擬態語:物事の状態を象徴的に音で表した語
擬音語:物音や動物の鳴き声などを写実的にとらえた語
言語学ではこれらを総称してオノマトペ(フランス語)という らしい。
のたり のたり
さらさら
ざぶざぶ
さめざめ
じっとり
しっとり
じめじめ
じゃぶじゃぶ
ぽたぽた
ぴちゃぴちゃ
びしょびしょ
ぷかぷか
ぶくぶく
ぽちぽつ
がぶがぶ
ざーっざーっ
しとしと
ぽちゃん
これらは全部水に関する表現じゃー。
これらのオノマトペは外国語に翻訳するのはむりらしい。
日本語には 擬音語 擬態語が極めて多いのだそうじゃ。
考えてみたらいっぱいある。
そしてこのような多彩なオノマトペは同質社会でこそ微妙な伝達の機能を発揮できるが、
あくまで感覚的な言語であって、言語の重要な性格である抽象性を持たないために、
異質な文化 異質な風土の中にすむ人には通じない。
雨が ざあーっざあーっ 降りよる。
まこと 一時間に何ミリ以上降っっとるかわからんから抽象的じゃあないけど
感覚的にひどい雨が降りよるのは日本人ならわかる。
日本語は奥が深い。
面白い。
今日は『アバター』のブルーレイを借りとる。
何時から観ようと決めとった時間になったけー、娘がぶつぶついいよる。
ばっちり宿題は終わらせたようじゃ。
息子たちはうろうろしよる。
のらりくらり。
勉強は大丈夫なんか?問うと
少しあたふたしよる。
じゃけど試験週間じゃけん がつがつ勉強ささんといけん。
ほいじゃあこのへんで じっくり 娘と映画鑑賞です。
またあした。














