星野式ゲルソン療法には、食事以外にも飲尿療法を併用するようです。
飲尿療法は非常に深い歴史があり、
最古の書物ではバラモン教の聖典に記されています。傷寒論(中医学の医書で、脈々と受け継がれている)では、生薬の効能を引き出す希釈液とされていたようです。
現代でも代替医療として、推奨しているお医者さんもいます。
メカニズムとしては、喉のレセプターに尿中の物質がキャッチされることが重要であると考えられていて、本格的な研究はされてこなかったようです。
あたりまえですが、尿は排泄するものだという概念がありますし、それを飲んで研究をしようとは思いませんよね。
しかし、排泄するものだと言っても成分そのものには目を見張るものがあります。
血栓を溶かすウロキナーゼ。
細胞の増殖を調整するEGF。
成長ホルモン。
エリスロポエチン、ゴナドトロピン、カリクレイン等々。抗がん作用のある物質。
聞いたことがない方はピンとこないかもしれませんが、これだけの成分が入ってる栄養剤は売っていません!
そのうちやってみようかと思っていますので、その時は体験談を書いてみようかと思います(笑
今のところは日々のトレーニングと、食事法で健康を保っていますので、必要を感じません
また飲尿療法ですが、体調に合わせて味が変わるようです。
体調が悪いと味が悪く、体調が良くなってくると味にクセがなくなるようです。
私の経験ですと、プロテインを飲み過ぎた翌日は尿の臭いがキツイことがあります。
前日に食べたものや、その日のコンディションによって、尿の成分も変わるのでしょうね。
飲尿療法が習慣になったら、翌日の飲む尿のことを考えて、自然とヘルシーな食事になりそうですね
