DAIKON's Life

DAIKON's Life

Yahoo!ブログからの引っ越し組です。
だいこんが日々感じたことを、気の向くままに綴っています。


東京都江戸川区、小岩駅から10分強歩いたところにある「亀の湯」を訪ねました。
これまで何度もお世話になっている銭湯です。

フロントには、いつものようにご主人さんがいらっしゃいました。
入浴料550円を支払います。

ここの特長は何といっても「熱々のお湯」「心地良い水風呂」、そして「驚くほどきれいに清掃された設備」です。

江戸っ子好みの熱めのお湯は、真夏でもしっかり熱々でした(^o^)
そして温まった体をクールダウンさせるのは、いつ入ってもジャストな水温の水風呂です。
夏はこれが欠かせません!!

そして洗い場のカランはいつでもピカピカ!!
「この間新しくしたんですよ」と言われても疑わないくらいキレイです。
浴室の天井、脱衣所、そしてお手洗いも、本当に清潔です。

ご主人さんのお人柄も実にあたたかく、本当に居心地の良い空間です。

そんな「亀の湯」ですが、7月26日をもって営業を終了することになりました。
最終日は開店前に現地入りし、通い慣れた常連さんと最後の「オープンの瞬間」に立ち会いました。

自身が銭湯巡りを趣味にし始めてから、とりわけ懇意にしていただいている銭湯の閉店は、初めての経験です。
「亀の湯ロス」で気持ちが落ち込んだらどうしよう…と今から不安ですが、あまり弱音を吐いていたらご主人さんに叱られちゃいますかね。

またいつかどこかで、ご主人さんのお目にかかれればいいな…そんなことを考えながら「亀の湯」を後にしました。

長年の営業、本当にお疲れ様でした。












東京都世田谷区、新代田駅または代田橋駅から徒歩10分ほどのところにある「宇田川湯」を訪ねました。

既に発表されているとおり、7月31日で閉店することが決まっています。

番台の明るい雰囲気の若女将さん(でしょうか)に、入浴料550円を支払います。
トレカの在庫があったのでこちらもすかさず購入。
加えてお遍路の押印のお願いと、いつものルーティーンに一通りお付き合いいただき、入浴の準備を進めます。

実にきれいな脱衣所と浴室で、本当にここが閉店してしまうのか疑いたくなる域です。
若輩者なりに「きれいな銭湯は一日にしてならず」を存じ上げているので、本当に頭が下がる思いです。

浴室正面には大きな富士山のペンキ絵が描かれており、サインは「ナカジマ セキド」とありました。
中島絵師はわかりますが、セキドさんとはどなたなのでしょうか。

浴室中央に縦長の湯船、その右隣にやや小さな湯船が備わっている、少し個性的な間取りです。
桶はケロリン、椅子は汎用、洗い場にはカランと共にシャワーが設けられています。

お風呂上がりにコカコーラ(150円)をいただき、脱衣所で体を休めます。
番台は女将さんにバトンタッチしていました。
金銭授受のときに見せてくれた、やさしい笑顔が印象的にです。
扇風機と団扇が活躍する、夏の夕暮れ時の銭湯は、雰囲気がたまりませんね(*´▽`*)

名残惜しい気持ちで「宇田川湯」を後にしようとしたら、玄関の前で従業員の皆様がお揃いのTシャツを着て、記念写真を撮っていました。
実に楽しそうな雰囲気で撮影していたのでたまらず声をかけ、自分のスマホでもその様子の一端を記録させていただきました。
モデルの皆様が素敵だったので、思いのほかよく撮れましたo(^-^)o
(最終日前にプリントした写真を持参しようかしら…)

日中はうだるような暑さでしたが、駅に向かう頃はすっかり歩きやすい気候になっていました。
夏の夕暮れ時、寂しい理由での訪問ではありましたが、心なしか足取りが軽くなる銭湯巡りになりました。

