会社の福利厚生って結構重要。それ次第で実質の手取りとかにも影響するし、日々のモチベーションにもつながる。
ぼくが働く会社の福利厚生はこんな感じ↓
1. 社宅 &寮はない。その代わり賃貸居住においては、会社が代理で賃貸契約してくれるため税金対策になる(給与額面から賃料が引かれた後に課税)。がその分背伸びしちゃって節約にならない。
2. ノートパソコン、携帯は支給されないので自分の物を使用(いわゆるBYOD)。仕事で使った電話料金やデータは請求できる。これは精算がめんどくさいからやめて欲しい。
3. 社会保険料の個人負担額が他より少ない(会社が結構負担してくれる)。結構良い。
4. ボーナス&昇給は年一回。個人の成績だけでなくチームと会社全体の業績にかなり左右される。頑張っても報われない年何回もあった。
5. 顧客訪問はタクシー使用可。22時を越える残業は食事代(約2500円)と、自宅までのタクシー代がでる。今日も残業しちゃおかな。
5. 日本を含むアジア・太平洋地域内の出張において飛行時間5時間以上は役職問わずビジネスクラス、欧州アフリカ域内は課長クラス以上は距離を問わず同クラスを使える。これが意味するのは、機内ではしっかり寝て、着陸後は空港から顧客のところへ直行せよということ(と思っている)。
6. 出張時のホテルは会社が推奨するホテル(基本的に5つ星)のみ。東京だと例えばパークハイアットやシャングリ・ラ、フォーシーズンズなど。これ最高。会社Love
7. 出張時の食事代は国によって限度額が決まっているが75-150 USドル/日。まあまあ余裕。
8. 通常の種々休暇の他に、ボランティア休暇、子供の看病のための休暇等。休暇取得率高い。
9. 海外異動のときは、引越し支度金として10000 USドルが現金支給される。渡航費は別途会社負担。これは良い。IKEAで揃えて残金はポッケへ。
10. 一部例外はあるものの、海外赴任は駐在という形態ではなく、現地雇用形態。従って給与はすべて現地通貨建て。住居代や光熱費等も個人負担。日本から海外へ異動の場合は日本の会社を退職(厚生年金、健康保険ここで切れる)。これ最悪。海外赴任したくない。会社not love
などなど。