昨晩は勉強途中で少し横になった。


さっき起きた。


シャキ-ンと目覚めのよい朝。

でも勉強30分くらいしかしてない・・・


そして

風呂に入ったんじゃが、ボイラーの灯油がなくなっとる・・・


湯がでん。


今日買って帰ろう。



今日は江田島 宝持寺に行く。

打ち合わせと段取りをつけて広島に戻る。



明日は京都じゃ。

帰ったら、その段取り。


設備屋さんと河野君とわたしの3人で行く。


ユニットバスの施工業者さんと打ち合わせをして、

座構えとトイレ間仕切り、電気工事、設備工事はやって帰る予定。


設備工事も自分でやるつもりじゃったんじゃが、


もちは餅屋。


遠いんじゃけど行ってくれる?



部長が言うてんじゃったら、地獄までは一緒には行けんけど

京都くらいなら付き合いますよ!


と快い返事をもらったので、一緒に来てもらうことにした。


高塚さん お世話になります!




4時半に事務所集合じゃけえ、明日は早く寝よう。



よっしゃー


今日も頑張って


仕事じゃー!! 



本日も

皆様にとって よい一日となりますように!




今日も勉強した。


ある人のブログで

『携帯にセミナーを録音して車の運転中に聞くのは良い!』

とあったので、まねしてやってみた。

ぶつぶつ録音しよったら、妻が


『あぁー、独り言ねー。』となぜか納得していた。

あした運転しながら聞いてみよう。






北海道の友達からコメントが来て、

その返信に

今 のつながりが一生で

いうなれば 今 が人生じゃの

みたいな事を書いた。



今 に

楽なほうに逃げたり、自分に負けたりせず

自分の理想のベクトルの方へ

苦難であっても選び進む人は

立派である。


たとえ志が達成されずとも

立派である。


そんな人生を歩みたい。



自分に甘い人生は

もう経験した。




息子たち 中2と中1は明日から期末考査。

少しはやる気になっているみたいじゃ。


暑かったけど、何とか

良い明日につながる今日じゃった。


やっぱり 感謝です。


ほいじゃあこのへんで。 おやすみなさい。




夜中のカフェ車両で、いろんな国の人としゃべる。


その当時空手がはやっていたので


空手をやっているか?


いや私は 剣道をやっている。


と答えると


剣道とは?




これには参った。

人を殺すための技を身につけることより始まり、

転じて、己の精神修練の武道となり、


心 技 体 そろっての 1本を争う。


ということを説明するのに

確か1時間以上しゃべったと思うが、6人くらい

最後まで感心して聞いていた。



ほかには、3時間以上トランプや

話をして友達になったとおもっとったアメリカ人に、

すっぱり裏切られて

私が、泥棒扱いされたこと。


ユースホステルで、知り合った日本人を

イエローとかジャップといった頭ひとつ分背の高い

フランス人にすごんで行って、謝らせたこと。


想像もつかない規模のグランドキャニオン。

ナイアガラの滝。


何事もはっきり言う外人。


同じ日本人を『サル』呼ばわりしていた旅行者。


日常とはずいぶんと離れたいろんなことがあった。



全部で、16カ国の人たちと、何とか会話をし(成り立っていたと思うが・・・)

たまに行動し、日本とは違う文化の中に居た。




そんななかで、ふつふつと 私の中におきてくるものが

はっきりと


わかった。




私は   日本人だ。






自信と誇りとなによりも  血  を感じた。





他の人種に比べて勝っているとか

劣っているとかの問題ではさらさらなく


ただ、私の中の 



大和魂を




はっきりと感じたのである。






Kと会った。


ここは端折る。

長くなるし 波風がたっても困る。



別れたあとの汽車のなかで、

Kの母親が作ってくれた弁当は、


鮭 塩さば きんぴら 玉子焼き

おむすびには

昆布と梅干。



アメリカで、ドッカンときた

切ない虚脱感にどっぷりと包まれていた


私に   


この日本食の



 

弁当は






効いた。






涙が止まらんかった。

うまかった。 





日本人。






大和魂。







私は日本人であることを、


日本の文化を背負った仕事をしたい。





はっきりと思った。

そう思ったとたん






大工だ





日本の建築の技術は世界一であると思っていた。


親父が大工だったし、中学の頃から

建前には かりだされていたので、

えんぴつの線のどこを切るかという会話は耳にしていたし、

木造建築を見てもそれはわかる。




日本の木造建築は 日本の文化だ。

瓦 左官 土木 建具 彫刻 板金 塗り 大工



すべて職人は日本の文化だ。







大和魂だ。




大工になりたい。






日本の文化を背負うような

そんな大工になりたい。




19歳の夏に私は大工を志したのである。





もんもんとした気持ちは一時的に晴れたが、

その後勢いを増して私をさらにもんもんと追い込む

のであった。



大工になりたい  完



どうもありがとうございました。







さて今日も暑かった。

毎日こつこつと勉強することにした。


今日は1時間。

ブログの前に集中してやろう。



来年はぶっちぎって合格しちゃる!!!



