ミスターおかっちの BLOG -215ページ目

すべきこと。

リーダとしてすべきこと。なぜ続けることができないんだって叱るのではなく、継続できるような環境を創るためにはどうしたら良いのかを考える方が良い。モチベーション高く仕事ができるシステムとはどのような状態なのか?

叱るのではなく、整える。そういうことやと思います。

個人と枠組み。

個人を理解すると同時に、その人が存在する枠組みも理解しないといけないね。木にとらわれていたら、森が見えなくなる。木は、森に大きく影響される。だから森全体を変えることができないにしても、どのように森が木に影響しているかその構造を知る必要がある。個人が存在する組織、家族、コミュイ二ティー、ネットワーク。

カウンセリングもっとしたい。

品。

やはり内側から真の品がある人は、話してすぐに分かるね。動じず、慌てず、流れをしっかり把握して、自分をそこに置く。久しく味わっていない感覚やったけど、今日はそんな感じでした。まだまだ僕は、慌てている。動じている。タイミング悪く自分を出すことも多い。こっちに来てそういう感覚は鈍っている。意識して「品」を磨いていかないといけないね。

正直、一番の苦手分野です。

1くりっく。

思わずネットでビンテージの超いけてるキャップを見つけちゃって、Ⅰクリックしちゃったぜ。250ドル。2万円ぐらい。オークションやから落とせるか分からんけど、300ドルくらいまでは粘る予定だぜ。ちょっと高い買い物や。落としてしまった日には、節約の日々が待っている。でも気分は上がってるよ♩


親に必要な3つのこと。

3つのことやと思う。

哲学を持つ
見本になる
無条件の愛


1. 哲学を持つ。
昨日言っていることと今日言っていることが違うかったら、子どもは混乱する。やってることと言っていることが違うかったら、信頼を失う。まっすぐぶれない行動と発言をするために、育児の哲学書を作ることが大切。いわゆるガイドライン。どのような子どもを育てたいのか?そのためにどのような価値観や生活習慣が必要なのか?日々どのように接し、コミュニケーションを取ることが必要か?夫婦が共に哲学書に従った行動を実行することが大切。

2. 見本になる。
親の行動が子どもの性格形成に大きく影響する。子どもは、親の行動をしっかり見ている。大人よりも目線は低いが、大人が気づいていない角度でじっくりみている。行動で示すことが最善の教育になる。

3. 無条件の愛。
これが一番大切だと考える。成績が良いから好きであるとか、スポーツが出来るから好きであるというメッセージを発してはいけない。例えどのようなことがあっても、あなたのことが大好きであるというスタンスを持つことが重要。成績が良かった時だけ、誉めたり、優勝した時だけご褒美を上げていると、子どもは無意識に考える。「僕が頑張らないと、愛してもらえないんだ。」これはよくあるケースやけど、とても危険な状態。そのような条件で育った子どもは、他人に対しても同じように接するから。何かに秀でている人が偉くて、そうではない人は失敗者。教えなければならないことは、人間は平等であるということ。能力や知識に違いはあるけれど、人間としてみた時には、みな同じだけ素晴らしいということ。それを伝えるために、子どもを無条件で愛することが大切。

将来、この3つの中の「哲学書を作る」サポートが出来たらなと考えている。


子ども同士が喧嘩した時にどのように対処するか?
子どもが約束を破った時にどのように対処するか?
嘘をついた時にどのように対処をするか?


育児にマニュアルなんか存在しない。自分の行動と発言の指針になる、「哲学」が大事だと考えている。そういうことやと思います。