイドルグループの売り出し方を観察して比較・分析するとなかなか面白いです。

過去のアイドルからの変遷を辿って今のアイドルを見るのもいいと思います。


ではまた。


こんばんは。macです。

今日から本格的にお盆休み明けということもあって、朝のラッシュがいつも通りに戻ってて、ちょっとしんどかったです。先週で空いた電車に慣れてしまっていたのでしょうか。

「一度楽を覚えると二度と戻れない・・・」

そんな格言無いと思いますが、多くの人が実感したに違いない。


ところで、私には2人の子供がおります。
2人ともまだ幼く、上は4歳の長女で下は0歳8か月の長男です。

ですので我が家は良く言えばいつも賑やかです。
逆に言うと、常に騒がしく、慌ただしいとも言う(笑)

まだまだ手のかかる2人ですから、妻と協力して育児に奮闘している日々です。

そんな日々の中でささやかな幸せを感じる瞬間があります。

それは我が子の寝顔を見る時です。
特に2人同時に寝ている姿を見ると何とも言えない安らぎを覚えます。

起きている間は静かになることがないので、束の間の静寂がこんなにも貴重で、安らぐものだということはそれまで分かりませんでした。

スヤスヤと寝息を立てている我が子たちを見て、普通のパパだったら

「よし、この子たちのためにも仕事頑張るぞ!」って思うと思うんです。

私も以前はそういう気持ちだったのですが、今は違います。


「この子たちがこの先どんどん厳しくなる時代をどうやって生き抜くか、その術を自分が示してやらないと」

って思うようになりました。


では、厳しい時代を生き抜くにはどうしたらいいのか?

正直言って、自分自身まだ答えを出せていませんし、そもそも体現できていません。

だから、我が子の寝顔を見て、一瞬安らぎと幸せを感じるものの、次の瞬間、自分が背中を見せてやれていない現実に危機感を募らせます。

漠然とですが、個人の実力をつけないと今後は厳しい時代になると感じています。

そして、私自身は個人の実力が十分だなんて思っていません。
だから今必死にもがいています。

実力ってなんだろう?

それは」「唯一無二の価値を生み出せる力」なんじゃないかと思います。

他の誰にもマネできない、自分だからこそ生み出せる価値。

そんな力があれば、競争相手が増えても経済状況が悪化してもしぶとく生き残っていけるんじゃないかと思っています。

タカアンドトシのギャグじゃないですけど、

「オレだオレだオレだオレだオレだーーー」

の精神が間違いなく必要になってくると信じています。


とはいえ、そればっかりだと周りにそっぽ向かれちゃうと思いますので、広い視野っていうのも忘れてはいけないと思っています。


我が子よ、パパはこんなことを考えながら君たちの寝顔を眺めていたのだよ。

いつか、パパが胸を張れる人生を手に入れた時、そんな親心を子供たちに伝えられたらこんな幸せなことはありません。
こんばんは。macです。

オリンピック最終日に一番楽しみにしていた男子バスケットボール決勝が行われ、録画しながらリアルタイムで見ておりました。

対戦カードはアメリカ VS スペインで順当なカードでした。

アメリカはご存知の通りNBAのスター選手を揃えてきており、尚且つバスケは国技ともいえるスポーツなので金メダル以外は許されません。対するスペインは北京オリンピック決勝でアメリカに敗れており、リベンジに並々ならぬ決意が感じられました。

試合の方は一進一退で第4ピリオド残り数分までどちらに転ぶか分からない展開でした。

最後はアメリカが個の力で突き放して勝利、僅差で金メダルを獲得しました。

詳しいバスケ論を語るつもりはありませんが、アメリカ危なかったですね。
「もしかしたら、もしかするのか!?」という思いを抱いた人もかなりいたはず。

でもバスケファンはアメリカが勝つのを見たいだろうし、そういう意味では期待通りの結果だったのですが、確実に世界とアメリカの差は縮まってきていますね。


では、そろそろ本題へ。

バスケに限って言うと、アメリカが圧倒的に強くて次はスペイン・アルゼンチンが続きます。


でもそのプレースタイルは千差万別。

アメリカは個人技がずば抜けており、魅せるプレーを連発します。

スペインは215センチのガソル兄弟を中心にシューターも備えた万能型のチーム。

アルゼンチンは大黒柱のジノビリ、スコラを中心にまとまりのあるチーム。

(ロンドンオリンピックではロシアがアルゼンチンを破って銅メダルを獲得しており、今後はロシアも世界の頂点争いに加わってくるでしょう。)


つまり、そんなわけで各国のカラーがはっきりしているんですね。
それは試合だけでなく、若い世代の育成方針から貫かれているのです。

国の威信をかけて戦うわけですから、一貫した軸がないと勝ち残れないということなんでしょう。

頻繁に監督を変えたり、システムを変えたりしてたら強くなれるはずがないんです。
ライバル達は確固たる方針のもとに世界の頂点を目指して頑張っているのですから。


そんなことを考えながらオリンピック最終日を過ごしていたのですが、これって僕ら個人にも必要だよなって思ったわけです。

芸能人やスポーツ選手といった一芸で勝負している人たちであれば自分の色を伸ばして見せるということを日常的にやっていると思います。でも、一般人はそこまで意識しませんよね。

ましてや、普通に会社員やってる僕みたいな人間はまず自分の色を意識することはありません。
自分の色があったとして、それを強調していくことは多くの場合障害にしかならないでしょうから・・・


じゃあ、色がない自分って透明なのか?

