凡人の戯言 -8ページ目

凡人の戯言

気が向いたら書いてます。

 先週感想を書いていたのですが、投稿するのを忘れていました。

 

 何かと上から目線なところがありますが、ご容赦ください。

                                                                                                                          

 1話目 うちの見返り美人 脚本 雪室

 

 サザエが「見返り美人」に似ているという話でした。確かに似ているような気がする。少なくても早川さんよりは。サザエに対するカツオの態度の酷さよ、何か恨みでもあるのか?見返り美人の切手は結構高いのか。切手収集は趣味じゃないからわからないけど。切手の上に消印を押したら価値がなくなっちゃうのね、初耳だったわ。ここのところは堀川君のうっかり屋な性格が出ている気がする。こんなうっかりミスはできればしたくないものだ。冒頭のミス日本はワロタ、リアルでやると嫌われる奴ですが。

 

 2話目 男たちの休日 脚本 中園

 

 男3人が昼間から酒を盛る話でした。

 

 家族は皆出かけ、マスオさんは1人で留守番。しばらくするとノリスケが昼飯を求めて、磯野家に突撃してきます。さすがハイエナノリスケwww。ノリスケはそのハイエナっぷりを遺憾なく発揮し、サザエが隠していたお菓子を見つけます。腹が減ったノリスケは自分の手作り焼きそばをふるまうと言って買い物に出かけます。ところがスーパーで美味しそうなワインを見つけたので、カップラーメンとワインを購入し帰ってきました。財布を忘れてマスオの金で昼飯を買うノリスケ、ちゃっかりしてるなぁ・・・・・。

 二人がワインを飲み始めてほどなく、波平が帰ってきました。波平も交えて3人で酒盛りを始めます。その後、三人は飲みまくり、サザエたちが帰ってきたころには泥のように眠っていたのでした。おしまい。酒って怖い・・・・・

 

 3話目 先読みの達人 脚本 小峯

 

 サザエが気の利く人を目指す話でした。結局自然体がいいと言って、終わりますけど。

 

 気が利くフネさんを見て、自分も気が利く人になりたいと思うサザエ。早速、披露宴に行くマスオのために靴を磨きますが、途中で電話に夢中になってしまっていたため、中途半端な形になってしまいます。物置にぶら下がっている波平を見て、カメラを持ってくるカツオとサザエ。彼らのやじ馬本能から出てしまった行動でしょうか。なかなか気が利く女性になれず、ため息をつくサザエ。そのサザエを見てマスオはサザエを励ますために、

気を使い始めるマスオ。翌日、マスオのためにカバンを磨いておいたサザエですが、肝心の資料を入れ忘れてしまいます。サザエは急いで届けると、マスオさんは「届けてくれてありがとう。先が読めるなー」と彼女のことを誉めました。焦っているはずなのに、サザエを気遣えるマスオさんの優しさは見習いたい。その日の晩、マスオが飲んで帰ってくるというのでお茶漬けを用意して待つサザエ。ところが、マスオはたくさん食べてきて、腹一杯の状態で帰ってきました。それでも、サザエがお茶漬けを用意してくれたので無理をして食べます。人の期待に応えるのも大変なんだなぁ。腹一杯で苦しむマスオを見て、サザエは今までマスオが気を使っていたことに気が付きました。

 サザエは皆に気を遣わせるからという理由で先を読むのをやめることにします。カツオはこのことを予知していたのだとか。フネさんに「先読みができるなら、私がこれからい言うこともわかるよね」と問いかけられ、宿題に向かうカツオなのでした。おしまい。

気が利く人になるのって本当に難しいと思う。相手のニーズを正確に察知して、それに応えて、相手に貢献しなければならないのだから。