先日、内山登紀夫先生の講演会を視聴した。
発達障がいの基礎から最新の研究まで、素人の私にもわかりやすく感銘を受ける内容だった。
なかでも「子どものはいま幸福と思えているか?」という問い。
日本を代表する精神科医であり日本自閉症協会の副会長である方が、研究に触れつつも子ども本人の幸せを思ってくれている、とても心温まる想いだった。
学校に行けなくなったとき、そしては今フリースクールに足が向かない。
つい「この子の将来は大丈夫なのか?」と不安に駆られる。
でももう長男も10歳。
親がどうこうできる年齢ではない。
つまり本人に任せるしかない。
そう、任せるしかないのにモヤモヤ、どんよりしちゃう母親です![]()
学校に行けなくなったときは、顔色も悪い、暴言もひどい。
児相案件でここには書けないこともあった。
対して今は元気、笑顔。
今は夫と妹ちゃんとリズム天国やって盛り上がってる。
結局私にできることって見守ることなのかなって。
今元気で笑える瞬間があるなら、社会性を育む場所に通えていなくても気にしすぎない(ように適当に紛らわす
)
こんな時、早く仕事に行きたいと思う。
単細胞なので家にいるとずっと気になっちゃうんだよな![]()
読みたい本
内山先生の著書、読んでみようと思います!
おすすめの本
冬に本田秀夫先生の講演会にも参加したのだけど、ご本人を拝見できて感激でした![]()
上から3冊はイラストつきで子どもにもわかりやすい!
小学校中学年から読めて子どもたちも読んでます。
当事者を傷付けるような表現もなく、安心してリビングに置いておけるよ。