釣りバカ園芸日記 -23ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 猿見物にKAWA KAWA RIVERに行きました。覚えやすい名の川だ。

猿見物遊覧船船頭より、猿は移動しているのでテングザルに会えない可能性大あることを知らされた。運が良ければ親子十数匹のテング猿の群れを見ることもできるが、3日間テング猿が現れなかったこともあるらしい。幻の蘭にフラレ、ラフレシアに無視され、今回のテングザルも背を向けられているような悪い予感がした。

 

 しかし、超ラッキー!単独行動のテング猿に出会えました。その他、中国のキンシコウのような子猿の群れも観ました。しかし、オランウータンの出現はなし。

猿見物ツアー客

二人旅猿見物客

小さなボートで自由に遊覧出来ましたが小船なので横揺れが激しく、動画撮影は困難だった。動画を確認すると画面がチラチラ揺れNGでした。

 幻の蘭の成長点培養のクーロン幻の蘭パフィオ、サンデリ・・・(名前を忘れた)は2000円で売られているが自生している幻の蘭を見ることは不可能です。

 また世界最大の花ラフレシアも有料で花見物客を呼び込むため、小遣い稼ぎにボルネオの農家の人々が栽培し、開花すれば観光局に情報公開されるらしい。ツアーガイドも年数回しかラフレシアを見れないらしい。

 今回テング猿に出会えて、本当に良かった。

 200mを歩くほどしか持久力がない89歳の母はコタキナバル植物園の見学コースを踏破した時、「一生に一度の最高の思い出です」と、涙ぐんで私に通訳するように話した。

 それはコタキナバル植物園(標高1800m)のジャングルに敷設されたトレッキングコースのような道をタクシー運転手のタワン君と彼のガールフレンドから両脇を支えられ、ゆっくり、ゆっくり、蘭を見ながら歩き終えたからです。蘭の花が綺麗だとかキナバル山が壮麗で美しいとかよりも異国の人に親切にしてもらったことが余程嬉しかったのだろう。

キナバル山展望台で

キナバル山4000m:タクシーの車窓から

キナバル植物園で開花していたセロジネ

自生しているように植えているセロジネ

 幻の蘭、パフィオもありましたが鉢植えなので興醒めした。ボルネオタイプの胡蝶蘭など鉢植えもなかった。

 熱帯雨林を突き抜ける標高1800mまでの山岳道路がキナバル山を背景にしてエキゾチックで蘭よりも感動しました。

 半年くらい定住し、幻の蘭発見に明け暮れれば幻の蘭に出会えるかもしれない。

本当に自由になったとき、ボルネオに定住し、そんな生活も面白そうだ。今、宿泊しているホテルが1泊3000円なので、安アパートを探せば月10万円位で生活できそうだ。

 

Air asia航空の香港―コタキナバルも空席率50%で快適なフライトでした。

 

香港空港のスタバで買ったパンケーキと7.11で買ったビールを飲んでいるとコタキナバルにつきました。

ボルネオ蘭協会主催の蘭展開催予定との情報で

パーダナ公園に行ったのだが

 

 

、その情報は間違っていると言われ、ノコノコこんなところまで来た私は落胆ガッカリしました。

日本人は初秋のカラッとした涼しい天候で快適に過ごしていると思うと

くそ暑さが身に沁み、全身汗まみれになりました。

旅に出ると、思うようにいかないこともあります。

 

本日はトロピカルフルーツを買いに市場へ

king of fruitのドリアンを店員さんが匂いを嗅ぎ選んでくれました。そして、自信ありげに試食してみな、と言って、その場でカット、食べてみました。

ドリアン、初めは慣れないため、その美味さは分からないが、その美味さが解るとこれ以上の果物はない。

タイのドリアンのオークションでは最高価格100万円とNHKでやっていたが、頷ける。

 

 明日は本命のコタキナバル植物園に幻の蘭を見に行きます。

調べてみると、、

 コタキナバル植物園ツアーは日本旅行代理店日本人ガイド付き1名8000円、現地ツアー1名4000円、タクシーチャーター2名で8000円(一名4000円で格安)でした。ツアーは土産物屋に寄ったり無駄が多いので、タクシーチャーターで行くことに決めました。

 タクシーの運転手は、まぁ、イケメンなのだが、”ガールフレンドを連れてきてもいいか?”と言われ、勿論、OKと言ってやった。

 幻の蘭よりも世界最大の花ラフレシアよりも、運転手のガールフレンドの方に興味が尽きない。。。。。。

 うふふふ、、、、

写真を母、運転手、そのガールフレンドの3ショットくらいで撮り、ブログにアップします。

 福岡香港(往復)航空券23000円の安い飛行機だから客を100パセント集め満席と思っていた。しかし、空席率70%だった。空港内の7,11で買った缶ビール2本と飲み、寝っ転がって、文庫本を読んでいると眠くなり、気が付くと香港に着いていました。

爆睡状態の母

香港のホテルに着き、レストランで食事

お持ち帰りの、中華料理、海老、豚炒めで何故かメキシコビールを飲んでいます。

明日は、血騒ぎ、夢躍る

幻の蘭咲く森、ボルネオ島マレーシアです。

 

