米ワクチン責任者が辞任 ケネディ厚生長官の「うそ」理由に 報道

AFPBB News の意見

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2025.3.29

 

 

【AFP=時事】米国のワクチン責任者は28日、ロバート・F・ケネディ・ジュニア厚生長官が「偽情報とうそ」を広めていると主張して辞任した。米紙ニューヨーク・タイムズとウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。

 

ピーター・マークス博士は、ケネディ氏の就任を受けて米食品医薬品局ワクチン部門の職を追われた。

 

ケネディ氏がワクチン懐疑派として知られる一方、マークス氏は2012年からFDAで勤務し、新型コロナウイルスの感染拡大期は米国でのワクチン接種開始に向けて尽力した。

 

マークス氏は両紙が引用した辞表の中で、ケネディ氏とその支持者らが「科学的事実に対する前例のない攻撃」を推し進めていると批判。

「ケネディ長官は真実と透明性を求めてはいないことが明らかになった。むしろ自身の偽情報とうそに役立つ裏付けを欲しがっている」と続けている。(c)AFP

【翻訳編集】AFPBB News

 

大好調の意見

「マークス氏は2012年からFDAで勤務し、新型コロナウイルスの感染拡大期は米国でのワクチン接種開始に向けて尽力した。」とのことである。ケネディ家の恥さらしのバカ男は迅速に辞任するべきである。それは米国民の命に直結する可能性が高いからである。