釣りバカ園芸日記 -25ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 NHKフェイス”錆ない鍬でありたい”97歳一人で生きる、、、、を録画しました。耕作放棄地を耕し農村コミニュティーと関わっている私は、主人公の97歳の婦人の言葉はもちろんのこと、農村に生きる人々の生活態度に共感、胸にしみるものがある。

 特に、サラリーマンを退職して暇になった村人が”今出来ることをすればいいい”と語り、主人公の田に田植え機を動かし稲を植える姿に感動しました。

 私事で恐縮だが”出来ることをすればいい”と思い、主人公と同じ一人で生きる高齢の婦人の畑や畦道の雑草を草刈り機で刈っている。そうすると、農家自家製の餅や味噌、新米、野菜などを頂くこともある。

まもなく90歳を迎える母も畑の雑草取りをし元気です。

収穫物

 耕作放棄地を耕して2年になる。農村で生きる人々と関わり、心豊かになったような気がします。”錆ない鍬でありたい”は私の人生の指南書として、事あるごとに録画CDを再生します。

 町内のオーキッドロード

町内のふれあい広場前の路上花壇

 蘭をかってに持ちこんで1か月経過した。スイカ泥棒に菜園のスイカを盗まれましたが、蘭泥棒はいないみたいです。もう少し蘭を展示できるようにオーキッドロードの花壇を整備するつもりだ。秋には色々な蘭を展示し、オーキッドロードといえるようにしたい。

 

 

 

 NHKアジア自然紀行”幻の蘭咲く森、マレーシア、ボルネオ島”を見て、ボルネオ島蘭見物に出かけることにしました。

9/21 福岡ー香港

9/22 香港-コタキナバル(ボルネオ島)

9/25コタキナバル(ボルネオ島) ‐香港

9/27 香港- 福岡

香港エクスプレス(福岡―香港往復):23300円

エアーアジア(香港‐コタキナバル往復):22817円

 休み無の主婦業、毎日便所掃除、風呂掃除、洗濯、飯炊き、ほとほと嫌になりましたので、航空券は45000円でボルネオ、香港で休養します。、

 

            

園芸種のパフィオ

 9/22,23,24はボルネオ島蘭協会主催の蘭展が開催される。この蘭展で鉢植えの野生種の蘭が見られるのでは、と期待が膨らむ。しかし、ワールドビジネス化した蘭屋の園芸種の蘭が並んでいるような気もする。ボルネオの熱帯雨林で野生種の胡蝶蘭やパフィオが見られれば最高ですけどね。         

 もうすぐ90歳を迎える花の好きな母を連れていきます。蘭がどうのこうのより、母の元気なうちにボルネオ島蘭見物に、と決断した。

 

 

 一番花、と2番花の花芽が同時に出ました。これは胡蝶蘭に対する探求心を刺激する。一番花、二番花にそれぞれ何輪開花するか?花、茎、葉のバランスは?

 

上赤丸二番花茎、下赤丸一番花茎

 贈答用の胡蝶蘭は蘭趣味家には不人気ですが、その贈答用のどこにでもある胡蝶蘭でも視点を変えて色々やると、それなりに面白い。

 

3か月前、分化した花芽は、、、、、、、、、、、?

 一番花の花茎は蕾状態だが、2番花の花茎は2輪開花した。二番花は最初の花まで5節、一番花の最初の蕾は7節花茎が伸び、開花時期の差は2節の差といえる。その開花時期の差でこの胡蝶蘭を2カ月間、鑑賞できます。

 庭には胡蝶蘭が咲き乱れています。それで町内のオーキッドロードに胡蝶蘭6株持ち込んだ。それでも、これから30株くらいの胡蝶蘭が開花しそうだ。

 デンファレが開花しました。

 このデンファレは夏バテ気味です。猛暑で体力を失った上、花に栄養分を吸収され、葉は黄色くなり、バルブは痩せ細っている。

  夏の暑さも峠を越え、ようやく蘭も私達も過ごしやすい季節を迎える。

今年の夏は本当に暑かった、、、、

来年はもっと暑い、、、、、、鬼が笑う、、、、、、

 

本州の西端、角島にて

角島観光30選より

角島ってどんなところ?、、、、、、、

            白い砂浜とエメラルドグリーンの海!

