ミスターおかっちの BLOG -158ページ目

サイボーグかおり

何度も観てる。すごいインパクとあるね。



三日連続 遠足 おわり。

三日連続はさすがに疲れる。

一日目 動物園
二日目 ゴールデンゲートパークでBBQ
三日目 フィッシャーマンズワーフ

一緒に楽しみたいけど、人多いとこやから、担当している子どもを見失うわけにもいかず、常に全体に目を光らせること約8時間。そりゃエネルギーも空っぽになります。そんな自分を感じています。学校の先生は、すごいな~

家を探しているけど、二ヶ月の短期で探すのは結構難しいね。あと三週間がんばろう!!!

遠足




今日は、子ども達と近くの動物園に遠足に行きました。僕の班は、7歳~10歳の子ども10人。みんなしっちゃかめっちゃか、色んな所走り回り、大変やった。ほんまに大変やった。疲れた。

でも小さいこの手を握って鼻歌うたいながらゴリラを見るのもたまにはありかなと少し思った。明日も、遠足。明後日も遠足。体力もつかな。。。

行動の責任。

原因と結果の関係を子どもに体験させることが大切。責任感のある子どもに育てるために必要なこと。それは、日々の自分の行動に対する結果を引き受けさせるということ。ついついその結果を大人が奪ってしまうことがある。

朝時間通りに起きなくても、いつもどおりご飯の用意をしてあげて、片付けをしてあげて、時間通りに学校に行けるように助けてあげる。起きるまで何度も何度も声をかけて起こしてあげる。朝時間通りに起きなくても、なにも起こらない。

これでは、責任感はいつまでたっても育まれない。物事を他人のせいにしてしまう子どもに育ってしまう。自分の行動に責任を持たせるためには、自然に発生する結果を子どもに与える必要がある。

朝時間通りに起きなかったら、自分で朝ご飯の用意をして、片付けをしなければならない。朝時間通りに起きなかったら、学校に遅刻して先生に起こられる。朝時間通りに起きるという約束を破ったら、夜いつもより早く寝るという新しいルールができる。

この時に注意する必要があるのは、原因と結果が関連しているということ。関連していない例としては、

朝時間通りに起きなかったら、習い事を辞めさせる
朝時間通りに起きなかったら、腕立てをさせる。
朝時間通りに起きなかったら、こずかいをへらす。

ルールを破ったという意味での罰則にはなるが、自分の行動と結果が直接結びついていないので子どもは混乱してしまう。なぜおこずかい減らされるの?

人は原因と結果から学び、自分の行動を整えていく。だからこそ、結果を取り上げてないけないし、ねじまげてもいけない。自分がやった行動に責任を持たせ、結果から学習する習慣を付けさせることが大切。



ずれてはいけない。

理解しておく必要がある。

どれだけ君がたくさんの知識やスキルを持っていても、
どれだけ君がたくさんのライフスキルを持っていても、
どれだけ君がたくさんのトロフィーを持っていても、

君は、他の人と比べて人間として優れているというわけではない。
このラインは、外してはいけない。ずれてはいけない。


多くの子どもが勘違いしてしまうこと。自分に自信を持った時に、この落とし穴にはまってしまう。自信を持つことは大切。でもそれは、他人と比べて自分が優位に立てるということの自信ではなく、自分のパフォーマンスによって自分が望んでいる成果を成し遂げれるという自信であって欲しい。どんなことでも努力をすれば、成長することができるという自信であって欲しい。これは、同じようで違う。


すべての人間は、あなたと同じだけ素晴らしい。だから、人から学びたいという意欲がわいてくる。そういうことやと思う。