DAIKON's Life

DAIKON's Life

Yahoo!ブログからの引っ越し組です。
だいこんが日々感じたことを、気の向くままに綴っています。

 鹿児島県霧島市の「ラーメン専門店凜」を訪ねました。

 知人のご家族が夫婦でラーメン屋さんを営んでいると知り、この度遠征することとなりました。
 過去には「バナナマンのせっかくグルメ!!」で登場したことがある、地元ではかなり有名らしいラーメン屋さんです。


 11:30オープンですが、約30分前に到着。
 既に先客が駐車場にピットインしているのには驚きました。
 入口前に記名台が設けられているので、名前とクルマのナンバーを記入して車内で待機…。


 やがてオープンの時を迎え、女性の店員さんに案内されお店に入りました。
 支払いは食券方式で、券売機の前には「初めての『凜』なら淡麗または淡麗醤油」という案内が掲げられています。
 今回は淡麗醤油(900円)とライス(150円)をチョイスしました。


 丼には麺とスープとチンゲン菜のみ、トッピングの玉子と野菜は別皿です。
 まずはトッピングを入れずに細麺のラーメンを味わい、中盤からトッピングを乗せていきました。

 見た目の期待を裏切らない、澄んだ味わいに箸が進みます。
 このご時世では有り難いことに、麺の量が多く感じられました。

 終盤、ライスを食べ始めました。
 柔らかすぎず、固すぎでもない炊き加減に感動です。
 ラーメンの食材同様、こちらにも強いこだわりを感じます。
 ちなみに「ライス」という品書きですが、デフォルトで混ぜご飯のようなものが出てきます。
 到底150円で出されていいものではありません(笑)

 店内はカウンター席のみ。
 そのカウンターが全て窓を向いており、目の前ののどかな田んぼの風景を眺めながら料理を楽しむことができます(^o^)



 大満足のラーメン遠征です!!
 想像以上のボリュームに「半つゆ」となりましたが、季節によって振る舞われる野菜が変わるとのこと。
 またの機会の訪問が楽しみになりました。

 ごちそうさまでした!!

 

【追伸】

 当方のラーメンの記録は「毎日がラーメン」をメインにしています。

(260910訪問)




















鹿児島県霧島市にある「城山温泉センター」を訪ねました。

「シティホテルイン国分」に併設されている入浴施設ですが、一般公衆浴場として経営されています。
当初は「シティホテルイン国分」だけでオープンしましたが、後に温泉が湧いたため、現在の携帯に至ったそうです(お風呂上がりにフロントの女性スタッフが教えてくれました)。

入浴料460円を券売機で支払い、出てきた券をフロントに渡して入浴します。
脱衣所のロッカー20円、シューズロッカー10円とちまちま小銭を求められますが(いずれもコインはリターンしません)、常連さんは誰もこれらを使っていませんでした(笑)
親切に脱衣かごも置いてあるので、それはまあいっか(^^;

お風呂は実に見事でした。

地下1200メートルから湧き出ている天然温泉が、大きな浴槽にたっぷりと張られています。

その大きな浴槽は、8:2くらいの割合で仕切りが設けられています。
広い方は適温。
心地良く長く浸かっていられる泉質も相まって、快適です(*´▽`*)
そして、約2割の浴槽は、(あまり)加水をしていないのでしょうか、江戸っ子好みの東京の銭湯に帰ってきたかと錯覚するくらいアッツアツです!!
適温の温泉とは、また違ったアプローチで快適を誘います。
一日中クルマを運転した後だったので、こういう疲れているときは熱ーーーいお湯が堪りません(*´▽`*)

温泉と同じくらい驚かされたのは、水風呂もでした。

お風呂上がりにスタッフに教えていただきましたが、「筒之口名水」という名水によるもので、飲んでも良いとのことでした。
蛇口から自前のペットボトルに水を汲んでいる利用者がいたのですが、あれやってよかったんだ…(^^;
話が前後しましたが、そんな名水による水風呂です。
肌当たりが良くないわけがありません。
しっかり冷たく、すっと体に馴染む心地は、京都の水風呂を思い起こさせるほどのものでした。

熱い方の温泉に浸ったあとにこの水風呂へ入りましたが、体はシャキッと冷やされるのに温泉の気持ち良さはそのまま残ってくれる、そんな感覚でした。
大満足です!!

