凡人の戯言 -6ページ目

凡人の戯言

気が向いたら書いてます。

 今日、BOOKOFFに行こうと思ったら突然の雨に降られて、濡れたままBOOKOFFに行きました。傘は常備しておいた方がいいなぁと思いました。

 

 さて、サザエさんの感想を書いて言

 1話目 見せたくない本 脚本 雪室

 

 マスオがHな本をカバーでごまかそうとする話でした。確かに人に見られたら嫌な本とかありますよね。

 

 マスオが会社に着くと、アナゴ氏は何やら洋書のようなものを読んでいます。しかし、実際に彼が読んでいたのは洋書ではなく『女房操縦法』という本でした。マスオもアナゴ氏の方法を取り入れアナゴ氏からカバーを借りるマスオ。 

 家に帰ると、カツオが飛び出してきました。サザエの指示通りカツオを抑えるマスオ。また何かやらかしたのかと思うマスオ。どうやらカツオは授業中に漫画を読んでいた模様。

カツオも漫画に参考書のカバーをかける工夫をしていた模様。カツオが良くないことをしたので、マスオに叱ってほしいと頼むサザエ。そう振られるマスオですが自分もカツオと同じ方法を使っているため、しかるに叱れません。マスオはカツオに「漫画に参考書のカバーをかけるということは、好きな女の子に似合わない服を着せることと同じことだ」「漫画を読んで叱られたら、漫画を描いた漫画家が悲しむ」と説教します。好きな女の子に似合わない服を着せるという部分はノリスケの受け売りなんですけどね。妙に説得力がある。

 翌日、慌てた様子でマスオの下に来るアナゴ氏。なんでもアナゴ氏が読んでいた『女房操縦法』が奥さんにバレてしまったようです。しかもカバーはマスオの元だとアマゴ妻に行ってしまったようです。「治療費は僕が負担する」アナゴ妻、恐ろしいです。

 アナゴ氏の妻がサザエに「横文字のカバーは要注意」と吹き込んだことで、マスオが誤魔化していた本の正体もサザエに暴かれてしまいます。しかしサザエは怒りませんでした。

サザエが怒るような本の内容でありませんでしたからね。

 数日後、部長に呼ばれるアナゴ氏。説教でもされるのかと思っていたら、なんと部長はアナゴ氏の『女房操縦法』を貸して欲しいと頼んできました。おしまい。部長、恐妻家なんですかね。

 

 2話目 店屋物に限る! 脚本 城山

 

 困ったときや面倒くさいときは店屋物!という話でした。最近出前を取ることはほとんどなくなってきたように思いますが。

 

 サザエとフネが出かけ、昼飯はどうしようかと悩んでいるマスオたち。悩んだ後、出前を取るマスオたち。

 翌日、波平のお客さんが来るという情報を手に入れたカツオとワカメは明日は店屋物が食べられると張り切っています。翌日、フネの知り合いが磯野家にやって来ます。店屋物を取るように言われるカツオたちでしたが、フネの知り合いは昼飯の時間の前に帰ってしまいます。店屋物にありつけなくて残念だな。

 次は波平の知り合いが磯野家にやってきます。ところが、波平は散髪に出ていたので知り合いを待たせることになってしまいます。結局、知り合いはしびれを切らして帰ってしまいます。カツオは波平を探しに行っている間に、残っていた店屋物はマスオが食べてしまいます。マスオうまいところ持って行ったな~。その後、カツオたちはそうめんをすすっていました。

 数日後、どこかに出かける磯野一家。カツオは枕を用意していました。帰ってきたときにすぐに横になれるようにするためですね。そして、疲れてどうせ店屋物を取るだろうからと電話のそばにたくさんの出前のポスターをスタンバイさせておくカツオなのでした。おしまい。散髪屋にひげを剃りに行ったり、頻繁に店屋物を頼んだりと磯野家は何かと出費が多いんだなぁと思いました。

 

 ワカメと父の日 脚本 浪江

 

 ワカメが波平に<想い>をプレゼントする話でした。決して告白ではありません。感謝の思いです。ワカメみたいな父親想いの子が娘だったらなぁ・・・・・

 

 父の日に向けてプレゼントを用意する一同。カツオとサザエはネクタイ、マスオはお酒をプレゼントすることにしますが、ワカメはプレゼントとして何を用意したらいいのか迷っていました。

 結局、日ごろの感謝の気持ちを手紙にして波平にプレゼントをすることにします。ところが、伝えたいことが多すぎて上手く手紙にはまとまらないようです。手紙にまとまらなかったので、感謝の気持ちを一つ一つメッセージにして波平に渡すことにしました。波平はワカメの感謝の手紙を読んで涙を流したのでした。おしまい。不覚にもこの話を見るまで今日は父の日だということすら知りませんでした。

いたいと思います。主観が多分に反映されているので、読まれる際は気を付けてください。