という思いがわいてきました。

でも、、、透明だったら存在しないのと一緒じゃん・・・。

痛すぎる答えが一瞬で出ました。。。
そして、言いようのない虚無感が同時にやってきて、軽く呆然としてしまいましたね。


俺の色ってなんだろう?

この問いに答えるのは容易ではありません。
今までなるだけ色を出さないように生きてきたわけなので。

でも、自分だけの新世界を作るなら自分の色はしっかりないとやっていけないでしょう。

というわけで、しばらくは自分の内なる声に耳を傾け、それを表現していくことにします。

普段忘れてるだけで、日々いろいろな感情や想いって絶対あると思うんです。

でも忘れてるから何もなかったと思ってしまう。

だから、日々の中で流してしまっている諸々のことをしっかりつなぎとめて、残していこうと思う。
こんばんは。macです。

オリンピックも終わって寝不足生活から解放された人も多いのではないでしょうか?
「今週からお盆休みだからちょうどよかった」なんて方もいらっしゃることでしょう。

そうですね。世間は今週月曜からお盆休みの方が多いようですね。
私は違うのですが、通勤電車の混雑具合が3割減ぐらいなのでありがたいなぁと思っているところです。

私は割と休暇は融通利かせてとることができるので繁忙期は避けるようにしてますが、会社の方針でこの時期にしか休めないって方も多いことでしょう。


で、私はいつも通り出勤しているのでその通勤電車の中でだったり、行楽地へ向かう人たちで混雑している駅や空港を報じているニュースを見ていたりして思ったことを書きたいと思います。

まず思ったのは、

「どこ行っても混んでてホテルや飛行機も高い時期に旅行行くなんてありえない!!」でした。

そうでもしないと旅行に行けない方、お気を悪くしたらすみません。

でも、そう思わずにはいられません。
普通に考えたら合理的ではないですからね。混んでて移動に時間はかかるし、料金は高いし、目的地でも長蛇の列に並んで・・・ってなるわけですからどう考えても非合理的です。


せっかくのお盆休みなのにむしろ疲れ果てている人、多いんじゃないでしょうか?

休みを自由に決められる、そんなライフスタイルが手に入ったらどれだけ幸せでしょうか?
私は自分がそうなったらかなり幸せ度が上がると思っているので、そうなれるよう努力しています。

一度きりの人生ですし、体力があるうちにいろいろチャレンジしてみたいことや行ってみたいところがたくさんあるので一日も早く自由になれるよう歩みを止めず前進していこうと決意を新たにしました。

こんばんは。macです。

いよいよ今夜はなでしこジャパンの大一番。
どうやらなでしこ達はオリンピック決勝で最強のアメリカと対戦できることに大きな意味があると感じているようですね。なんと頼もしいことか!ぜひとも金メダルを持ち帰ってください!

さて、肝心のキックオフは3:45ということで・・・とても起きてられません。一度寝て起きるってのも考えたんですが、かなりの確率で起きれないなと。。意思が弱くてスミマセン。


さて今日は「現状維持は後退である」ということを考えてみたいと思います。

この考え方は多くの方が言っていることでもあるのでもしかしたら聞いたことがある人も多いのではないかと思います。


たとえば、「自分は多くを望みません。現状維持で十分です。」って聞くと控えめで謙虚な印象さえ受けてしまいます。

でも、よく考えてください。

現状維持って私は原理的にありえないことだと思います。

なぜなら自分を含め、社会が完全に止まるということがありえないから。
現状は常に変化していて、だからそれを維持するという考え方が成り立たないと思います。

だから、過去のある時点と今を比べて現状維持だって思ってる人は後退してると思うのです。
周りの変化や自分の変化に気づいていないから。

反対に、「向上心を持って1年間努力し続けたけど、1年経っても年収が上がらなかった・・・現状維持だな」と言ってる人がいたとします。まあ、確かに年収という基準では1年前と同じということで現状維持かもしれませんが、1年間努力し続けたというプロセスがあるのであればその人はむしろ成長していると言えるでしょう。たまたま年収が変わらなかったというだけで。

オリンピックでもそうです。北京とロンドンで両方出場したけど、どちらも銅メダルしか獲れなかった選手がいたとして、果たして現状維持と言えるでしょうか?選手としての本人の能力は向上しているでしょうし、ライバルたちも変化・成長しているわけですから本人だって成長しているんです。成長してなきゃ銅メダルだって獲れていないはずです。

こんな風に考えていると現状維持はありえないし、何の努力もしないで現状維持だと思ってたらそれは確実に後退してると思うべきです。

あと、気になるのは現状維持を良しとするマインドが危険ですね。

後退してると気づかずに現状維持だと思っていませんか?