近くには京セラの大きな工場があります。
出張で霧島に来た社員は、「シティホテルイン国分」に宿泊して「城山温泉センター」を堪能されるのでしょうか。
近隣の超デカい駐車場を目にしながら、そんなことも考えました。

本当に素敵な銭湯でした。
有り難うございました。


霧島市内にあるラーメン屋さんへ行くことを一番の目的に、朝から鹿児島空港へ向けて発ちました。
ラーメンだけ食べて鹿児島から帰ってくるようなタマではないことくらいは自分でもよくわかっているので(笑)、日中は霧島市内を駆けずり回って郵便局巡り…。

そんな予定を立てていたのですが、先日、鹿児島市の城山簡易郵便局が10月いっぱいで一時閉鎖するという知らせ。
霧島から鹿児島まで片道小一時間か…悩むなぁ~…霧島市内を攻め込みたいが、閉めてしまう郵便局はやはり訪問したい…

せめぎ合いの結果、城山簡易郵便局を訪問することにしました。

局内外には一時閉鎖するという案内が一切ありません。
一瞬「自分の勘違いだったか!?」と肝を冷やしましたが、窓口で通帳を返される際に、一時閉鎖する旨の案内が口頭でありました。
少し前から、郵頼の郵便物がぽつりぽつりと到着しているとのことです。

場所は小高い丘にある住宅街。
ここが閉鎖されてしまうと山を降りた近隣の郵便局へ行くほかなく、かなりの不便を強いられることになりそうで心配です。
できることなら早めの再開を願いたいところです…。

追伸
道中、少し前に話題になった仙巌園バス停前を通りました(^^;


















栃木県栃木市にある「玉川の湯(金魚湯)」を訪れました。

入浴料400円を番台で支払います。
優しい笑顔の女将さんが対応してくださいました。
家族連れの利用客が多く、実にしっかりと地域に根付いている銭湯であると感じました。
浴室内の様子を見ていると、いずれの家族も保護者がしっかりとお子様に入浴マナーを躾けていました。

浴室の正面に3つに分けられた湯船があり、左側の浴槽はバイブラです。
中央と左は薬湯(パイン湯)でした。
右側の槽は、薬湯に比べややぬるいお湯でした。
桶はケロリンで、カランはスタンダードな戦闘スタイル、シャワーもありました。

ここの特徴は何と言っても、金魚が見られる水槽が壁面に設けられていることでしょう。
その壁面を彩る、魚と山脈が描かれたモザイクタイル絵も見逃せません。
手前は水中の魚を描いているのに、奥に目をやるとその水が水面になっている、パースを生かした独特のアートです。

帰る際には女将さんから「忘れ物はありませんか?」と声をかけていただきました。
老舗の銭湯が多くの利用者で賑わっているのも、こういった優しさに触れられるからかな?と感じました。

素敵なお風呂を有り難うございました。






























栃木県那須塩原市にある「長寿の湯」を訪ねました。

市の福祉施設「健康長寿センター」内にある入浴施設が、リニューアルを経て「銭湯」で再出発しました。
施設の所有者はこれまで通り那須塩原市、運営を民間の「株式会社ゆつむぎ」に任せる仕組みになりました。
(那須塩原市の公式サイトに詳しく書かれています)

7月26日には利用者を西那須野エリアに在住・通勤・通学している人限定でプレオープン、8月11日からは利用者を那須塩原市に在住・通勤・通学している人限定でプレオープン…。
そして9月2日に、利用者を限定しないグランドオープンを迎えました。

