東日本震災後の福島原発事故で故郷を追われた人たち、
そしてその飼い犬たちのその後のお話・・・
岐阜県のNPO団体に預けられた21頭の犬たちが2年ぶりに飼い主たちと再会を果たすドキュメンタリ―。
昨夜、この番組を見て、本当に切なくて切なくて・・・
犬たちと2年ぶりに再会を果たしたとはいえ、ほんの3時間ほどの短い時間。
また犬と飼い主は離れ離れにならなくてはいけません。
2年間という月日が流れても、
震災前の生活を取り戻せない多くの人たち。
その飼い主たちと理由を知るすべものなく引き離される犬たち・・・
この現実を忘れないで覚えていなくては・・・そう思いました。
エンディングは13歳の老犬が飼い主の匂いの付いた毛布の上で
ぐーぐーといびきをかいて寝ている姿で・・・
どんな夢を見ているのだろう・・・