 

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 町内の老人会の日帰り旅行に、お世話係として参加し、、、ビールを飲みました。

 本州の西端まで出かけ、ビールを飲んだだけではブログの内容にしては情けない。

正直、地元に住んでいる私は、キャッチフレーズの”日本らしくない絶景の地、美しいコバルトブルーの海”とか思ったことがない。角島ならいつでも行けるので、行こうと思わなかった。

 確かに、この地を訪れて、海を眺めると、、、、

  ”白い砂浜とコバルトブルーの海”再発見です。

わざわざ、十数万円かけてハワイの海を見に行く必要もない。

 市の福祉バスをチャーターしたので旅費は只でした。

 ------と、エメラルドグリーンの海に向かい合い、こんなことを思いながら、、、、、

      ビールを飲みました。

フィビナッチ数列:1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,,,,,,,1+1=2,2+1=3,3=2=5,,,,,手前の数を足していく数列自然界はこの数列に支配されているものが多い。

 ユリ3枚、桜5枚、コスモス8枚、菊13枚、、、、、、、、、 

蘭は?      6枚

 

胡蝶蘭:3枚のガク片、2枚の花弁、1枚の下弁

 

 蘭の花びらの数は6枚と思っていたが、6枚では自然界の数列に反する。ガク片は花びらでなく、リンゴでいうところのへたで花びらではない。

 結論は、、、蘭の花びら数は、、、、、3枚、、、、、、、?????

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オマケ

3455、、、、すぐ忘れるパスワードにフィビナッチ数列を使おうと思う 

 連日の熱帯夜、エアコンフル駆動で電力消費積算計がフル回転しています。 

屋外の胡蝶蘭は熱帯夜が続き、花を咲かせず高芽をつけています。花は植物学では葉が変化したものだから、花茎に蕾を付けず葉っぱが出ても、何の不思議もない。

 

ガーデニング花図鑑の胡蝶蘭の育て方によると

●胡蝶蘭の子株(高芽)は熱帯夜が続くと出る(他の原因でも出るが主な原因は熱帯夜)。

 

 胡蝶蘭を7輪開花させるつもりだったが、花茎が伸長しない異変に気付いた。その後、蕾ならぬ葉っぱが出てきました。

 

中央部:高芽

花と高芽の組み合わせは観賞価値が上がりそうな?

花茎の先:高芽

 

 2番花を咲かせようとしていた胡蝶蘭は花茎が伸びづ、葉っぱが出てきました。

胡蝶蘭の子株は個体に生存危機が発生した時に発生する。胡蝶蘭の先端中央部の若葉を切断、成長点を切ると子孫繁栄遺伝子存続本能により脇芽が出る。つまり、連日の熱帯夜は東南アジア産の胡蝶蘭にしても気候変動を察知し、生存危機感をいだいている証だ。

 で、連日の熱帯夜に遭遇している絶滅危惧種の人類は私は、、、危機感ゼロ、、、、

胡蝶蘭の高芽を見ながら、止まることを知らない地球温暖化という環境下で生きていく未来の子供たちを思うと胸が痛む、、、、、、、 

ボルネオ島野性蘭見物計画

 ボルネオ島に野生の蘭を見に行こうと計画し、色々調べていたところ、ボルネオ蘭協会主催の蘭展を見つけました。 

 

園芸種になり下がった蘭

 自然界のルール違反、園芸屋の金儲けのために交配した蘭を育てていて、つくづく飽きてきました。原種のボルネオ産ビオラセラ胡蝶蘭も育てていますが、それは台湾で生産されたクーロン苗で、イマイチ開花しても感動がない。

 それで、野生種の蘭をボルネオに見に行こうと計画している。日本の蘭展は園芸種の蘭祭りでトチ狂った園芸屋の金儲けの場だ。ボルネオ島住民が持ち寄った山野草展のような蘭展を見てみたい。現地の蘭愛好家がジャングルで山採りした胡蝶蘭やパフィオが見られる、と想像力が膨らむ。

 ボルネオ蘭展会場Perdana公園横のカスリアナホテルに3泊4日し、暇あれば蘭展会場に足を運び、ボルネオ蘭協会の会員の皆様とお友達になります。そして、ボルネオの熱帯ジャングルに野生種の胡蝶蘭やパフィオ見物を只でガイドしてもらうのです、、、、。

 9/21 福岡―香港

9/22 香港‐コタキナバル(ボルネオ)

9/25 コタキナバルー香港

9/27 香港―福岡

  このスケジュールでホテルと航空券を手配するか?

 菜園で唐辛子を収穫しました。

収穫した唐辛子と唐辛子の酢漬け

 

 この唐辛子でスパイスを造ることにしました。

参考にした沖縄産の唐辛子泡盛酢漬け、台湾産の唐辛子ニンニク油漬け

 

造った青唐辛子の醤油漬け、酢漬け、赤ワイン漬け

 

クックパッドの激辛スパイスの造り方に投稿しようと思う。

 激辛スパイスの造り方といっても、こんなのには造り方はない。

、、、、、、、、、、、、書き出しが料理レシピらしくない、、、、、、

その日の気分で、台所にある調味料、酒、酢、油、砂糖、塩、玉葱、ニンニクなど適当に混ぜるだけです。

 しかし、 刺身、ステーキ、スパゲティ、うどん、、、、どんな料理にも、自らが造ったオリジナル激辛スパイスを一滴たらすと、食欲増強効果はピカイチ、夏バテ気味の体を回復、猛暑を乗りきれます。

 次は乾燥唐辛子に塩レモン、ニンニク、ネギ、、、、色々混ぜ合わせ辣油を造ろうと思う。