でもエネルギーや根拠となる  『憤』  『志』  『恥』


揃った。


やるだけじゃね。   


いろいろと感謝です。


じゃあこのへんで。   また明日。









































恥ずかしながら、昨日は2級建築士の試験じゃった。


勉強は



ほとんど



してなかった。



情けないかな3回目。


仕事が忙しいのは はい  言い訳になりません。



自分はつまらんやつでした。と公言するようで


ブログに書くのは悩んだんじゃけど・・・



6時間の試験時間。


それでも集中した。



疲れて、帰ったらののまま寝た。



午前中の答えあわせを試験帰りの

ラーメン屋でやったんじゃけど




足りてない。






本気でやろう。

新しいテーマをつくって、ブログを使って、

自分を律していこう。




昨日まではつまらんかっても

今日から少しずつましになろう。


家族に仕事だけじゃない

勉強もちゃんと結果をだせることを見せてやろう。












来年は合格する。



背中いっぱいいっぱの大きなリュックに

寝袋や着替え、最小限のものと


地球の歩き方


をつっこんで、私の旅が始まる。


アメリカの鉄道の45日間のパス(定期券)を日本で買った。




ソウル経由でロスに着く。


空港を降りてKに電話するとびっくりしていた。


2週間ほど先にデトロイトで会うことにした。



私はまずシカゴに行き ワシントンそして、マイアミへと

旅をすすめた。


というか  時間をつぶした。



鉄道のパスといっても普通列車しか乗れない。

寝台車に乗ろうとすると

そのつど追加料金が必要となる。


もちろんそんな贅沢はできない。


ロスからシカゴまで確か2泊3日か3泊くらい、

またそこからマイアミまでも同じくらいかかったと思う。


列車の中は退屈だ。


長い車内ではあるが、一往復もすると

どうってことはなくなる。


純粋に観光ならば心静かに風景でも

飽きることなく眺めていたかもしれない。


夏なのにヒョウが降ったことや

2重の虹がかかったこと、

何時間も砂だらけだったことなど

多少は感動とともに憶えてはいる。



とにかく


もんもんと


ひとりで

考える時間が多かった。


とんがっていて、


いっぱいいっぱいで、


心の余裕はあまりなかった。




一番つらいのは


夜である。



リクライニングは多少倒れるが、

乗用車で寝るよりももちろん寝にくい。


貴重品と寝袋をもって、邪魔になりそうにない

フラットな横になれそうなところを探す。


なかなかない・・・


カップルが体を寄せ合いひとつ毛布で

寝ている横などを通ると言いようのない

虚しさを感じたりしていた。



カフェ車両みたいなのがあって

そこだけ朝まで、電気がついていて、

寝つけない人たちがそこに集まる。


ここでもいろんな国の人としゃべった。



かたことの英語と


身振り手振りで会話をする。


表現する。



つづきます。


 


今日は動画をブログに載せちゃろうとおもって、

基地で、一人踊る姿を携帯で撮って、

アップしてはみたんじゃけど・・・


1分くらい踊っとるのに

どうしても3秒しか観れんかった。


また、ちゃんと載せられるようにとれたら

公開させていたきます。


坊主頭のアラフォー ナルシストが踊るのを

期待しておいてください。(笑


会社も家族も、久しぶりに会った地元の友達も


今日  みな元気じゃった。


ひびの悩みにとらわれずに

みな明日が迎えられる。


今日も感謝です。


ほいじゃあ、また明日。






その女の子はKとしよう。


年は1級下で

話しかけたその日に お互いに恋に落ちた。


それから1週間もたたないうちに

高校卒業と同時にアメリカに行くことを知らされた。


父親の仕事の都合で、

家族ともどもむこうで生活するのだという。



夏からでも多少必死になって勉強した甲斐あり

夜学は余裕で受かる点数がとれた。

試験で点が取れるコツの手がかりのようなものを

掴んだ気がしていて

もう一年やれば、

もっと偏差値の高い学校にも届くような気がしていた。


夜学以外、行きたい大学があるわけでもなく


ただ大学に行きたい!