素敵な方々による素晴らしい銭湯でした。
有り難うございました。
そして、長年の営業お疲れ様でした。




ホームグラウンドの我孫子で昼ご飯を食べようと思っていましたが、乗った列車のタイミング等を考え、ここでのランチを我慢…。
乗換駅の北千住駅にある「そば処」で、カレーライスとそばセット(620円)+げそ天(240円)をいただきました。

名物と謳っているだけのことはあり、食べごたえのある美味しいげそ天に思わず笑みがこぼれます。
おそば屋さんならでは、と個人的には思っているシャバシャバなルーのカレーライスも美味しかったです。
国産米使用はポイントが高いです。

ちょっと量を欲張ってしまったランチになりましたが、しっかりと『全つゆ』!!
ごちそうさまでした!!










池袋駅直結の建物にオープンしたばかりのカメラ量販店で、たっぷり市場調査をしました。
売場広いわ…((((;゚Д゚)))))))

帰りがけに池袋駅改札内にある「爽亭」に立ち寄り、牛玉きしめん(740円)を食べました。

足繁く上野駅の「爽亭」に行く程度には気に入っている立ち食いそば屋さんですが、池袋駅でも期待通りの一杯をいただくことができました(^o^)
なんといっても、関東では貴重な美味しいきしめんを食べられるのはポイントが高いですねo(^-^)o
21時を過ぎても客足が途切れることもなく、厨房に目をやるとこの時間だというのに刻みねぎを補充しているくらいでした( ̄□ ̄;)

大満足の『全つゆ』!!
ごちそうさまでした!!


 春の大型連休は、久しぶりに三岐鉄道三岐線で撮ることにした。
 連休後半は滋賀県豊郷町に用事があったので、行きがけに撮り鉄を楽しむことを計画した。
 話題の多い三岐鉄道の貨物だが、毎年この頃は貨物が運休期間。
 それなら撮りに来る人も少ないだろう…と、旅客運用に注目して撮ることにした。
 のびのびと撮れたらいいなぁ。



 前日夜に出庫。
 今回はマイカーで現地入りした。
 渋滞を避けて夜のうちに高速道路をひた走り、5月3日の深夜2時に「道の駅菰野」着。
 車中泊ブームは衰えを知らず、辛うじてラスト1台だった駐車枠にピットイン。
 数時間仮眠を取ってから線路際に移動することにした。
 車中泊に特化したものは何も用意していなかったが、今後のことを考え、車中泊の環境を整えていったほうがよさそうだな…と思ったり。



 この日はあいにく天気が連れ添ってくれなかった。
 天気予報でも、この日の空模様は徐々に下り坂とのこと。
 朝のうちにぱぱっと晴れカットが撮れればいいな…と思っていたが、さて結果は…


 【写真1】
 260503 OMDS OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F5.0 ISO500 AWB を編集及びリサイズ
 三岐鉄道801系805F「西武イエロー復元塗装」、1列車。
 なんと、この日唯一の晴れカットがこれ(^^;
 ケツ打ちではあるが、元々前照灯を点けたり点けなかったりする路線だから、まあいっか(笑)
 藤原岳と麦畑を入れたフレーミングで、三岐線らしい一枚になったかな。


 【写真2】
 260503 OMDS OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F4.0 ISO800 AWB を編集及びリサイズ
 三岐鉄道751系751F、6列車。
 ここから先は曇りカットです(汗)
 とはいえまだ露出はマシな方で、車体や山の色がしっかり出てくれた。


 【写真3】
 260503 OMDS OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1/1000 F4.0 ISO800 AWB を編集及びリサイズ
 三岐鉄道5000系S51編成、3列車。
 JR東海から移籍して第二の人生を三岐鉄道でスタートさせた、話題の車両。
 天気は満点とならなかったものの、夜討ち朝駆けが奏功し、朝から効率良く多種多様の車両を記録できた。
 これで赤電も撮れれば文句なしだったのだが…(^^;

 (260503訪問)