あっ、午前中の、「まちを歩けば」 行って参りました


おいしかったぁ! 最高です、真澄さん・・・


空を見上げて-新酒


度数18度の加水のない原酒

毎年、この「吟醸 あらばしり」 は、冬の楽しみのお酒

「あらばしり」 が、酒屋さんに並ぶと、「あ~、冬だな」 て感じです



さて、清酒 「真澄」 蔵元 宮坂醸造さん


空を見上げて-真澄さん


国道20号線と、県道 霧ヶ峰公園線の交差点 「元町」 交差点

霧ヶ峰高原への、諏訪側の登り口にあります


江戸時代の甲州街道沿いのたたずまいが残る蔵元

残念な事に、昨年夏に、大型トラックが突っ込んでしまって

建物の半分をが壊れてしまいました

ただいま、新しい店舗部分を建てているところ

3月にはできるようです

どんな酒蔵になるか、ちょっと楽しみかな

(ちょっとというのは、今までのたたずまいが好きだったので、残念)


前置きは、ここまでとして・・・



まずは、「新酒の鏡割り」 から


空を見上げて-鏡割り


蔵元さん、杜氏さん、蔵人さん、そして、お客さんも加わり

新酒の鏡割りを


(おっと、この前に、酒造の神様“松尾様”のお社の前で祭事が)


勢いよく、新酒がしぶきとなって・・・

おいしそうな香りが、ぷわ~んと漂ってきます



そして、乾杯


空を見上げて-乾杯!


集まった皆さんで、新酒を器に注いでいただき、「乾杯三唱」


ここからは、なんぼでも“おかわり”いただけて

私なんぞは、どれだけいただいた事か・・・

いつも、ありがとうございます

酒蔵でいただくお酒は、また、格別においしくてね



なので、またまた、おかわりとなってしまいます


空を見上げて-お振る舞い


あっ、これ、私の何杯目かのおかわり

奥様に注いでいただいてしまいました

そう、この後、私の五感にしみわたるんですよね・・・

おいしい、おいしい


蔵元さんのお話では、今年の酒造りは、結構難しかったそうです

米も、水を含みやすかったり、気候の変動で温度管理が大変だったとか

それでも、杜氏さん始め、蔵人さんたちの努力で、とってもおいしい

「あらばしり」 をいただく事ができました


この 「あらばしり」 こっくらと、こくのある、ちょっと甘めの方でしょうか

喉の奥に、香りがプワーンと行って、そして、舌に拡がるお酒のこくと味わい

喉越しは、すっきりと言というより、飲んだ余韻がすこし残るところが好き

そう、沢田聖子Liveで、拍手をしようか、ちょっとためらっているあの感覚が・・・?

ここが好きなの! わたしは!


宮坂社長さん、美味しかったです   ありがとうございます



お振る舞いは、お酒だけではなく


空を見上げて-もちつき


ここでお餅つきをした、きな粉餅と、からみ餅(大根おろし)

豚汁

ポップコーン

漬け物


そう、私、酒粕料理ダメだったのですが、今日の奈良漬け美味しすぎ

奥様から、理由を内緒で聞いちゃいました・・・

(ヒミツだよ・・・!)



どれもこれも、美味しくいただきました


空を見上げて-大吟醸の・・・


あっ、これですね

「大吟醸」 の酒粕で漬けた、奈良漬けって言うのは


何とも言えない、天にも昇るような、お味でした

酒蔵でしか、味わえないものだ・・・!



と、小1時間でしたが、今年の新酒を、楽しませたいただきました


我が家には、午前中に買ってきた(縁結びをしてくれた)

「吟醸 あらばしり」 が、冷蔵庫に入っています


空を見上げて-吟醸あらばしり


できたての新酒  皆さんもいかがですか・・・



「真澄」 蔵元  宮坂醸造さん webサイト




PS.

17日の吉祥寺Liveには、これを・・・ と想いつつも、躊躇している私

しっかり、かわいがっていただけるでしょうか

聖子さん、このお酒 “生原酒” なので、要冷蔵です!


けっして 「シャワー」 にはならないはずなのですが・・・