ミスターおかっちの BLOG -113ページ目

才能を開花させるには?

突然ですが、質問です。

みなさんの才能は開花していますか?

 

(留学時代にダンスを教えいてた生徒。彼女は開花してた)

 

才能とは?

物事をうまく成し遂げるすぐれた能力

 

です。

 

才能を開花させるために必要なことは、コアロールを最大限に発揮することです。コアロールとは、ビジョンを実現するために一番重要な活動を担う自分の中での役割。

コアロールの見つけ方(簡易版)はこちら♩

↓↓↓

僕のコアロールは、ライフスキルライバーです。これは、本音で生きる体現者として自分らしく生きるということと、生きる力を伝える伝導者としてライフスキルプログラムを発信するという2つの役割があります。このライフスキルライバーの力が最大限に発揮されれば、僕の才能が開花して実現したい世界(ビジョン)である「本音を選択できる世界の実現」に近づいていきます。それでは、どうやってコアロールを最大限に発揮すれば良いのか?

 

STEP1

時間を確保する

 

これが一番難しいのではないでしょうか。僕で言えば、会社を経営する「経営者」という役割もあるし、スタッフを育てる「スーパーバイザー」という役割もあり、問題を解決する「ブルドーザー」という役割もある。たくさんやるべきタスクが日常にある中で、一番大事なコアロールに時間を注ぎたくても注げない、そういう状態が5年ぐらいありました。むしろ、その時はコアロールが何なのかがわかっていなかったのですが。

 

何を選択し、何に集中するのかがとても大切です。これは以前にも紹介た、パレートの法則

パレートの法則は、2割の要素が、全体の8割を生み出しているというばらつきの状態を示します。

たとえば、

Webサイトは、2割のページにサイト全体の8割のアクセスが集中する

売上げの8割は、全体の2割の顧客で占めている

売上げの8割は、全体の2割の製品で占めている

あるソフトウエアの利用者の8割は

全体の2割の機能しか使っていない

勤務時間の2割で

その日のアウトプットの8割を実現している

ということ。

勤務時間の2割の活動で8割の売上を占めているんだったら、勤務時間の8割使ってやっている細々したことを手放せばどうだろう。たくさんの時間が生まれます。そこで生まれた時間で、8割の売り上げを出していたど真ん中の2割の活動にフォーカスすれば、ギュンって売上も上がるという考え方です。

 

何かを選ぶということは、何かを捨てるということ。必ずそこに痛みが発生するので、決断に渋ってしまう。だからと言って、決めなければ、本当に大切なことに時間を注げない。つまり、それはやりたいことを実現できないということ。時間は限られています。だからこそ、選択と集中によって、本当に自分のど真ん中である活動に命を注ぐことが大切です。

 

どうやって時間を確保する

 

まずはどんな活動にどれくらい時間を使っているのかを手帳などを振り返って確認しましょう。自由に使える時間がわかったら、次はその時間を増やすことができないかを考えていきます。自由時間を増やす方法として下記の2つがオススメです。

①「やらないことリスト」をつくる

今のあなたの人生に必要のないことをリストアップしましょう。私が実践していたやらないことリストの一つは、「飲み会の二次会には行かない」。二次会に行くと費用がかさむし、飲み過ぎで体調を崩し、仕事にも影響していたので、このルールを採用しました。

 

代表例)「漫画を続けて2冊読まない」「SNSを1日1時間以上見ない」「偉い人の前で卑屈にならない」「全部自分でやろうとしない」

 

②フライングでやる

期日が近づいてる緊急のタスクがあればどうしてもそちらを優先しなければいけません。だから、「やるべきこと」は、緊急にならないうちに終わらすのが鉄則。つまり、前倒しでやるということです。すぐに取りかかれば、1日あたりのやる量が少なくなり、期日に追われるプレッシャーなく取り組めます。

 

また、プロジェクトのゴールがイメージできていると、何が必要なのかを予測できるので、頼まれる前に始めることができます。後回しにしたい気持ちになることはありますが、今日「やりたくないこと」は、明日になれば「もっとやりたくないこと」に変わります。ですので、期日ギリギリに取りかかる習慣をやめて、フライング気味でやっていきましょう。