だけの理由だった。


勉強して、英語と現代国語は成績が伸びたし

多少自信もあったので、

2次試験がそれの

B日程で競争率8倍の佐賀大学も受けた。




佐賀の試験の前日にKは飛び立った。





言いようのない虚脱感を必死にごまかし、

受けた試験。



受験会場に続くみちで、多くの受験生と一緒に歩き

みんな私よりはるかに勉強が出来そうで、

革ジャンを着て、いきがったような私は

場違いな気がしていた。

恋をしている自分に酔っていた私は

前夜にもかかわらず

ビールを飲み寂しさに酔っていた。


少し頭痛がしていた。




どちらも合格した。



うれしかった。

なにより、あの場にいた

私以上に賢そうな人たちよりも


選ばれた


ということがうれしかった。



夜学生の生活が始まる。



自分が本当に何になりたいのか悩み続けていた私は

朝7時前からの皿洗いのバイトを始めた。

朝、昼 まかない食がついて、2時ごろには終わる内容だった。

何事もやるからには、一生懸命に そのプロになるつもりで

仕事をしようと働いていると、

お客さんにだす


ミックスサンド


は私が作ってもよいということになった。

コックさんに認めてもらえた気がして、

やりがいにもなった。


それからは自分の時間。

図書館に行ったり、知り合いの店に入り浸ったり・・・

当初は

国連英検を受けるための勉強をするための

時間にしようと思っていたのだが。


本気じゃないから、気持ちが続かない。


いろんな友達がすぐに出来て

学校は楽しくてしょうがなかった。



夏休みになる。







もちろん行く。






リュック背中に40日の出たとこ勝負のアメリカ旅行。

  


続きます。




今日は、午前中しんどかったが、

昼寝をしたら楽になった。


今日は早めに寝よう。



仕事の関係で

人に人を紹介した昨晩の飲み会。

たのしかった~!



皆、今日も無事明日が迎えられそうです。


感謝です。





ではこの辺で、また明日。


























ただいま1時45分ですが、先ほど帰ってまいりました。


多少ですが、酔っ払っています。


本日の飲み会は成功でした。、



江田島宝持寺は瓦屋根の仕上がりです。




思い描いていたとおりに出来ますた





大工的職人魂




ええかんじじゃ~!



内部 造作にかかりました。




府中から流れ川まで、ちゃりで行って、ちゃりで帰ってきました。



ぶじに・・・




今日は暑かった!



明日も頑張ります。


感謝ですね。

明日はもっとまともなのを書きます。」



ではおやすみなさい。また明日。

もんもんとする私は

浪人することとなった。


予備校には行くつもりがなかったのだが、

親父がどうしても行っとけというので、行かせてもらった。


、確固たる目標のなかった私は、一級上の友達が出来、

クラブで酒を飲んで踊ったりといった遊びも覚え、

そう 偏差値は伸びなかった。


もちろん真剣に将来のことも考え、

勉強もしているつもりではあったが。


何がやりたいのか、何になりたいのか

そんなことをよく考えていた。


何に向いているのか、何が出来るのかとは

ほとんど考えたことがなかった。



夏休みの初めだったと思う。


予備校の友達の女の子に映画に誘われ、

観にいった。

当時、広島ではおしゃれで、マイナーな映画も上映していた

シネツイン。


『ビンセント バン ゴッホ』


画家のゴッホの死ぬまでの半生を描いた映画だった。







私はとても   衝撃を受けた。


生きている間に1枚の絵しか売れなかったゴッホ。

仲間のゴーギャンに自分の耳をきってわたしたゴッホ。

弟テヲの援助を受けながら絵を描くゴッホ・・・


ゴッホには絵を描くことしかなかった。

彼にとって生きることと絵を描くことは同じであった。


とにかく映画の中で

彼はぎらぎらとした目で

絵を描くこと以外何の興味も示さず

とにかくどん欲に

描いていた・・・


どん欲に生きていたのである。




私はどうだ?何をしているのか?


勉強をすると家を出て遊びに行ったり

わかりもしない自分の将来に向けて

うじうじと悩み偏差値も上がらない。


彼のように生きることにどん欲になりたい。



わたしが

死んだような目をしている。



それから、割り切って勉強するようになった。

本文は偏差値を上げること。


入試で、点が取れる勉強。





よく勉強したと思う。

予備校だけではなく


大学や県立 市立」の図書館でももぐりこんで、

自習していた。



センター試験も差し迫ってきた12月。




一人の女の子に出会う。



続きます。



ほんま今日は暑かった。

巷ではサッカー観戦のため寝不足な人が多いときいたが、

観てもないのに昨晩はだらだらと起きとった。


やけに眠たい。



しかしながら、今日も無事に終わった。

息子たちもクラブをやり明るく帰ってきた。

長男は顧問の先生にも友達にも褒められたらしい。



今日も感謝です。



明日の晩は人と飲むことになっとるから

乱筆乱文になるかもしれん(笑)


