3月も気がつけば、今日が終わればあと2日
2日先には4月がやって来て
4月の2日目からは、御柱祭が始まります

慌ただしい、御柱年の春を迎えている、信州諏訪・・・
私も、遅ればせながら、御柱エンジンが起動しつつあるようです





新しい法被、夕べお洗濯をして少しシナっぽくしてみました
ガワガワなのは、着にくいですから・・・

御柱のお支度
いわゆる、衣装の準備です
今回の御柱祭用に新調したのは、上の法被(各市町村毎の法被というのが有ります)

そしてもう一つ





地下足袋を新しくしました

前回はいていたのは、底のゴムが擦り切れはじめていたのと
「エア入り」 が欲しくてお店に聴いて、私サイズは無いとのことだけど
「ダブルクッション」 は有るよとのこと
一日、舗装道路の上を足袋で歩くと、むっちゃ疲れるんですよ~

事前に履いておかないと、足がちゃんと入るかと、コハゼがうまくかけられるかとか





普通?に売られている最大サイズの 30cm
とりあえず足を入れて、コハゼもかうことができました
後は、履き慣らしていくしか無いかな・・・

今日の予定は、地下足袋の合わせだけの予定だったのですが
いつもの、「勢い」 と言うことで、御柱祭の祭り仕度のひととおりの確認をしました





シャツと靴下・・・

この黄色のシャツ、結構色がくたびれてます
たしかこれって、平成4年の時のだったと想います (梃子係のシャツだったので)
靴下も色を合わせたと想うのだけど、穴もしっかりと・・・

シャツと靴下は、色を合わせて新しくしなければイケナイかな?
どなたか、コーディネートいただけると・・・・・・・・


シャツの上に身に着けるのが





「腹掛け」 と 「股引」

これも、平成4年に作ったもの
前回は着ることができたので、今年もなんとか・・・ (一応予備はある)


腹掛けを着た上にかけるのが





「御守り」 を付けた 「帯締め」

これはたしか、長持ちに入れてもらったときだから、昭和61年かな
ちなみに帯締め、母が使っていたやつだとか
御守り自体はお祭りの最中に無くしてしまったりなので、代替わりしてるけどね

あとは、「手甲(てっこう)」 と 「手拭い」


そしてその上に





「法被」 を着るわけです

ちなみに上の法被は、平成16年の時の物
うちの地区ではそれ以降同じデザインで作ってきています
もうこれ、ボロボロ~
かぎ裂きとかもあるし、それをかがって有ります・・・ あっ、かがったのは私ね

法被と言えば、このblogのいちばん最初の 「諏訪」 の法被
今週末の、上社の御柱祭もこれを着て行って、紛れちゃいましょう作戦
諏訪市だけが、上社担当地区と、下社担当地区が別れているのだけど
同じ法被だからとけ込んで参加できちゃう

自分の所の本番の下社の担当御柱は、8日
その前に、ちょっとだけ雰囲気を、味わいに行っちゃおうかと

今度の日曜日、このお支度で、電車に乗って、茅野駅まで行って来たいと想います
えっ、試運転ですよ、あくまでも・・・