出入口からフロント(番台)、その奥の売店(バーカウンター)までのフロアはキレイにリニューアルされています。
フロントで入浴料460円を支払います。
支払いは各種キャッシュレス対応です。

訪問したときはグランドオープン記念として、牛肉石鹸のコラボイベントが開催されていました。
青い洋服を着て行ったので、プレゼントの赤箱を一ついただきましたo(^-^)o
(9月2日~6日は赤・青・牛柄のいずれかを身につけて来店すると石鹸がもらえます)

「4」と「9」が一切使われていない縁起の良い下駄箱に靴をしまい、脱衣所へ進みます。
脱衣所は広くてきれいで、ロッカーは無料で使えます。
白いロッカーが脱衣所の明るい雰囲気を作っているように思えました。
ドライヤーは3分20円、サロニアが用意されています。
男湯の脱衣所にベビーベッドが一つ設けられているのも、個人的には注目したいポイントです。

身支度を整え、広い浴室へ入ります。
牛乳石鹸のイベントらしく、洗い場には赤箱、青箱、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、洗顔ソープといった牛肉石鹸の製品が目白押し!!
全て使うことができました(^o^)
桶は木製で牛乳石鹸の牛の焼き印があり、椅子も木製です(こちらは無地でした)。

主浴槽はとても広大な温泉で、お湯の色は茶色です。
見た目は東京の銭湯で見られる黒湯に近いイメージですが、においは無臭に近かったと思います。
バリアフリー対応で、スロープで主浴槽に入れるのは、さすが自治体の施設だなと思いました。

今回は利用しませんでしたが、別料金で使えるサウナ(300円)もあります。
ドア越しにサウナルームを観察しましたが、こちらもかなり広そうです。
そのサウナのすぐ隣に水風呂、浴室中央にの小さな湯船は薬湯です。
この日の薬湯はミルク風呂でした。
薬湯の浴槽は深い(水深80cm)ので、注意書きが書かれていました。

壁には富士山のペンキ絵が描かれていました。
天地はやや限られたスペースですがそれを感じさせない、左右の広さを存分に生かしたペンキ絵です。
見慣れぬタッチの絵で、どなたが描いたものかを調べたところ、湖西市の「みどり湯」でもペンキ絵を描かれた山本奈々子さんによるものと判りました。
(公式Twitterアカウントで紹介されていました)

昼下がりの訪問で、決して混雑している時間帯ではありませんでしたが、スタッフが頻繁に浴室内を巡回してくれているのも印象的でした。

お風呂上がりに売店(バーカウンター)でソフトクリーム(600円)をいただきます。
オープン記念で量が倍でしたが、お風呂上がりの火照った体には有り難い量でした(^o^)
この日はDJイベントも開催されており、広い畳敷きの休憩スペースで体を休めながら、バーカウンターからドンツクドンツク流れてくる音楽も楽しめました。

休憩スペースのテーブルには牛乳石鹸のオブジェが多数置かれていました。
壁には数多くの銭湯の暖簾も飾られており、とても楽しい空間になっていました。

公式サイトにはまだ反映されていませんが、栃木県の浴場組合には加盟されているとのことです。
公衆浴場の減少と共に組合の解体が進んでしまう昨今ですが、組織として新たな仲間が増えたのは、一銭湯ファンとしてもたいへん嬉しいことだと思っています。

地元の利用者が入っていく様子を目にしましたが、これまでより少し入浴料が安くなったみたいです。
地元の人に支えられていることがうかがえて嬉しく思いましたが、営業時間が長いので(平日は10時、土日祝日は7時オープン!)、今後もなるべく立ち寄る機会を設けたいと思いました。

素敵なお風呂を有り難うございました。
今後の益々のご発展をお祈りいたします。

【那須塩原市公式サイト(長寿の湯)】
https://www.city.nasushiobara.tochigi.jp/soshikikarasagasu/kenkozoshinka/fukushishisetsu/24034.html
「長寿の湯の再開に係る説明会」のPDFは一読の価値ありです!