釣りバカ園芸日記 -24ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

サツマイモの収穫とエンドウ豆植え

 

 サツマイモの生育状況確認試し掘りしました。

まだまだ大きくなります。収穫時期は来月末がベストです。

 

収穫の喜び

 

ビール瓶で押した穴に種豆一粒

(一般的な育て方では3粒撒き、発芽後2株間引き)

撒いた種豆に2㎝覆土し、エンドウ豆植え作業終了

 耕作放棄地を間もなく90歳を迎える母と耕すようになり、母の表情が生き生きしてきました。

野菜の成長を見ながら植物から生きる力を感じ、農作業で適度に体を動かすのが良いのだろう。、

 カトレアが咲きました。けれども、何の感動もない。洋蘭では胡蝶蘭とシンビジューム以外興味をなくしたのです。高い金を出して買ったカトレアを焼却処分するわけにもいかず、悩みの種です。

 ”自由にお取りください”という看板を立て、通行人に持って行ってもらいます。

花の育て方アクセスランキング、、胡蝶蘭?

 

胡蝶蘭

 ガーデニング花図鑑の花の育て方アクセスランキング

一位ローズマリー

二位 日日草

三位 ラベンダー

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ローズゼラニウム 第48位ローズゼラニウム
第48位の詳細はこちら
 
胡蝶蘭 第49位胡蝶蘭
第49位の詳細はこちら
 

子宝草

 

ちなみに、胡蝶蘭以外の蘭科植物は

アクセスランキング

100位以内にない。

第50位子宝草
第50位の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

                         

 

 大根の種を撒きました。防虫ネットでトンネル状に覆い無農薬で育てるか、許容値で農薬を使用するか?

正解は、自分の食べる大根は無農薬で他人にさし上げるのは農薬使用大根です。昨年は自分の食べる大根も農薬漬けでした。農薬を許容値で使用すれば何も問題はないのですが、、、、、、、これでは何かうしろめたい。

マルチ使用、一か所4,5粒の種を撒いた

 防虫ネットで覆い、無農薬で育ててみるつもりだ。

そして、付加価値を付け、”無農薬の大根です!”、、と言って、隣人に大根を差し上げます。

 ”無農薬”響きがいいではないか?

 町内のオーキッドロード

 

 自宅で咲いた蘭の花を町内の道路添いの花壇に持ち込んでいる。勝手にやっているので苦情が出れば、止めようと思っている。町民の大半はこのオーキッドロードを通り、通勤、通学、散歩する。いわゆる町内のメインストリートです。

花壇が山林の北側に位置し、日陰になるので蘭を置くのに適している。

今朝6時のオーキッドロード

これは蘭趣味家向きだけれども、、、、、

胡蝶蘭は遠くから見ると人がいるように見える、と町民が語った。

確かに遠くから見ても、大輪の胡蝶蘭は迫力がある

デンファレ、ミニ胡蝶蘭、パフィオ

胡蝶蘭

 花後の胡蝶蘭と開花したばかりの胡蝶蘭を差し替えていると、車が停止した。

「自治会関係者の知り合いかな、、、」と思っていたら、初対面の御婦人でした。

「いつも楽しませてくれてありがとう、胡蝶蘭がこんなところに、、、、」と、、、、

「家の中が熱帯ジャングル化して、暑苦しいので持ち込んでいます。、、、、そういわれると励みになります」と、、、

 わざわざ、車を止めて、そんなことを言われ、嬉しさ半分恥ずかしさ半分でした。

 

 市販されている世界中のビールは全部飲みました。そして瓶を植木鉢に加工し、蘭を植えている。市販されている世界中のワインは500円から1500円の範囲内で征服しようと思っている。もちろん瓶は植木鉢に加工しているが、その栓も利用し着生蘭のコルク付にします。

 

コルク付デンドロ

ワインの空き瓶

ワインボトルの植木鉢(ラベルはウレタンコーティング)

 本日のワインはフォレッストウ"ィルピノ、ノワール(赤)、や辛口でいきます。このコルク付に利用するコルク栓はは只です。

 蘭の流木付も風情があるなぁ。只の流木も海岸に採集しに行こうと思っている。

 今年は玉ねぎを種から育てようとセルトレイに種まきした。というのは玉葱の苗を買うと1本15円で割高になるからです。種を撒いた結果、一袋350円の玉葱種には300粒の種が入っていた。100%の発芽率なら一粒約1円の苗となる。苗作り失敗発芽率ゼロもある。

 ピンセットを濡らすと種が付き、種を植えやすい。

しかし、この単純作業は集中力がいるというか、暇人にしかできない。本日も1日中☂模様です。暇つぶしと集中力アップのため、紫玉葱の種をセルトレイに植えます。

 うーん、否、プランターに種をばら撒きの方が楽でいいや、、、、、

シンビジュームが咲きました。

ヘッカ蘭(Cym.dayanum)

  シンビジュームの開花時期は冬から春先だが、このヘッカ蘭はオーストラリア原産で9月に咲くシンビジュームだ。オーストラリア原産だから、洋蘭だが派手さがなく、中国原産のシンビジュームみたいで地味です。しかし、シンビジュームが見られない時期に咲くのが最大の魅力だ。

ヘッカ蘭

花芽が4本出ている(裏に1本)

 ヘッカ蘭は開花しているが、他のシンビジュームのうち、見切り品の1000円で買ったシンビジュームが4本も花芽をだしている。このシンビは花の開花末期で買ったので、どんな花だったか思い出せない。なにはともあれ、4本立てのシンビジュームなら見ごたえがあるはずだ。

 ヘッカ蘭も大株に育てますよ。大株の4本の下垂性の花茎をつけ、満開のヘッカ蘭は他のシンビジュームを寄せ付けないはずだ。。。。。

 寄せ付けないどころか、9月には他のシンビジュームは咲いていない。来年の9月、このヘッカ蘭の写真をアップします。

 

雨が止み、畑にでかけ、 ジャンボニンニクを植えました。

ジャンボニンニク

ジャンボニンニクの植え付け

 ホームセンターでジャンボ種ニンニクを見つけビックリ、即、購入しました。こんな大きなニンニクがあるとは知らなかった。耕作放棄地を耕すようになったからこそ、知ったのだ。

 ニンニク一かけでこの大きさだから、ニンニク一塊はソフトボールくらいの大きさで、普通種のニンニクを圧倒する。スーパーにも売られていないようだし、収穫し、このジャンボニンニクを隣人にさし上げ、驚かせる楽しみもある。 

 畑を耕す、、、、かつて知らなかったことを初めて知る、、、興味が尽きない。

 町内のオーキッドロード

胡蝶蘭9株、デンファレ1株、パフィオ1株

 前面の雑草に覆われた花壇の背景に蘭が咲いている。胡蝶蘭が路上に咲いている風景はないと思う。散歩している町民が胡蝶蘭がこんなところにあるのでびっくりしている、と聞きました。町民が蘭を見て何かを感じてくれれば嬉しいが、そんなことはどうでもいい。

 というのは、私は蘭を育てるのは好きだが、花が咲けば興味を失う。それに掛け軸一つに花一輪という日本古来の美意識を持つ空間を理想としている。しかし、ガラクタの家電、蘭と同居し、熱帯ジャングル化た部屋にうんざりしている。だから、部屋には観葉植物と胡蝶蘭一株しかありません。

 それで開花した胡蝶蘭を路上に持ち込んでいるのです。蘭も蘭展や温室で咲いているよりも路上の方が自然の風や雨に打たれ生き生きとし、喜んでいるようです。

 最近、蘭の気持ちが分かるようになりました??????