 

STEP2

アウトプットを明確にする

 

コアロールを発揮して何をアウトプットするのか、どういうプロセスで最終地点までいくのかというプロセスを設計することが大事です。僕がライフスキルライバーとしてアウトプットしていくプロセスがこちら。

 

ライブ授業→ブログ執筆→本出版→講演活動

 

①ライブ授業

これは普段のこども向けと大人向けの授業ですね。

こども向け:バスケ、ダンス、こどもラボ

大人向け:大人哲学、ビジネススクール、子育て関連

詳細は、こちら^^

 

②ブログ執筆

このアメブロです。ライブ授業や書籍やオンライン授業で学んだことを記事にして、自分の資産を形成していきます。その記事をオンライン講座に組み入れていきます。また今月からポッドキャストも始まりますので、いろんなメディアを活用してブログに書いたことを発信していきます。

③本出版

ブログで書いたこと本にして出版します。これは今やっている活動です。本を出版することで、自分は何の専門家であり、どんなことができるのかがより広く認知されます。

④講演活動

現段階で描く最終地点がこの講演活動です。世界中いろんなところを周って本音で生きる大切さを伝え、そのために必要な力を提供していきたいです。1万人を集めてやりたいなぁ!
 
::::
 
こんな感じです。とにかく、一人ひとりの才能を開花して自分らしく生きるお手伝いがしたい!そのためなら無償でもできてしまう!って思っています。人の才能や天才性が開く瞬間が大好きなんです。一人一人が自分らしく輝くそんな世界を実現したいです。
 
前述したステップ1の時間を確保するためには、お金を確保することも大事です。それはまたどこかの機会で紹介したいと思います。(めっちゃ長くなるので)

 

起業を考えている方はこちら^^

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一番最初の事業計画書

30歳の時に作成した事業計画書です。ここがスタート地点でした(留学を経てだいぶ変わりましたが)

 

 

 

 

 

 

 

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視点が変われば、人生が変わる。

 

突然ですけど、

みなさんに質問です。

 

セブンイレブンに行ったことありますか?

 

 

もちろん、"YES"ですよね。

ちなみに僕は毎日行ってます。

(プレーンヨーグルトを買うのが日課)

(腸人になりたくて)

 

 

それでは、

別の質問です。

 

 

セブンイレブンの看板は、英語のアルファベットで表記されていますが、実はその中の一つが小文字です。何番目の文字が小文字でしょうか?

 

(検索禁止ですよ。)

 

 

 

どうでしょう?

わかりますか?

 

あれっ?

おかしいな〜

何度もセブンイレブンに行ったことあるでしょうし、看板も見たことはあるはず。

 

でも、、、、

どうでしょう?

 

 

みなさんに見えますか?

 

 

ちなみに、僕は見えませんでした(悲)

 

 

 

正解は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらです。

 

 

何万回見てても、

見えないものは見えないんです。

でも、今日からは見えるようになっています。

次、セブンイレブンにいけば、

この小文字が見えているでしょう。

 

そうです。

ちょっとしたきっかけがあれば、

見えなかったことが見えるようになる。

今日は、そんなきっかけになればいいなって思っております。

今まで見えていなかった楽しいことを

たくさんみつけて、

最高の高校生活を送ってほしい。

そのように願っております。

 

:::::

 

こんな感じのオープニングで

中学校の卒業講演を始めました。

2年前のお話。

(その時のレポートは、こちら

 

 

「視点が変われば 人生が変わる」

これが、僕が卒業生に伝えたいメッセージでした。

 

なぜいまこの話をするかと言うと、急に思い出したからです。ただそれだけです。(ほんとにそうなの。)ただ、思い出したきっかけは、昨日参加した東京のイベント。これはまさに僕のために開催してくれたとしかいえない内容。(多分そうじゃないかって勝手に思っています)

 

 

本づくり、ほぼ全部見せます!っていう出版社による本のイベントです。ベストセラー作家になる僕にとっては、参加する以外に選択肢はないですよ、そりゃ〜!

