あのままにしておこうかと想ったけど、一日経っても昨日の気持ちが私を渦巻いている
と言うことで、ちょっと書いてみようかと・・・

今年一年を色で例えたら、何色でしょうか
私はやっぱり、 BLUE ですね!
それはもう、聖子さんのSinger Song Writerシリーズの今年のカラー
そして、ここのところ家のこととかで気持ちも、BLUEになっていたこともあり
やっぱり、BLUE
そのBLUEな一年を締めくくるライブ、「LAST BLUE TOUR」として2Day's
いまをたしかに生きている Singer Song Writer 沢田聖子さん
この日も、吉祥寺 スターパインズカフェのステージで輝いていました
チケットは二日とも取っていたものの、初日は家の関係とかで出かけられず
2日目のみの参加となりました (1日目分は、名古屋に行く予定ですが)

10月の川崎でのライブ以来、ふた月と半
最近では、聖子さんからいただいたパワー、ひと月しか持たなくなっています
それに、このところいろいろな出来事が重なって起きた事もあり
私の気持ちの方は、いつものわくわく感よりも、ちょっと重たい感じ・・・
でも、それは、ライブの1曲目から変わっていました
1曲目のアコースティックな感じで聴く、光の流れも感じとれそうな唄
ステージの上の聖子さんを照らしだす、照明の光と影を眺めながら
気が付くと私、満面の笑顔になっていたとに気づきました
あー、心からの笑顔、ここのところ忘れていたなって・・・
やっぱり、聖子さん
「元気と、勇気と、笑顔を」 沢山いただくことができました

印象に残っていること、ふたつ・・・
いままでちょっと苦手な曲、アメリカの同時多発テロ事件の事を唄ったあの歌
リアルすぎて、重すぎて、聴いたあとに何となく重たい気持ちになる
ウォークマンで聴いていても、最後の1曲としては聴きたくないあの歌
それが、この日のステージで、力強く唄う聖子さん
目の前に、そっと現実も含めて見せられている、そんなフシギな感じ
歌を通して、闘っているような姿を感じ、新しい感覚を持つことができました
そして、ある歌では歌い終わったあとに静かに目を閉じる聖子さん
笑みを浮かべながら、余韻に浸るように、そして、祈るように
そんな聖子さんを照らす、秋の陽射しのような照明の光
まるで、観音さまがそこにいらっしゃるような、これまたフシギな感覚に
「聖(子)観音菩薩さま・・・」 (しょうかんのんぼさつ は実際にあるからね)
このことを象徴するかのように、静かに語りかけるように流れて行く
~You&I 友愛~ ライブ
この日のタイトルにもなっている、新曲
何度か聴いてはいるけど、まだしっくりしていなかったという気持ちがあったけど
ライブで、聖子さんから直接唄っていただき、これまた印象が変わった
~見つめ合って 語り合って 思い遣って 手を取り合って・・・ ♪~
( 「You&I~友愛」 沢田聖子 )
ほんとうに 「ありがとう 聖子さん」 な、忘れられないライブとなりました
あっ、アンコールでは、BLUEのありがとうハチマキ、活躍できました~
ご賛同いただきましたファンの皆さま、突っ込んでくれた林大先生
そして、選曲して下さった 沢田聖子さま
ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・
当日、帰りの電車の中で書いたblog (感動があふれちゃった編)はこちら
