僕の読む本は ブックオフに依存している。
貧乏性なので、定価で本を買う勇気がないのだ。
さて、最近読んだ本は、交渉の本、いつかはマスターしたいなぁと思っていたが、
下記が100円で売っていたので購入。
- ロジャー フィッシャー, ブルース パットン, ウィリアム ユーリー,
- Roger Fisher, Bruce Patton, William Ury, 金山 宣夫, 浅井 和子
- ハーバード流交渉術
あと、ビジネス交渉と意志決定 というのも購入した。
こちらは、日本人が書いたものだが、すごくまとまっている。
それから、図書館でかりた、これ。
- DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部
- 「交渉」からビジネスは始まる
ビジネスレビューお得意の論文集めた本、まだよんでない。
ロジャーフィッシャーの論文が掲載されていたので借りてみた。
本を見比べると、
テクニック系、論理系、経験系
の3つに分かれる。 テクニックはその本にのっているケースでしか役に立たなそうな感じがする。
論理系は、本自体の論理構成がまとも、基本的には、交渉とは?と交渉の定義から始まり、概要を説明。
交渉をいくつかのパターンに分類、そして、そのパターンに対する戦略と対応
こんなパターンが多い。または、心理学にとぶこともある。
経験系は、オレってすげーだろ と自慢はなしばかり。。。
まずは、一連の理論を学びたいので、ハーバード流を学んでます。
教えとしては、対決するのではなく、互いの利益を尊重してWINーWINにする。
原則立脚型交渉=双方の利点に焦点を合わせようとする交渉手法。
まだ、学習し始めたばかりなので、この理論が腹におちてませんが、、。
引き続きやっていこうと思う。
戦略と同じで、絶対の定義、やり方、方法はないと思う。どこに比重を置くかだ。
まずは、先人たちが考えた 交渉というものの手法を網羅したいと思う。
そういや、これも持ってた。。。
- 平原 由美, 観音寺 一嵩
- 戦略的交渉力―交渉プロフェッショナル養成講座
- それと、久しぶりにこれも読み返してみた、
-
バーバラ ミント, Barbara Minto, 山崎 康司
バーバラ ミント, Barbara Minto, 山崎 康司, グロービスマネジメントインスティテュート
文章を書くのが苦手です。。。。努力が足りないのかな。
来年からまたレポート、報告書を書く機会が増えるので、
日々努力ですのぉ。 ちなみに、このブログはなーーーんも考えて書いてないから。。
まじめに買いてみようかな、、、。多分、更新が止まるだろう。
読書からの学びをひとつ。
ピラミッドストラクチャー、聞いたことあると思うけど、
これを構築するための基本的なルール。
その前の絶対的なルールは、最初に結論を述べるだね。
うんぬんかんぬんいわない。
メール、手紙、資料、報告書、相手に何をしてほしいのか?
を最初に書く。。。 言いにくいことは、うんぬんかんぬんになるんだけどね。
そして、いきなり文章をかかない!!かいちゃだめ。
その伝えたいこと、確認したいこと、結論をいうための枠組みを考える!!
まぁこれが難しいんだけどね。というか、これで7割 決まる。
その時のルール
・上部のメッセージが、下位のグループの要約になっている。
・それぞれのグループ内で考えが同じ種類になっている。
・それぞれのグループ内の考えが論理的に順序づけられている。
これを理解するのも難しい。。。
まず、第1原則として、ピラミッドになっていないといけない。
どうさせたいのか? 何を伝えたいのか? が頂点だ!!
論文だとこれが難しいのよねぇ。。。。