久し振りに一日、まぁさんと二人で過ごした日曜日でした
そして、もうお二人? ご一緒に・・・
朝は
すずさんと
そして、お昼を食べたあとは
智恵さんと・・・
「この世界の片隅に」 は、何年か前に原作を読んでいました
映画化されたという話を聞いて、どうしても見たかった作品です
原作者の こうの史代さんの書く女性、特にすずさんの感じが好きなのと
生きて行くことそして、生きる中の喜び、悲しみ、切なさ・・・
いろんなものを感じさせてくれました
綾戸智恵さんの講演会は、市の医師会が主催
いつも仕事でお世話になっている先生や、私の主治医先生
若手の先生達が取り仕切っていらっしゃいました
認知症のお母さんの介護経験のお話しを、絶妙な口調で
楽しく、そして、重みのある内容を聞くことができました
生きていると言うこと自体が、人にいろんなものを伝えたり
人生を重ねた分だけ、その中みがある
自分ひとりが全てを担おうとするのじゃ無くて
必要なところは専門家に任せて、自分には自分の役割
やらなければいけないことがあるよって
すずさんと、智恵さん
「生きると云うこと」 を考えさせられ、想いを巡らせられる
そんな一日となりました
綾戸智恵さんの講演会は、会場のホテル始まって以来の
来場者だったとかで、椅子が足りなくなり
1時間半の講演の間、立ちっぱなしでしたけど時間を感じさせない
とてもいい講演でした
でも・・・
終わったあとは、腰が痛くて痛くて
帰りも、お茶をして、買い物をして、久し振りでしたね
たまには・・・ いえいえ、ときおりは
こんな時間を大切にしなければ、作らなければと思った一日でした
PS.
家に帰ってから、映画を見る間ではと封印していた原作本を見ました
映画を見たから意味がわかった部分もありました
なかなかな、原作本です
またじっくり読んでみたいなって想います

