わたくし
生まれも育ちも
信州諏訪の湯小路です


湯小路の「お湯」で
産湯を使い...


寅さんの口上ではありませんが
ゼミ合宿のお話は、ここから始まります





実際の、産湯の記憶はありませんが
わたしの子どもたちを育てたときも
家の前の湯口で、湯小路のお湯を汲み
それを、ベビーバスにはって、温度みて
そんな感じでしたので
わたしが生まれたころも、きっと同じ

産湯から、湯小路のお湯で育って来ました

その後も、家にはお風呂がないので
共同浴場の「上湯」へ入りに行く

家では食堂をやっていました
食堂や家族の大量の食器類を洗うのも
湯口でお湯を汲んで、シンクに張って
子どもの頃からそんな光景を見て育ち

お湯があることが当たり前

そんな地域に育ってきたのです

もちろん今でも
ほとんど毎朝、共同浴場に行きます

同じ時間に行くと、同じ顔が
朝のあいさつ以外の言葉はないですが

今日もあったね、無事だったね

そんなことを想いながらの
朝のひと時を

あわただしくも過ごしている日々です

食器洗いも量は少ないですが
やっぱり、お湯を汲んでシンクに張って
洗ったお皿を、お湯で熱して
ザルにあげた後、お皿の余熱で
自然乾燥させていたりします

ただし...
硫化水素が強いので、お洗濯は×
洗濯機、壊れそうで怖いです
もちろん、洗車もダメですよ

人にはやさしく
機械モノには厳しい

そんな湯小路のお湯で育ってきました


(2026.3.14)

 

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