私にとって、4年ぶりの 柏 そして  Studio WUU

正直言って、いい想い出のない会場だったり

なにせ、入場順並びで外階段の5階に並んで・・・  そんな事もあったけど

あの時以来の、浴衣 de LIVE   思いを秘めてきた、浴衣 de CARAVAN

 

 

 

 

CARAVAN ツアーも 私にとっては3会場目

新しい曲もけっこう馴染んできて、早くのCDリリースが待ち遠しいところ

そしてこの時期の、浴衣 de ライブ

過ぎ行く夏を感じさせてくれていました

 

 

ここのところのCARAVANツアーとは途中の楽曲が少し変わっていて

やっぱり、夏を感じさせてくれました

 

それと、聖子さん  もちろん、浴衣姿でギターを弾いて唄います

最初のうち、ちょっとね、浴衣で演奏しにくいトラブルもあったけど

敏腕マネージャー殿! が機転を利かしてフォローしたり

そんな、いまの、沢田聖子一座・・・  じゃない、4人のチームワーク

 

それと一緒に、浴衣 de ライブな聖子さん

これがまた~

高校の文化祭というビジュアル面と

三十数年歌い続けている、Singer Song Writerの面と

 

見つめながら、微笑み、そして、涙も出来た、浴衣 de CARAVAN

しあわせ、噛みしめることが出来ました~

 

 

 

 

私は参加できませんでしたけど、前の晩の 「ショーとケーキのヨル。」

参加者が少なかったみたい

でも、心配されていた? 浴衣 de CARAVAN は、前の日の倍以上の皆さんが

 

 

私は、開演間際の到着

ちょっとお出かけするのに、手間取っちゃいました

間に合ってよかった、よかった

 

それと、アンコールの始まるときに、聖子さんが会場に戻ってこられて

近くの通路を通りながら

指差し確認 + 笑顔・・・  なのか、苦笑なのか、なんなのか

そんな、一瞬な、ノンバーバルなコンタクトも出来た 浴衣 de CARAVAN

 

 

 

 

3回目なこのツアーなのですが、今回の楽曲がすごく合うのですよ

たぶん、これまでも同じような事をこのブログに書いてきたような感じですが・・・

5年ほどぶりの新しい楽曲達、その5年分が合うのですよ

・・・同じ世代だからね・・・

 

そんな、同じ世代な皆さんが、それぞれに、普段着も、少しの晴れ着?も

そして、浴衣や甚平君も

聖子さんの浴衣に合わせて、それぞれが一緒に楽しむライブ

いいな、やっぱり

 

ことしは・・・  わたしも・・・  一緒ね~

 

 

新しいCARAVANたち

歌詞の中にさり気なく、聖子さんの想い・・・なぅ な感じなとこが、またステキ

 

・・・優しくなければ、強くなれない・・・

・・・だいじょうぶ、だいじょうぶ、百万回叫ぼう・・・

・・・笑って、しゃべって、食べて、また笑って・・・

・・・太陽の彼方へと、手を振る小さな姿・・・

 

・・・・・・君がいてくれて  乾杯・・・・・・

 

 

 

 

夏の時間の、その終わりの頃に、夏のおわりを届けてくれるこのライブ

 

・・・来年もまた・・・ きっと、・・・約束の場所に・・・

 

私にとってははじめて直接耳にする、こんなステキな物語もね

この夜のライブの雰囲気にピッタリと、合っているのね

そして、このお話は、まだまだ続くのね~

 

 

MCの中では、この国の8月、特別な8月のこと

 

 

いちにち、いちにちの平和で、また、新しい朝が来ることに感謝できる

そんな、聖子さんとわたし達と

私にとってはまた、翌日のお話しに続いていくのでした

なんだか、不思議です

 

 

 

 

ある意味、とても楽しみにしていたライブ

 

そんな中で、私、いつもと時間感じにも感じたり

私が、自然に解放されて,Naturalになれて なんだかとっても不思議

上手く伝えレレないなぁ

 

 

来年もまた、過ぎ行く夏を思いながら,浴衣 de ライブ

楽しみにしています

 

そして、

 

・・・少年のように・・・・

 

いや、はじめて目にした頃の少女のように

いやいや、あの頃とはまたちがって、ご自身の気持ちやしあわせを

想ったように届けてくれる

 

そんな聖子さん、同じ世代だから,感じ取る頃が出来るのですよね

私もまた、ちょっとちょっと変わっていくところもあるかもしれないけど

あの頃の気持ちは、あの頃のまま

三十数年経っても、忘れたり、離れたりしても

この時にこうして、ここにいられる・・・  そんな

 

・・・約束の場所・・・・

 

また、伺いますね

本当にステキなライブ、一緒に感じられるひととき

二度と戻らない・・・ この時を・・・ 信じて

 

間違って、いないよね