ブラックペアン 1~4話目感想 | 凡人の戯言

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気が向いたら書いてます。

  

 ブラックペアンを見ての率直な感想です。

  医療ドラマは『ドクターⅩ』くらいしか見ていないので、

  手術の際の細かな描写などは上手に書けないと思います。

 

 なのでこのドラマでは、天才外科医:渡海征司郎を演じる

 

   二宮和也さんの演技

 

 にスポットを当てて感想を書いていきたいと思います。

 

 

 二宮はチビだとか、似合っていないとか、いろいろなご意見

 があるかと思いますが、僕個人は

 

 

  これ以上ない適役

 
 と思っています。
 
 二宮さんの演技は
 
 時には腹が立つことがあるほど
 
 悪役に徹していて
 
 本当に良いと思います。
 
 これからも芸能活動だけでなく
 
 ドラマなどでいろいろ活躍してほしいですね。
 
 個人的に気に入った二宮さんの演技
 
 はどんどん取り上げていくつもりです。
 
 今まで、感想を書こうか迷っていましたが、
 
 予想以上に面白いドラマになりそうなので
 
 感想を書く決意をしました。
 
 とりあえず、1~4話目での感想を一気に書いていきたいと思います。
 
 
 
 
 話の基本的な流れとしては
 
 天才外科医;渡海 VS 最新式医療器具(スナイプ)
 
  の技術力対決のようなものです。
 
 ちなみにここまで渡海が負けたことはありません。
 
 天才外科医である渡海は立場こそは平社員のようなものですが、
 
 手術の腕は超一流で、どんなオペでもやり遂げて見せます。
 
 しかし、性格が冷酷非情で傲岸不遜なので、
 
 周りからはいいようには思われていません。
 
 手術の際は失敗した医師に変わってオペを行い
 
 必ず成功させる、切り札のような存在ですが
 
 失敗した医師に
 『1000万。お前の退職金で助けてやる』
 
 と言い放つなど
 
 高額の見返りを要求してきます。
 
 そのため、「患者を生かすが、医者を殺す」
 
 オペ室の悪魔と称されているほどです。
 
 
 
 ここからは各話をみた感想を書いていきます。
 
 1話目を見た感想は、エグイ人だなぁと思いました。
 
 詰めの甘くて手術を失敗してしまった際に、
 
 新任講師である 高階さんに
 
 『このバァさんが死んだら、お前も死ね」
 
 と言い放つなど、冷酷非情な性格の片鱗を
 
 見せます。
 
 結局、このおばあさんは助けるんですけどね。
 
 
 3話目は、急患が2人も出てしまい渡海が
 
 2人とも助けるという話でした。
 
 高階さんと研修医の世良が何度も試行錯誤を
 
 繰り返し、スナイプの経路を見つけ出します。
 
 しかし、渡海はこれをすぐに見抜いていました。
 
 これが天才(渡海)と秀才(高階さん)の違いですね。
 
 さらに、渡海は高階さんが苦労して見つけ出した
 
 スナイプの経路図が入ってあるファイルを
 
 ゴミ箱にもっていってしまいます。
 
 エグイことすんな。ドラゴン桜でも桜木が似たこと
 
 をしていたなぁ。
 
 人が努力を積み重ねて作り上げたものを
 
 あざ笑うかのようにごみ箱に捨てる。
 
 冷酷な人間じゃないとできませんよ。
 
 案の定、高階先生は怒って渡海の胸ぐらを
 
 つかみ、
 
 「あなたは医者ではない。ただの手術職人」
 
 というと、
 
 渡海は
 
「そんなに褒められたら、照れちゃうよ」
 
 と皮肉を誉め言葉として解釈。
 
そんな台詞を言えちゃう当たり
 
 渡海先生はやっぱり冷酷な人なぁ・・・ 
 
 ちなみにこれは二宮さんのアドリブらしいです。
 
 こんなことをアドリブで言えちゃう二宮さんって・・・
 
 
 本題に入ります。急患が出て、2つのオペをせざる
 
 を得なくなります。
 
 執刀医は渡海です。
 
 凄腕の医師:佐伯教授がいないので、
 
 どちらか一人しか助けることができません。
 
 そこで、渡海は世良に
 
 「どっちを助ける? いや、
 
 どっち殺す?」
 
 と尋ねます。
 
 世良は答えられないままでしたが
 
 渡海は「俺なら両方助ける」と即答。
 
 高階さんに現場の指揮を任せて
 
 渡海は、二人目の患者の元へ向かいます。
 
 渡海先生が移るときに、高階さんたちが
 
 えらい躊躇をしたので、渡海先生に
 
 「ここにお医者さまは、おられますか~!!」
 
 なんてののしられるわけなんですけど。
 
 話を戻して、渡海先生は二人目の患者の元に向かい
 
 高階さんが手術をしやすいように下準備をして
 
 一人目の患者の元に戻ってきます。
 
 渡海先生の力もあって、高階さんは二人目の
 
 患者さんの手術に成功。
 
 渡海先生も一人目の患者の手術に成功します。
 
 
 4話目は  渡海先生がオペを封印される話でした。
 
 高階先生は輸血困難な 小春ちゃん を助けたい
 
 わけですが、渡海は佐伯教授の言葉を忠実に
 
 守って手術をしようとしません。
 
 しばらくこの状況が続きますが、高階さんの勧め
 
 もあって渡海は手術禁止令を解かれました。
 
 そして、高階先生の指示のもと、渡海先生が
 
 手術を行い、見事成功させます。
 
 この回は、渡海先生と高階さんの連携プレイ
 
 がみられてよかったです。
 
 少年漫画でよくある ライバルと協力して
 
 強敵を倒す系の勝負は好きなんで、
 
 個人的にこの話は非常に良かったと思います。
 
 5話目からは、不定期ですが感想を書いていきたいと思います。