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新世界構築までの奮闘記

自分が何者でどんな価値を提供できるのか、自分独自の新世界を築きたいと願い奮闘する男の日記

こんばんは。macです。

「自由になりたい」

最近よく考えることです。


そもそも「自由」とは何か?

私が考える「自由」とは、

「全ての行動を決める選択権が自分にあること」

です。


普段気にすることはあまりないけれど、人は一日の中で多くの決断をしています。

朝起きてから夜寝るまで決断の連続と言ってもいいでしょう。

試しに私の今日の行動を振り返ってみると・・・

・朝目覚ましが鳴ったものの二度寝することを決断
・二度寝から10分ほどたち、目が覚めたので起きることを決断
・起きてからiPhoneを見るか時計を見るか迷って、iPhoneを見ることを決断
・iPhoneに着信していたメールを読むかどうか迷って、読まないことを決断
・洗面所とトイレ、先にどっちへ行こうか迷ってトイレに行くことを決断
・トイレの後洗面所に行き、顔を洗うのに何回水をかけるか考え、3回と決断
・キッチンへ行き、冷蔵庫を開けてお茶を取り出し飲むことを決断
・朝食をトーストにするかグラノーラにするか迷って、トーストにすることを決断





朝起きてから数分の間に取った行動で思い出せる範囲でこれだけの決断をしてました。
いったい1日の間でどれだけ決断するんだろう?きっととんでもない回数ですね。

上記は日常生活の些細な、かつ無意識に近い決断ですが、意識的にしている決断もかなりの数あるはずです。

私は会社員として平日のほとんどの時間は会社で過ごしているわけですが、仕事中は意識的に決断することが多いです。

しかし、仕事上の決断ってかなりの割合で選択肢が限られています。
選択肢が1つしかない場合も・・・。そんなの選択肢とさえ言わないかもしれませんが、1つのことを敢えて決断するということもあるわけです。

頼まれた仕事を気乗りしないからといって「やりたくありません」なんて言う権利はありません。当然ながら。

つまり、決断する選択肢の数はかなり少なく限定的だということです。

日々仕事に追われていると考えることすらないことですが、これって私にとっては不自由極まりない状態だなと。


選択肢を考える上で私が重視するのは、
①時間
②場所
③お金
です。

で、今の生活ではその全てにおいて私にどれだけ選択権があるかというと、ほとんどありません。

時間:朝起きる時間は選べないですし、会社に行く時間も帰る時間も選べません。

場所:仕事する場所は固定だし、休日も限られているので旅行も頻繁に行けません。

お金:固定給で残業代もつかないので毎月同じ金額しか稼げません。昇給も微々たるものです。

・・・とまあ、いかに不自由かは良く分かりました。
じゃあどうすれば自由になれるのか?
それが今の私にとって最大のテーマです。

自由を実現するための方法、じっくりがっつり身に付けるしかありません。
だって、いつまでも不自由なままじゃ嫌ですもん。
こんばんは。macです。

このブログでは私macが自分独自の「新世界」を構築するまでのあれこれを綴っていくブログです。

「新世界」と一言にいっても解釈が人それぞれだと思いますのでここでは以下の通り定義したいと思います。

「新世界」:mac独自の確固たる価値観の基に創造された世界。平たく言うと他人に侵略されることのない唯一無二の世界。

と、定義してみたもののまだまだぼんやりしていますね。
ですのでこのあたりも追々深めていければと思います。

ます、簡単に自己紹介をしますと、私は現在30代のサラリーマンで2人の子を持つ男です。
高校までは公立に通い、私立大学を卒業後就職し、一度も転職することなく現在に至ります。
こうやって書くと割とありふれた経歴かと思います。

なんで「新世界」だなんて言っているのかというと、入社して10年以上経ち今後の姿を想像した時にあと30年近く会社勤めをした後定年退職して、その後は・・・??となったんですね。
そもそもあと30年近く会社勤めできるかわからないし、仮にできたとしても定年退職後はどうするんだ?
年金なんてすぐにもらえないし、もしかしたらもらえないかもしれないし、運よくもらえたとしても
それだけじゃ生活できないのは確実だよな・・・と。てことは70歳、80歳になっても働かないと暮らしていけないのでは・・・?

なんて、非常にネガティブなイメージを持ったのでした。
かといってそのネガティブなイメージを打ち消すほどの明るい材料は見当たらず、どんよりとした暗い気持ちになりました。

もう国や会社にいつまでも頼ることはできないな。最終的に頼れるのは自分だけなのだと気づきました。
何をいまさらと思われるかもしれませんが、私はようやくそれに気づきました。

これからどうやって生きていくのか、どうやって生きていきたいのかを考えた結果行き着いたのが「新世界」です。
自分の存在価値を極限まで高めた独自の世界を作って経済的な地盤を築き、国や会社に左右されない生き方を実現したいと強く思いました。

何事も始めるのに遅いことはありません。私は今日新世界への第一歩を踏み出しました。