言いたい事は言ってるのに、どうしてこんなに辛いんだろう?というあなたへ | リアル店舗店長の仕事部屋

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リアル店舗店長です/店長歴12年/商売、リーダーシップ、マネジメント、マーケティング、考えること、心理学、行動経済学などについて発信してます。仕事は楽しい方がいいよね側の人。アイコンは息子が書いた似顔絵

結論から言っちゃいますと、

相手に正論をぶつけていませんか?です。


正論て本当に怖いです。

正論はマウントをとりに行きます。

正論は人を切る凶器になります。

正論は相手の逃げ道を無くします。

正論は人間関係を壊します。


人それぞれ価値観があり

育ってきた環境も間違い

それぞれの立場も

それぞれの都合も違う


そういう感じで人は生きていますよね。


そんな中、他人に

これはこうなんだ!

こうするべきだ!

なんて言われた日には、当然反発されます。


あんたに言われたくない

正論ぶつけてくんなよ


とかです。


正論とはある程度は合っている正解なのだけど、

現実的にそんなわけにもいかないよね、

ということもあると理解すること。

それが人間関係を潤沢にします。


あなたには言われたくない

あの先生には言われたくない

母親には言われたくない


そんな感情って誰にでもありますよね。


つまり誰に何を言われるかの中で、

『何を』にはあまり意味はなく

『誰に』に対して人は反応するということ。


「私は間違ったこと言ってない。」

うん、たぶんそうだろうと思います。

でも相手は『あなたからのその言葉』に

反発しているのです。


正論は正しいことです。


でも、その正しいことは全ての人が納得するかどうかは

別の話なのです。


正論を振りかざす前に、相手の立場や環境を

考えてあげて、いつ、どこで、何を伝えるべきか

一旦立ち止まって考える事で、

良好な人間関係が築けるかもしれません。


だいけいでした