ムラサキサツマイモを路上販売し、完売しました。
芋ようかんレシピ添付
サツマイモ販売看板
芋ようかんレシピ貼り付け
テストケースとしてやってみた。この寄付金集め販売方法ではサツマイモ1㎏で50円くらいで市場販売価格の1/5でまるで投売状態でした。
看板台も作製したことだし、自宅前で販売するつもりだ。
何せ、生活が困窮状態なもので、、、、、、、、
胡蝶蘭台湾レインボーが開花しました。胡蝶蘭は40鉢くらい、栽培していますが、趣味家向き胡蝶蘭はこの台湾レインボーと胡蝶蘭原種ボルネオタイプの2鉢だけです。蘭栽培も凝ると金がかかるので、広く浅くというのが私のポリシーです。
胡蝶蘭
秋の洋蘭展が開催される季節となりました。洋蘭の良否の基準は蘭栽培農家の金儲け手段に利用され、価格が高いものが良い蘭という基準を蘭愛好家に与えている。価格の高い蘭にも安い蘭も良いものはあるし、悪いものもある。贈答用の胡蝶蘭にも良いものもあるし悪いものもある。しかし、贈答用胡蝶蘭は蘭愛好家の間では評価が低い。
金儲け蘭展はそのうち、蘭愛好家に見透かされ、見放される運命にある。蘭展示客寄せパンダで客を集めても蘭の値段が高い。私は見切り品の蘭しか買わないので蘭展の蘭売場に興味はないし高価な蘭など買う余裕もない。
私は秋の蘭展なんぞ行きません。
ボルネオ島の植物園にはもう一度、と思っていますがね。
ボルネオ島から帰国すると胡蝶蘭”台湾レインボー”が幻の蘭のように開花していました。
胡蝶蘭台湾レインボー

キナバル山(4000m)
幻の蘭に会えなかったけれども、キナバル山は富士山みたいなものでそれをおぎなった。
ボルネオ島の花屋のカトレア
ボルネオ島の花屋
花の好きな母を連、ボルネオ島を旅しました。ボルネオ島植物園の蘭の花は自生している幻の蘭そのもので感動した。しかし、コタキナバルの街並は熱帯植物の緑で覆われ花が咲き乱れ、まさに花の都で幻の蘭以上でした。
そして、コタキナバルのどこへ行っても、花の前に立ち止まり、
花の好きな母はいつも”綺麗な花やねぇ!”と、、、、
”綺麗な花やねぇ!”ボルネオ島滞在中数百回聞いたと思う。
幻の蘭よりも”綺麗な花やねぇ!”花の好きな母が単純に楽しめた旅でした。
飛行機フライトの3時間前に飛行場に着いてしまった。今、搭乗手続きを済ませ、福岡行き搭乗ゲートにいる。退屈しのぎに香港空港のWi-Fiでブログを書いております。
飛行場のレストランで買った、肉まん、シュウマイ、鳥
レストランのビールは600円もするので、空港内の7.11で250円のギネスビールを買いました。
旅も終わろうとしている。旅に出るといつもそうだが、どうしても貧乏臭いい旅になってしまう。
「自宅から福岡空港まで新幹線で行けば人で6000円、快速電車なら3000円、どっちにする?」
「電車で良い、、、」と、母は即座に答える。
「香港空港までタクシーで行けば3500円、バスで行けば1200円、どっちにする?」
「バスで良い、、、」と母は万事この調子です。
要介護2の母を車椅子を押しながら、ボルネオ島、香港を歩き回りましたが、何のトラブルもなく過ごすことが出来た。母はますます好奇心が旺盛になり、また旅に出たい、と言っています。母は旅が生きがいとなり、旅から生きる力を得た様な感じです。
私は1週間、掃除洗濯などの無報酬の主婦業から解放されリ、フレッシュできました。明日から次回の旅のために節約生活に徹します。そして、我が家は贅沢禁止で自給自足生活を基本とし、野良仕事に励みます。