 

鼻がどん詰まりで、喉がりんごのように真っ赤っかでしたが、飛行機に乗ってロキソニンを飲んで参加しましたよ♩(気分絶好調、体調絶不調)

 

 

ビールも頂き、

ほろ酔い気分で出版社を巡る小旅行。

 

そこまで見せるか!!

というぐらい激しいコンテンツでした。

 

出版した本の企画書の公開(編集者の赤ペン修正付き)

本が完成するまでのフロー公開

編集者による出版本の解説

職場ツアー(本を作っている現場を見れます)

 

 

そして、、、

 

 

 

なんと、

あのカリスマ経営者の干場社長ともお話しできることに!!

 

 

著書を読んだばかりでしたので、非常に大興奮!5つぐらい質問してしまいました。丁寧にお答え頂きうれしかったです。こちらの本、本当にオススメです!生き方の教科書として、ヒントがもらえる一冊です^^(文体とストーリーの運び方が神です)

 

 

妻のYUGAの書評がこちら

そして、

メインコンテンツはなんといっても、こちら!

 

 

イベント概要は、こちらです。

「視点を変える」とは、Discoverのビジネス書で最も大切にしている考え方。自分を成長させ、可能性を実現するためのスキルでもあります。
① 読む ②伝える ③計画を立てる ④心を整える……など様々な場面での活用方法をお伝えしてきます。
ディスカヴァーのコアスキル「視点を変える」を、あなたの明日を変えるヒントにしてください。(Facebookイベントページより抜粋)

 

『働き方の哲学』等、数々のベストセラーを生み出したカリスマ編集者による、視点を変えて人生を変えるメソッドを大公開!

 

 

講演の内容で一番印象に残った言葉が、こちら。

 

 

視点 = 質問

 

 

質問があると答えが見つかる。問いかけによって新たな視点が生まれるとのこと。それは、自分が投げかける質問でも、他人から投げかけられる質問でもOK。納得です。冒頭のセブンイレブンの例にもあるように、質問を投げかけられることで今まで見えてなかった世界が突然目の前に現れたかのように見えてきます。今までもそこにあったはずなのに。そして、なんと言っても、一度獲得した視点は自分の世界として定着するとのこと。

 

原さんもお話しされていましたが、視点を獲得する上で大事なことは、「主体性」ではないかと思っています。自分ごとになっているかどうか。質問を投げかけられても問題が見つかったとしても、向き合おうとしなければ何も見えてこないし、何も生まれません。世界はずっと現状維持。

 

「好奇心」と「困難」が

主体性の扉

 

普段、子どもを指導する上で最も大事にしているポイントがまさにそこです。夢中になって学べる場を作るためには、「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」という好奇心に火をつけることが鍵になります。

 

 

そのために、ゲーミフィケーション を導入して日常のカリキュラムをゲーム化したり、ストーリーテリングを活用して物語を語って子どもたちを非日常の世界に連れて行ったり、、、もう、あの手この手を使って、好奇心のスイッチを押し続けることを大切にしています。

 

 

 

視点を獲得する上でもう一つ大事なことは、困った体験です。苦しいからこそ、ここから抜け出したいってエネルギーが生まれる。辛かったからこそ、もう味わいたくないって感情が湧いてくる。そのエネルギーと感情が行動の原動力になり、現実を自分ごととして向き合うようになるって思っているのです。

 

だから、僕はスタッフや生徒には、積極的に困ってもらうようにしています。それは、体験から起こる結末によって、学んでもらうためです。困るという体験をすることで、同じことが起きないようにするにはどうしたらいい?と問題が自分ごとになって、自分の頭で考え始めるのです。

 

(まちの川が汚いことに気づき解決策を考えるこども達)

 

「英語を勉強しないと将来困るよ」「お母さんがやってあげるからね」「こうすればうまくいくよ」って、こどものやることを勝手に決めてしまったり、仕事を任せたにもかかわらず余計な口出しをしていませんか。

こどもや部下が困る前に

助けてしまっていませんか?

