昨日の冷たい雨からうって変わり、今日は、穏やかな一日
桜のつぼみたちも、歩みを進めたのだろうね
もう、はち切れそうなくらいに、膨らんでいるつぼみ
数日後には、待ちに待った、桜の花が開いてきますね
その横には、なんだか怖そうな、そんな口を開けた奴らが
ちょうど、口を開き始めたばかりだから、余計怖く見えるけど
いや、口じゃない、一つ目の集団・・・
これは、ハナミズキ、花が開くとキレイなんだけど、開く前はこんな顔
田圃には、水が入り始め、代かきが始まっていた
まだまだ、冷たそうな水の入る田圃、これも、春の訪れのひとつ
ここに、早苗が植えられるのは、5月に入ってから
ふっと空を見上げると、ヒコウキ雲が伸びていく
二条に別れたスタート地点、春の大気の状態だろうか、少しおぼろにね
~眩しく光る ヒコーキ雲が まっすぐ生まれてゆく 青い空
探しにゆこう 何があるのか 夢へ翔びたつ 勇気をあげる・・・ ♪~
(「笑顔が好きだから」 沢田聖子)
草原を吹きぬける風にのって・・・
じゃなかったね、“水田を吹きぬける風”はまだ少し冷たそうだけど
あっ、ヒコーキ雲が記されてきた、空を見上げると
オレンジ色の陽の光が、山際に隠れていくところ
今日の一日も、もうじき暮れていく
ガス会社の前の、ガス灯に灯がともり
夕餉の時間を知らせているようで
春の入り口の、夕方のウォーキング
朝ウォークとはまた違った、表情を見せてくれる街や自然の営みが
季節の移り変わりを、知らせてくれていた
春が呼んでいる、そんな景色が、あちらこちらに





