凡人の戯言 -10ページ目

凡人の戯言

気が向いたら書いてます。

1話目 ノリスケの小遣い帳 脚本 雪室

 

 ノリスケが小遣い帳を付ける話でした。

 

 金遣いが荒いノリスケのために、小遣い帳をプレゼントするワカメ。小遣い帳は自分がいくら使ったかを把握できるので、財政管理がしやすくなると思います。ノリスケは一応真面目に小遣い帳を付けていましたが、マスオと飲みに行ったときに落としてしまいます。探しても見つからず、ケーキをもって磯野家に謝罪に行くノリスケたち。磯野家に着くと何故かワカメがノリスケの小遣い帳を持っていました。ワカメは予め小遣い帳に自分の名前と住所を書いておいたとのこと。個人情報が筒抜けのような気もするが・・・。見栄を張って小遣いを10万円もらっていると嘘を書いたり、飲み会費を実際よりも安く見積もってしているところノリスケらしいです。ウソを書いてしまっては小遣い帳の意味がないような気がしますが・・・・・。もっとしっかり書けと波平に忠告されるノリスケですが、しっかり書いてくれたのでワカメは喜びました。その後、交際費5000円を予算に、子どもたちに外食をおごるノリスケでした。おしまい。小遣い帳をつけるのは面倒くさいけど、付けて置いたらどこかで役に立つと思う。

 

 2話目 ぼくのせいで・・・・ 脚本 城山

 

  マスオさんがいろいろと苦労する話でした。

 

 タラちゃんと一緒に河原の方に遊びに行くマスオ。三輪車で行こうと張り切るタラちゃんですが、マスオはタラちゃんが疲れるだろうという意味で反対します。タラちゃんが疲れても大丈夫なようにとサザエが用意した縄跳びをもって河川敷に行くマスオとタラちゃん。案の定河川敷に着くとタラちゃんは疲れてしまい、さらには寝てしまう始末。仕方なくそのままタラちゃんをおぼって帰ろうとすると、サブちゃんが配達に使っているバイクが見えます。そのせいで後で疑いをかけられることになるのですが・・・

 帰りにカツオたちと会ったので、カツオに三輪車を持って帰ってもらうように依頼するマスオ。家でゆっくり眠るタラちゃんを見て、タラちゃんが無理をしているのをもう少し早く気づいてやるべきだったと責任を感じるマスオ。

 カツオが帰ってきますが、三輪車を持って帰るのを忘れてしまいます。タラちゃんに見つかれば大変なことになるので、捜索することに。カツオたちが探しても中々見つかりませんでしたが、波平が聞き込み調査をしてくれたおかげで、三輪車のありかがわかります。

しばらくすると、タラちゃんの三輪車は磯野家に戻ってきました。これでめでたしめでたしだといいのですが、マスオが店主に告げ口して、怒られたとサブちゃんから疑いを賭けられてしまうマスオ。マスオさんは自分はやっていないというと、三郎さんも信じてくれました。

 喜々として三輪車に乗るタラちゃんを見て、そこにはいろいろな苦労があったことを思い出すマスオなのでした。おしまい。

 

3話目 我が家のニューモード 脚本 浪江

 

 サザエのファッションセンスは少しズレていると思う話でした。花瓶にネギを指すのはサザエぐらいだと思う(笑)独断と偏見が混じっている話です。

 

 

 マスオとタラちゃんにお揃いの洋服を作るサザエ。翌日二人はこれを着て散歩に行くことになります。マスオさん似合ってねぇ(笑)。散歩をしていると早川さんとかおりちゃんに遭遇します。二人はタラちゃんとマスオさんのファッションをほめてくれました。それを聞いてカツオも洋服を作ってほしいと依頼します。そこで、サザエは数日後磯野家全員に洋服を作りました。カツオやフネさんは似合っている感じでしたが、波平のはかなり奇抜でした。こんな奇抜な服では波平は起こると思うカツオたちでしたが、波平は結構似合っていると気に入った様子なのでした。おしまい。サザエさんのファッションセンスって波平譲りなんですね。