 
苦しまないように、間違いを犯さないように、先回りしてつまずきそうなブロックをぜんぶ取り除く。アメリカではこのような親をヘリコプターペアレントと呼び、こどもの自立を妨げる行為として社会問題になっています。
 
このような過干渉を続けていると、子どもや部下は「自分で考えて自分で決める機会」や「失敗から学ぶ経験」が奪われてしまいます。そして、「悲しい」「イライラする」などの負の感情と向き合うことが少なくなり、感情をコントロールする力やつまずきを乗り越える力が育まれていきません。これで、意思を持たない指示待ち人間の完成です。

負の感情が

人生のターニングポイントに

 

つらい思いをさせたくないという気持ちはわかりますが、そもそも負の感情は人間を成長させるために不可欠です。人生を振り返ってください。私たちを成長させた人生の分岐点には、必ず「負の感情をともなう体験」が存在しています。

 

どれだけ努力してもレギュラーになれなくて悔しい!留学できるか不安はあるが、英語の課題を一つ一つ乗り越えていこう!起業して一年で従業員が次々と辞めてしまい経営がピンチ!このような体験があったからこそ、チームが自分に求めていることに目を向ける大切さに気づいたり、大きなゴールを小分けして小さな計画を立てること重要性を学んだり、お客さんだけを見るのではなく従業員の人生にも本気で向き合うことが大事であることに気づきました。自分が身を乗り出してこどもや部下の問題を解決してしまえば、彼らが成長する機会を奪ってしまうのです。

心配するのをやめて

信頼しよう!

(自慢のスタッフです♩)

 

相手の成長を願っているのなら、「心配」するのをやめて、「信頼」しましょう。困ることは悪いことではないし、苦しむ経験は最良の学びの機会です。絶対彼らならその壁を乗り越えることができる!そう信じることが、私達ができる最大の支援です。

 

とっ散らかりましたが、まとめますと、、、

 

好奇心を持つことや

困った体験を通じて

疑問や質問が生まれ

その質問を

自分ごととして

向き合うことで

視点が変わり

見えてくる世界も変わる

 
こんな感じでしょうか。

自分が大切にしていたことを思い出させてもらえた1日でした。

 

DIS+COVER

覆いを外す。

 

これが、Discoverの語源。

出版社Discoverは、視点を変えることによって世界は変わる!これをコンセプトに掲げ様々な本を編集、出版しています。

 

これまで出版社を意識して本を買ったこともなければ、読んだこともありませんでした。ディスカバー図書目録を見ていたら衝撃の事実が!!!

 

僕が社会人3年目で人生を見失っていた時に、読んでいた本がCDのジャケット版サイズの本でした。それらの本を出版していたのが、なんとディスカバーだったんです。

 

 

Discoverの本に書かれていた名言集で、苦しみや悲しみの捉え方が変わり、新しい一歩を踏み出すきっかけになり、ずいぶん救われました。それから、自分も名言や気になった言葉を手帳にメモるようになり、今でもそれは続いています。(あの時は、本当にありがとうございました)

 

まぁとにかくいろんな発見や気づきがあった3時間でした。

本を作っている方の顔が見えて、そしてその想いに触れることができ、これまで以上に本を読むことが楽しくなりそうです!!

 

 

どうせ、

生きるという選択をしたのであれば

世界を憂うよりも

世界を歓迎し

思う存分楽しみたいって

そう思います。

 

 

ではでは。

 

 

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自分 VS 自分 | インナーダイアログ

僕のビジョンは、誰もが自分のど真ん中で輝ける世界を作ることです。そして、ビジョンを実現するための自分の4つの役割(ロール)がこちらです。

 

ライフスキルライバー:表現する

スーパーバイザー:育成する

クリエイター:創造する

ブルドーザー:突破する

 

ロールを見つける方法はこちら

↓↓↓

この4つが上手くタッグを組めたらいいのですが、僕の知らないところで喧嘩をしていたり、除け者にされていたりして、うまくチームとして上手く力を発揮できないことがあるのです。特に、リーダーであり表現者である「ライフスキルライバー」と、仲間を育成する「スーパーバイザー君」は、昔からずっと仲が悪いようです。多分。ライフスキルライバー君は30年ぐらい閉じ込められていて、エネルギーはとても強いのですが、まだ社会で上手く表現する術が未熟なので、スーパーバイザー君とぶつかることも多いのでしょう。

