NHKフェイス”錆ない鍬でありたい”97歳一人で生きる、、、、を録画しました。耕作放棄地を耕し農村コミニュティーと関わっている私は、主人公の97歳の婦人の言葉はもちろんのこと、農村に生きる人々の生活態度に共感、胸にしみるものがある。
特に、サラリーマンを退職して暇になった村人が”今出来ることをすればいいい”と語り、主人公の田に田植え機を動かし稲を植える姿に感動しました。
私事で恐縮だが”出来ることをすればいい”と思い、主人公と同じ一人で生きる高齢の婦人の畑や畦道の雑草を草刈り機で刈っている。そうすると、農家自家製の餅や味噌、新米、野菜などを頂くこともある。
まもなく90歳を迎える母も畑の雑草取りをし元気です。
収穫物
耕作放棄地を耕して2年になる。農村で生きる人々と関わり、心豊かになったような気がします。”錆ない鍬でありたい”は私の人生の指南書として、事あるごとに録画CDを再生します。


















