1話目 中島君の鉛筆削り 脚本 雪室
中島君が独特な鉛筆削りを手に入れるという話でした。
東大生の人が引っ越しをすることになりカツオは電気スタンド、中島君は鉛筆削りをもらいます。翌日、中島君が削った鉛筆が独特な形をしていると花沢さんたちの間で話題になっています。中島君の鉛筆が花沢さんたちの間で話題になり、気に食わないカツオ。でもカツオの電気スタンドも柔らかい光で勉強に集中しやすいので、いいアイテムだと思うのですが。中島君にライバル意識を持ってるんだな。
カツオも中島君もいいアイテムを手に入れましたが、電気スタンドは東大生に返却され、中島君の鉛筆削りは壊れてしまうのでした。おしまい。カツオって中島君にすごいライバル意識燃やしているよな。早川さんが中島君の鉛筆削りを使いたいって言った時も、「世の中の矛盾だ!」って言って怒ってたし。
2話目 ひっかかりやすい人 脚本 城山
サザエが騙されやすい人だという話でした。話の流れがうまくつかめない書き方です。ご容赦ください。
サザエは騙されやすいというカツオ。早速、先週のスーパーのチラシを仕掛けてサザエの対応を見ることにします。案の定チラシを見ると、サザエは「ここのスーパー安いわ!」と言って買い物に行きます。サザエの様子を見るため、カツオとワカメも彼女をつけることに。スーパーに行く途中、サザエはチラシが先週のものであることに気が付いたようで、引き返します。カツオとワカメはそのことを知らなかったのでスーパーで待機しますが、
サザエが来ないことから、サザエがチラシのことを気が付いたことを知ります。
その後サザエは買い物を済ませ、途中で立ち話をしていました。その様子を見ていたカツオとワカメはサザエの様子をフネに報告。するとフネはサザエを呼びに行って欲しいとカツオに依頼します。カツオはフネがカンカンに怒っていると嘘をついて、サザエを急いで家に帰らせます。家に帰り、カツオの言っていたことが嘘だと気づくサザエ。カツオを見るなり、これまでへばっていたのが嘘のようにカツオを追いかけ始めました。サザエにとってカツオは栄養ドリンクみたいな存在ですねbyフネ
翌日、病院に行ってくると言って出かけるサザエ。本当はデパートに行くのですが、タラちゃんに家で大人しく待ってもらうためにわざと嘘をつきます。こういうウソは必要ですよね。それを見てタラちゃんは引っ掛かりやすいというカツオ。タラちゃんはカツオの言うことを聞いていたらしく、「ひっかかる」とはどういうことかと聞きます。カツオが答えるのに戸惑っているのを見て、波平は助け船を出します。しかし、同時に波平はカツオの悪事を暴いたのです。やり手だなぁ・・・・・
一方、そのころサザエは階段を駆け上る男性を見て、電車が来るのかと思い階段を駆け上がります。駆け上っても電車は来ていませんでした。「まだじゃない」とサザエが愚痴っぽく言うと、男性は彼女がプロポーズを受けてくれて機嫌が良かったから階段を駆け上がったといいます。こうしてサザエはご機嫌で階段を駆け上がる男性に騙されたのでした。おしまい。長くなってしまったなぁ。この話を見て、ひっかからない人なんていないんだなぁと思いました。人間は他人の思考を完全に読むことはできませんから。
3話目 タラちゃん虫歯予防デー 脚本 あみやま
歯医者に行こうぜみたいな話でした。
歯医者に行きたいないと駄々をこねて、サザエを困らせるタラちゃん。これはどの親でも、どの子どもでもたどる道だと思います。数日後、歯医者に行く途中で、リカちゃんに会うタラちゃん。リカちゃんは「歯医者なんて怖くないもん。歯医者が怖い人は赤ちゃんだね」とタラちゃんを煽ります。結果的にこれがヒットし、タラちゃんは嫌がらずに歯医者に行くことになります。連れてきたサザエさんが虫歯の治療を受けているのは草。
タラちゃんとサザエさんが歯医者に言ったころから、自分は虫歯じゃないかと疑い始める波平。歯医者に行くように波平に言うフネを見ていたタラちゃんは、自分が大人になったかのように波平を歯医者に連れて行ったのでした。おしまい。タラちゃん調子に乗りすぎだろwwww。面白かったので良かったですが。