朝一から江田島じゃ。



ほいじゃあこの辺で、またあした。











親父は大工であった。



職人気質のいい意味か悪い意味か凝り固まった人間である。


よくたたく親父で、今思っても

なぜあんなにたたかれる必要があったのかわからない。


『お前も親になったらわかる』



親になった今でも わからない。



幼少の頃には

『わしがカラスは白いといったら白いんじゃ!』

と平気で子達に教育?していた。


長男である私は、3人兄弟の仲でも一番たたかれたし、

一番厳しくされた。





そんな親父から早く経済的にも精神的にも独立したかった。


だから国立大学の夜間部を受験することにした。

夜間部は入学金も授業料も昼間の半分である。

働きながら学校に行ける。



いち早く独立できるかもしれない。



特に専攻して学びたい学問があるわけでもなく

大学という存在にあこがれていた私には

学部は経済でも法学でも政治でもよかった。


法の下に平等の日本において、

法律を勉強しておくのは

無駄ではないだろう。



広島大学の夜学は経済学部と法学部しかない。





法学部を受験した。

受験したのはここだけ。









もちろん   









 





落ちた。







手ごたえはそこまでなかったのだが、

合格発表は大学まで見に行き

自分の番号がないのを

この目で確認した。



どちらかというと遊び半分で

受験勉強にに取り組んでいた私であったが

多少は勉強した気になっていて、



もしかして・・・


あれでも半分くらい合格するような気がしていたように思う。



くそったれ!




掲示板の周りでは

合格した生徒やその親たちが

わーきゃー言っている。


そこにいる自分が無性に恥ずかしくなって、

いたたまれずにすぐにその場を去った。




くそったれ・・・・



ますます  


もんもんとしていく。



続きます。






大工的職人魂

山の基地は奥の壁を張った。

これで、吹き降りもせんようになるじゃろう。


前の倉庫から持ってきた鉄骨の棚も付けた。



大工的職人魂

雨樋もつけた。

ここには水道も井戸もない。

手をあらったり、トイレを流したり、

刃物を研いだりする水を雨水で確保する。


男ばっかりの職人ばっかり。これで十分じゃ。



飲み水はポリタンクに入れて水道水を持ってくる。



大工的職人魂

結構な量の水がたまるはずじゃ。

タンクにはポンプもついとって、

蛇口をひねれば水が出るようにする。


ええじゃろ~!


早く雨 降らんかなー。


壁に貼った波板もポリカもこのタンクも浴槽も

処分として撤去してきたものを使っとる。

この点が自慢じゃ!


必要でない銭は極力惜しみ(社長におこられるけー!)笑

知恵を出してよりよくしよる。


基地  サイコー!





今日もよく働けた。

感謝です。


ほいじゃあこの辺で、またあした。







高校3年になった頃、




『もしかして、わしでも大学というところに

行ってもえんじゃないんじゃろうか?』



バンドがブームだったころで、モヒカンにしたり

安全ピンを鼻に刺したりして

パンクバンドのボーカルをしていた私は


とてもいきがっていて、よく意味もわからないのに

反社会的な歌を叫んでいた。




そんな勘違いのかたまりであった私は


『大学生の目は死んどる・・・』


と進学などとは考えたことがなかった。







しかし何がきっかけだったか忘れたが、

大学というところに憧れをもつ様になる。


高校時代 本気で勉強したことはなく、

中学のときクラブを必死にやりすぎたリバウンドで、

適当な部活動、毎日楽しくおかしく仲間と過ごしていた。





さて、大学といっても自分が入りたい学部が

わからない。



もちろん自分が、将来どうなりたいのか

さっぱりである。



ただ、


自分はなんにでもなれる



どこから来るのか不思議な自信はあった。



確かクラスのスピーチの時間で、

みんなは1分だったと思うが、私は原稿をしっかりと作り

5分くらいしゃべった。



政治家か国際的に活躍するグリンピースにはいるか

国連にはいって・・・


などとこれまた信念のないことを

そこまでなりたいと思っていなかったのにも

かかわらずしゃべったのを覚えている。



こんな感じだから大学に憧れはあっても

勉学に身は入らない。


夏休みに学校に行って自習をするつもりが、

テニスをやったり、サッカーをやったり、

マージャンをやったり




偏差値はもちろん上がらない。







もんもんとした時期がはじまる・・・・。


続きます。




今日はよう雨が降った~!みんな頑張ってくれた。


そうそう 昨晩観た

『アバター』

ぶちよかった。

余韻が今日も続いとる。


怪我もなく、体調もよい。

感謝です。ありがとうございます。

ではまた明日。