釣りバカ園芸日記 -22ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

ムラサキサツマイモを路上販売し、完売しました。

芋ようかんレシピ添付

サツマイモ販売看板

芋ようかんレシピ貼り付け

 テストケースとしてやってみた。この寄付金集め販売方法ではサツマイモ1㎏で50円くらいで市場販売価格の1/5でまるで投売状態でした。

 看板台も作製したことだし、自宅前で販売するつもりだ。

何せ、生活が困窮状態なもので、、、、、、、、

 秋咲き系シンビジューム(香る蘭)が増殖し、処分に困ったので町内のふれあい広場前の路上で売ることにした。

 立て看板には一鉢、500円と書かれている。

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 結局、一鉢も売れなかった。

「通行人が500円は高いわ!」というので、只で一鉢差し上げました。

この蘭はヤフオクでは1000円で落札され、送料を入れると2000円の価値がある。蘭に興味のない人にとってはこの香る秋咲き系シンビジュームは100円が適正価格だろう。

 胡蝶蘭台湾レインボーが開花しました。胡蝶蘭は40鉢くらい、栽培していますが、趣味家向き胡蝶蘭はこの台湾レインボーと胡蝶蘭原種ボルネオタイプの2鉢だけです。蘭栽培も凝ると金がかかるので、広く浅くというのが私のポリシーです。

 

胡蝶蘭

 秋の洋蘭展が開催される季節となりました。洋蘭の良否の基準は蘭栽培農家の金儲け手段に利用され、価格が高いものが良い蘭という基準を蘭愛好家に与えている。価格の高い蘭にも安い蘭も良いものはあるし、悪いものもある。贈答用の胡蝶蘭にも良いものもあるし悪いものもある。しかし、贈答用胡蝶蘭は蘭愛好家の間では評価が低い。

 金儲け蘭展はそのうち、蘭愛好家に見透かされ、見放される運命にある。蘭展示客寄せパンダで客を集めても蘭の値段が高い。私は見切り品の蘭しか買わないので蘭展の蘭売場に興味はないし高価な蘭など買う余裕もない。

 私は秋の蘭展なんぞ行きません。

ボルネオ島の植物園にはもう一度、と思っていますがね。

 

 ヤフオク用に撮った写真

落札価格1000円は送料を含めると2000円リーズナブルな価格です。

風蘭のようなさわやかな香りがするシンビジューム

秋に咲かないシンビジュームが今咲いている。

そこが最大のセールスポイントだったのですけれど、、、、、

 

 初出品し、これでヤフオクのシステムが解る。これから、蘭を含むガラクタを処分しようと思う。

 大根栽培において許容値内で農薬を散布していたが、今回は無農薬で育てます。

大根の苗をダイコンハムシに食われ、枯れ死した苗もある

害虫を捕獲し易いように携帯用掃除機の吸入口を改造

ダイコンハムシ

成虫で越冬し、春と夏を眠り続けて9~12月に発生する変わり種。山際の畑に多い。

 ハクサイ・キャベツなどのアブラナ科野菜で発生する。

  家の庭のプランター野菜や果樹につく害虫はこの掃除機で吸入捕殺している。少々手間暇がかかるがかなり有効な無農薬栽培の道具です。

 今回も、この掃除機でダイコンハムシを約百尾捕殺した。

 

 ボルネオ島から帰国すると胡蝶蘭”台湾レインボー”が幻の蘭のように開花していました。

 

胡蝶蘭台湾レインボー

キナバル山(4000m)

幻の蘭に会えなかったけれども、キナバル山は富士山みたいなものでそれをおぎなった。

ボルネオ島の花屋のカトレア

ボルネオ島の花屋

 花の好きな母を連、ボルネオ島を旅しました。ボルネオ島植物園の蘭の花は自生している幻の蘭そのもので感動した。しかし、コタキナバルの街並は熱帯植物の緑で覆われ花が咲き乱れ、まさに花の都で幻の蘭以上でした。

 そして、コタキナバルのどこへ行っても、花の前に立ち止まり、

花の好きな母はいつも”綺麗な花やねぇ!”と、、、、

 ”綺麗な花やねぇ!”ボルネオ島滞在中数百回聞いたと思う。

幻の蘭よりも”綺麗な花やねぇ!”花の好きな母が単純に楽しめた旅でした。

 飛行機フライトの3時間前に飛行場に着いてしまった。今、搭乗手続きを済ませ、福岡行き搭乗ゲートにいる。退屈しのぎに香港空港のWi-Fiでブログを書いております。

飛行場のレストランで買った、肉まん、シュウマイ、鳥

レストランのビールは600円もするので、空港内の7.11で250円のギネスビールを買いました。

 旅も終わろうとしている。旅に出るといつもそうだが、どうしても貧乏臭いい旅になってしまう。

 「自宅から福岡空港まで新幹線で行けば人で6000円、快速電車なら3000円、どっちにする?」

「電車で良い、、、」と、母は即座に答える。

「香港空港までタクシーで行けば3500円、バスで行けば1200円、どっちにする?」

「バスで良い、、、」と母は万事この調子です。

 要介護2の母を車椅子を押しながら、ボルネオ島、香港を歩き回りましたが、何のトラブルもなく過ごすことが出来た。母はますます好奇心が旺盛になり、また旅に出たい、と言っています。母は旅が生きがいとなり、旅から生きる力を得た様な感じです。

 私は1週間、掃除洗濯などの無報酬の主婦業から解放されリ、フレッシュできました。明日から次回の旅のために節約生活に徹します。そして、我が家は贅沢禁止で自給自足生活を基本とし、野良仕事に励みます。

 今回の旅の最後の夜、香港夜景見物に出かけました。香港スターフェリーターミナルには夜の街灯に集まる蛾のように人々が押し寄せていました。

 

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 上海、広州、香港の夜景を観ましたがイチオシは広州です。

 

広州塔:高さ600m

 これからホテルの部屋の冷蔵庫に残っているビールを飲んで、香港空港に向かいます。

 

 昨晩、香港着、、、、

本日の予定は香港夜景クルーズですが、午前中香港動植物園に出かけました。

 

 

 

 花は咲いていましたが、コタキナバル植物園見学の後だけに、あまりにも人間が手を加えた植物公園で野性味がない。園芸植物と高層ビル群の組み合わせが良いといえば良いし。。

 この植物園より、コタキナバル、ボルネオ島の普通の公園の方が色とりどりの花が咲いていた。