わたしも、還暦を過ぎました
ふっとしたときに想ったことがあります
「わたしに手渡されたバトン」のこと……

ここに書くことは、想い出した順に置いていきます
流れやタイトルも、まとまりも、あとから変わっていきます
ひとつの話が、いくつもの場所に現れることもあります

わたしが、いま抱いている“諏訪”
聴いた諏訪、見ていた諏訪、生きてきた諏訪
そして、あとから意味がわかった諏訪
それでも、わたしの記憶の中心に残る“諏訪”

ここには、わたしの感じた“諏訪”を残しておきます
気になったときに、そっと読んでいただけたら

わたしがこの世に生きてきた、破片かもしれませんが…

 

(以下は、index  から辿れるようにしていきます

  書けたところから、順にリンクを置いていきます)

 

 

1.あすか、諏訪を伝える
 

 ① 大学ゼミ合宿の講義
  ・生まれも育ちも
  ・温泉とコミュニティー
  ・諏訪の伝説
  ・湯小路の温泉
  ・御家老様の御湯屋敷
  ・御枕屏風、御城下絵図
  ・温泉統合
  ・※パワポデータ※

 ② 温泉の記憶
  ・上湯の浴槽の真ん中とおみかん
  ・みんな一緒に(入れ墨、背中を流す)
  ・地域が子どもを育ててた時代
  ・風呂上がりの公民館の縁側
  ・御湯泉さま
  ・自宅に風呂場ができたけど…

 ③ あすかの記憶
  ・日本沈没(小学校6年生の記憶)
  ・諏訪湖でのスケート、穴釣り、セスナ
  ・式年造営御柱大祭
  ・小和田行進曲
  ・父の御渡神事
  ・御渡にはならなかった…30年後(総代の話)
  ・宮坂宮司さまのこと(含む、カミングアウト)
  ・LCV「いいとこ見つけた」の話
   ※いいとこ見つけた

2.対話からひらく諏訪


 ① 天の記憶
  ・諏訪の気候(未)
  ・放射冷却の話(未)
  ・諏訪の龍神さま・諏訪信仰(未)
  ・小和田村の成立ち(未)

  ② 地の記憶
  ・諏訪の地(糸静・中央・交差点)
  ・諏訪湖の形成
  ・浅い湖
  ・御渡拝観神事(未)
  ・小和田村の地勢

 ③ 人の記憶
  ・諏訪の神様たち(未)
  ・神主さん家のこと(未)
  ・584年目のことし(御渡帳)(未)
  ・小和田村の人

3.あすかの遺言(仮)

  ・あすかに手渡してくれた人たち
  ・このまちが、大好きだから
  ・一人に受け継がれればよい(そっと置いておく)