 明日、ボルネオ島マレー―シアに向け旅立ちます。

幻の蘭咲く森ボルネオ島の幻の蘭、パフィオや胡蝶蘭を見ることは不可能だということが分かった。それなら、世界最大の花ラフレシアを見てみたい。開花日数が4日しかないラフレシアを見ることも不可能に近い。しかし、ラフレシアは観光局が管理しているので運が良ければ見ることが出来るかもしれない。

葉も茎もない花だけの花

 

 旅行準備としてbook offの100円お文庫版を買った。

 

 さてと、缶ビールを飲みほし、荷物をバッグに詰めます。

明日から、1週間、便所掃除、洗濯、料理など主婦業から解放されます。それが嬉しい。

 

 

明後日、ボルネオ島まで、のこのこ出かけるのだけれども、消去法で興味のないもの????島の夕焼け、スキューバダイビング、蛍鑑賞リバークルーズなどを外し、現地観光で外せないものを列挙してみた。

1.マレーシアビールを飲む

 

エキストラストロング、アルコール度12.2%、、、ワインと同じくらいのアルコール度が

飲んだくれの私を刺激する。マレーシアはイスラム国で飲酒禁止だが、、、、

2、ボルネオ蘭協会主催の蘭展

  多分、屋台が並び何でもありの蘭展、そこが魅力???????

3、キナバル植物園の蘭見物

  園芸種の蘭を自然に生育しているようにアレンジしている、と思われる。野生種の蘭もセロジネくらいなら見られそうだ。

4.熱帯ジャングルリバークルーズ

 マングローブの生い茂った川岸から天に突き刺さるように伸びた熱帯雨林の樹木にオランウータンやテングザルがぶら下がっている光景が浮かぶ。バードウオッチング、昆虫、植物観察などなど、、、、冒険心をくすぐられる。

5.king of fruit果物の王様ドリアンを食べる

 朝市に出かけ、熱帯フルーツを買います。ドリアンはその美味さが解っている者にとって最高です。マンゴもたらふく食べるつもりだ。メキシコ産の饐えた味のマンゴでも日本では400円、宮崎産のフレッシュマンゴは2000円もする。現地のフレッシュマンゴは100円ですぞ、、、

 熱帯フルーツを色々食べますよ。

 

 台風通過後、畑の様子を見に行きました。

 台風の直撃が予想され、支柱を補強していたので被害なし。

これで、毎日、燐家の原付バイクの籠に茄を2,3本放り込むことができる。で、茄が、蒲鉾や魚の干物に変わります。茄のお返しに色々頂いている。燐家にとっては、この茄は高くつくような気がして、、、、、

まぁ、いいか。

 路上の花壇に蘭を持ちこんでいるのだが台風来襲で蘭を避難させました。


 部屋が片付かないので路上に持ち込んだ蘭が帰宅しました。

掛け軸一つに花一輪が理想ですけど、、、、、

 NHKアジア紀行、”幻の蘭咲く森ボルネオ島マレーシア”を見て、即、ボルネオ島に行くことに決め、航空券とホテルを手配した。そして現地の情報を調べている。この旅について色々調べるのは、実際の旅よりも楽しいひと時かも知らない。

今開花している園芸種のパフィオ

(野生種のパフィオを見ることは不可能に近い)

蕾を付けている園芸種ボルネオタイプの胡蝶蘭

(野生の胡蝶蘭は絶滅し、ボルネオ島にはない、と思う)

 野生種のパフィオや胡蝶蘭を見ることは期待していない。けれども、ボルネオ島蘭協会主催の9/22,2324開催蘭展会場横のホテルを手配したので、ボルネオ蘭協会の会員さんが山採りした野生蘭が見られるのでは、と思っている。

 また、ボルネオ、コタキナバル植物公園に自生しているように展示された蘭も見物予定している。しかし、間もなく90歳を迎える母を津れて行くには色々問題がある。植物園は町の中心地から2時間キナバル山(標高4000m)の麓、標高1500mのところにあり、熱帯ジャングルに道を付設しただけのトレッキングで散策するような公園だ。標高1500mは蘭の生育地域としては最高の場所だが母が高山病になるやも知れない。

 植物公園現地オプショナルツアーを調べると9000円で土産物屋に寄ったり、民族踊りを見たり、植物公園の吊り橋を渡ったり,色々楽しめるようになっている。が、私たちは蘭の花を見るだけで、そんなのは時間の無駄です。

 で、タクシーをチャーターし植物園に行こうと思っている。

 

 台風18号とランデブーしそうです。明日15時最大風速15m/sが予想されている。冬の強い季節風の風力が9m/sくらいなので、明日15m/sの強風が吹けば胡蝶蘭は鉢ごと吹き飛ばされてしまう。

 本日、台風18号被害防止対策として、町内のオーキッドロードに放置している胡蝶蘭を避難させます。これで台風対策完了。

 あぁ、胡蝶蘭どころではない。畑の茄、トマト、ピーマンの苗木が倒壊全滅もありうる。本日は農作物被害防止作業に明け暮れる1日になりそうだ。