猿見物にKAWA KAWA RIVERに行きました。覚えやすい名の川だ。
猿見物遊覧船船頭より、猿は移動しているのでテングザルに会えない可能性大あることを知らされた。運が良ければ親子十数匹のテング猿の群れを見ることもできるが、3日間テング猿が現れなかったこともあるらしい。幻の蘭にフラレ、ラフレシアに無視され、今回のテングザルも背を向けられているような悪い予感がした。
しかし、超ラッキー!単独行動のテング猿に出会えました。その他、中国のキンシコウのような子猿の群れも観ました。しかし、オランウータンの出現はなし。
猿見物ツアー客
二人旅猿見物客
小さなボートで自由に遊覧出来ましたが小船なので横揺れが激しく、動画撮影は困難だった。動画を確認すると画面がチラチラ揺れNGでした。
幻の蘭の成長点培養のクーロン幻の蘭パフィオ、サンデリ・・・(名前を忘れた)は2000円で売られているが自生している幻の蘭を見ることは不可能です。
また世界最大の花ラフレシアも有料で花見物客を呼び込むため、小遣い稼ぎにボルネオの農家の人々が栽培し、開花すれば観光局に情報公開されるらしい。ツアーガイドも年数回しかラフレシアを見れないらしい。
今回テング猿に出会えて、本当に良かった。























