モネオのブログ

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うちの部署でも最近ついに会社都合の解雇宣告された人がでた。

こういうのは、突然だが2~3年に1度やってくる。ほとんどの日系企業では起こり得ないことと思う。

コストカットのため、世界中で○人減らせとトップから号令がでれば、それが各ビジネスやら国に割り当てられ、給料やパフォーマンスの悪い社員がターゲットとなる。結果を出していても解雇されるケースもあるのでもうどうしようもない。

解雇のやり方は色々である。朝会社の入り口ゲートでいつも通り自分のIDカードを翳すも反応せず問い合わせると、もう昨日付であなたは終わりですと告げられる、とか、金曜日夕方とか週末に、週明けの月曜日の朝一番で上司と急に面談が入れられて言われた通り部屋に行くと、人事と一緒に座っている上司からクビだと言われ、その後デスクに戻ることは許されず(不正や情報持ち出し防止)、人事から渡される退職書類にサインしてそのまま帰宅させられる(デスクの私物は後で段ボールで自宅へ配送)、等々である。

給料は高いが、職は安定しない。それが非日系企業である。




華金ということで今晩は1人バー(泣)@とあるホテルの最上階。夜景がきれい。
今週はなんか疲れました。週のはじめから朝帰りしたり、仕事でお客さんから詰められた(?)り、久しぶりにジム行って筋トレしすぎて二日くらい全身倦怠感だったり。。
しかし来週一週間乗りきれば夏休み。今年は会社の温泉マニアな女子先輩おすすめの長野県は野沢温泉へ行く予定。
非常に楽しみである。しかしどうやら野沢温泉はお湯が熱いらしい。温泉成分が薄まるから水で薄めちゃダメよ❤️と言われたが、ぬるめが好きな自分は絶対水いれると思う。
野沢温泉はクラフトビールやさんや、外国人が作るジン工場もあるとのことで両方訪問予定。。
ほかにおすすめあったら教えてください。野沢温泉周辺でも。

会社の福利厚生って結構重要。それ次第で実質の手取りとかにも影響するし、日々のモチベーションにもつながる。

ぼくが働く会社の福利厚生はこんな感じ↓


1. 社宅 &寮はない。その代わり賃貸居住においては、会社が代理で賃貸契約してくれるため税金対策になる(給与額面から賃料が引かれた後に課税)。がその分背伸びしちゃって節約にならない。


2. ノートパソコン、携帯は支給されないので自分の物を使用(いわゆるBYOD)。仕事で使った電話料金やデータは請求できる。これは精算がめんどくさいからやめて欲しい。


3. 社会保険料の個人負担額が他より少ない(会社が結構負担してくれる)。結構良い。


4. ボーナス&昇給は年一回。個人の成績だけでなくチームと会社全体の業績にかなり左右される。頑張っても報われない年何回もあった。


5. 顧客訪問はタクシー使用可。22時を越える残業は食事代(約2500円)と、自宅までのタクシー代がでる。今日も残業しちゃおかな。


5. 日本を含むアジア・太平洋地域内の出張において飛行時間5時間以上は役職問わずビジネスクラス、欧州アフリカ域内は課長クラス以上は距離を問わず同クラスを使える。これが意味するのは、機内ではしっかり寝て、着陸後は空港から顧客のところへ直行せよということ(と思っている)。


6. 出張時のホテルは会社が推奨するホテル(基本的に5つ星)のみ。東京だと例えばパークハイアットやシャングリ・ラ、フォーシーズンズなど。これ最高。会社Love


7. 出張時の食事代は国によって限度額が決まっているが75-150 USドル/日。まあまあ余裕。


8. 通常の種々休暇の他に、ボランティア休暇、子供の看病のための休暇等。休暇取得率高い。


9. 海外異動のときは、引越し支度金として10000 USドルが現金支給される。渡航費は別途会社負担。これは良い。IKEAで揃えて残金はポッケへ。


10. 一部例外はあるものの、海外赴任は駐在という形態ではなく、現地雇用形態。従って給与はすべて現地通貨建て。住居代や光熱費等も個人負担。日本から海外へ異動の場合は日本の会社を退職(厚生年金、健康保険ここで切れる)。これ最悪。海外赴任したくない。会社not love


などなど。