
東京都江戸川区、小岩駅から10分強歩いたところにある「亀の湯」を訪ねました。
これまで何度もお世話になっている銭湯です。
フロントには、いつものようにご主人さんがいらっしゃいました。
入浴料550円を支払います。
ここの特長は何といっても「熱々のお湯」「心地良い水風呂」、そして「驚くほどきれいに清掃された設備」です。
江戸っ子好みの熱めのお湯は、真夏でもしっかり熱々でした(^o^)
そして温まった体をクールダウンさせるのは、いつ入ってもジャストな水温の水風呂です。
夏はこれが欠かせません!!
そして洗い場のカランはいつでもピカピカ!!
「この間新しくしたんですよ」と言われても疑わないくらいキレイです。
浴室の天井、脱衣所、そしてお手洗いも、本当に清潔です。
ご主人さんのお人柄も実にあたたかく、本当に居心地の良い空間です。
そんな「亀の湯」ですが、7月26日をもって営業を終了することになりました。
最終日は開店前に現地入りし、通い慣れた常連さんと最後の「オープンの瞬間」に立ち会いました。
自身が銭湯巡りを趣味にし始めてから、とりわけ懇意にしていただいている銭湯の閉店は、初めての経験です。
「亀の湯ロス」で気持ちが落ち込んだらどうしよう…と今から不安ですが、あまり弱音を吐いていたらご主人さんに叱られちゃいますかね。
またいつかどこかで、ご主人さんのお目にかかれればいいな…そんなことを考えながら「亀の湯」を後にしました。
長年の営業、本当にお疲れ様でした。















