本日、二度目の、霧ヶ峰高原

主目的は、明後日で今シーズンの閉館となる、霧ヶ峰自然保護センターへ

ネイチャーゲームの会の、100ビンゴアイテムの投書箱を回収に・・・


霧ヶ峰の今日の朝の陽を観たことのblog、夕陽も観に行くことを書いてたら

いくつかのコメントもいただいて

早速、高原ウォークの選曲は決まっていたりする

もちろん 「Acoustic Summer」


そんなことを想っているうちに、時間に

自然保護センターは4時閉館

それまでに行かなければと、家を出たのは、3時35分だったりした

わー、急がないと・・・


そういう時に限って、足止めがかかることが多かったりする

今回は、仔ジカさん登場


空を見上げて-仔ジカ3



~振りかえらないで 佇まないで・・・ ~

 (「The Dream Horizon」  by 沢田聖子)



って、道ばたにいたのに、私が急に車を停めたから

そそくさと、林の中へ

でもね、彼らの習性は、安全距離をとった後は、相手を観察する

なので、その間に、彼らを、パシャしてやりました・・・



さてさて、そうこうしながら、霧ヶ峰に着いたのは、4時ちょうど

自然保護センターさんに伺い、お礼を言いながら、パネルと箱の回収を

来年は、「霧ヶ峰パークボランティア」 に、久しぶりに登録させて下さいね



今朝行った、ところへもう一度

夕陽には、ちょうど向かいの山に沈む場所


やがて、雲の間から、きょうの最後の陽の光が、雲間から湖に向かう

まるで、スポットライトのように、光の束が降りそそぐ


空を見上げて-夕陽のスポット


湖にそそがれる、光の束と

そのまわりの天空で繰り広げられる、サンセットのドラマ

そんな情景を観ながら、耳元に流れてくる聖子さん



~時の海を滑る船 なにも頼るものはない

  はるか遠く漕ぎだしてる・・・ ~

 (「The Dream Horizon」)



今度もまた、絶妙なタイミングの、プレゼントを受けてしまった


その場にしばらく、そう、40分くらいいたのだろうか

空の蒼さが、やがて、薄いあかねになり、そして、薄紫に変わる

そんな様を、時の流れと、風の流れと、聖子さんの唄とともに味わう



~かたちを変えて流れてく 空を渡る光る雲

  二度と同じかたちはない

   どこから生まれて どこまで行くの

    誰もが旅人・・・ ~

 (「The Dream Horizon」)



雲が、黄金に輝き、天空は、茜に染まる

今日一日の、最後の輝きが、明日へのかけはしとなっていく


そう、明日も、いい天気で・・・ と


空を見上げて-かがやき


大自然の演出を観ているうちに、まわりも薄闇につつまれる

遠くからは、シカ達の甘えた声が聞こえてくる


風が誘う葉擦れの音も、獣たちの動きを示すように感じられる

だんだんと、不安になる


そう、人間は、自然の前では、力は弱いのだ


そろそろ、戻ろう・・・

帰り道に向かい、歩き始めると、ガサガサ、ドタっと言う音とともに

黒い影が数頭、横の笹林をすりぬけた

道ばたにいた、シカ達だ

彼等も驚いて逃げたのだが、私も、びっくりしている


そうだ、次からは、ランプが必要だ

闇が迫るまで、自然の演出を楽しむのだから・・・



駐車場に戻りながら、後ろをふり返る

茜の空が、夜への橋を渡している


明日の朝に向かって、夜という架け橋をかけながら、時空が流れて行く


空を見上げて-明日へ



~朝焼け 夕映え いくつも越えて

  信じた未来へつないでゆくの

   La La La La・・・

                  誰もが旅人・・・ ~

 (「The Dream Horizon」)



朝に、夕に、霧ヶ峰を満喫できた一日でした

また、来よう


今日と、明日の、架け橋の架かる時に