 

というこで、今日はスーパーバイザー君と自己対話(インナーダイアログ )したいと思います。最近は、経験値を積ませるために、ライフスキルライバー君を解放している場面が多いのですが、そのことをスーパーバイザー君がどのように感じているのかを知りたいです。

 

 

それでは、

始めます。

 

:::::::::::::::::::::::::

 

おかっち:

おはよう

 

スーパーバイザー:

あっおはようございます

 

 

おかっち:

最近調子はどう?

 

スーパーバイザー:

あんまり活躍する場がなくて、、、なんとも言えない

 

おかっち:

どういうことかな?

 

スーパーバイザー:

ライフスキルライバーさんがどんどんしゃしゃり出てきて、「お前は楽屋でひっこんどれ〜!」って言われて、なんか凹んでるんだよ。

 

おかっち:

そうなのか。ライフスキルライバーにリーダーを任せてて、僕見えてなかったよ。ごめんな。でも、ビジョンに到達するには君の力が必要なんだ。

 

スーパーバイザー:

そう言ってもらえて嬉しいよ。自信がなくなってきたから。ライフスキルライバー君は、物凄いカリスマ性もあるし影響力もあるしキラキラ輝いているけど、周りの人に対する思いやりや配慮が欠けていたり、冷たい部分もあるから心配しているんだ。

 

 

おかっち:

そうだよね。僕はそれも気付いているよ。自分が舞台に立って背中を見せることは大事だけど、舞台に立とうとする人を勇気づけたり育成することも大事だと思っているんだ。その点、どう思う?

 

スーパーバイザー:

その通りだよ。自分らしく輝きたい人を増やすためには、その人たちに知識やスキルを提供したり経験を積ませることが大切なんだ。舞台の外でそれをやることも大切なんだよ。

 

おかっち:

そうだよね。じゃー聞くよ。どうやったらリーダーで自己表現が得意なライフスキルライバー君と「本音を選択できる世界を実現するため」にタッグを組めるかな?

 

スーパーバイザー:

僕もそれをずっと考えていたんだ。彼とは意見が合わないことも多いけど、彼のことを尊敬しているし、リーダーにふさわしいとも思っている。だから、反発するのをやめて、もう少し彼の意見を聞いてみようと思うんだ。どうやって仲間を育成しようと思っているか?増やそうと思っているか?

 

 

おかっち:

君から歩み寄ってくれると嬉しいよ。でも、これだけは知っといて欲しい。君の力が絶対に必要だと言うことを。君がいなかったら孤独になるのを、僕は知っているから。だからライフスキルライバーに全部任せるんではなくて、僕も会議に参加して定期的にみんなの意見を聞くようにするよ。僕は、全員に輝いて欲しいからね。

 

スーパーバイザー:

ちゃんと考えてくれてるんだね。うれしいよ。すっかり自信をなくしていたから。ビジョンに到達するために、僕ができることは「仲間を育てること」と「子どもを育てること」です。

 

おかっち:

そうだね、それが大きな役割だね。あと、もう一つ君に頼みたいことがあるんだ。それは、ライフスキルライバー君の教育役だ。彼は物凄い力を持っているけど、社会でどのように表現したら良いのかを模索中なんだ。だから、君がしっかりサポートして欲しい。お願いできるかい?

 

スーパーバイザー:

もちろんだよ。彼は、大切な仲間でありリーダーだ。世界中の誰よりも彼の可能性を信じているのは僕だよ。ぜひ、その教育役をやらせて欲しい。

 

 

おかっち:

ありがとう。そう言ってくれると思っていたよ。これからもよろしくな!

 

スーパーバイザー:

こちらこそ!

 

:::::::::::::::::::

 

という感じでした。

スーパーバイザー君と対話することで、具体的に見えたことは

 

①ライフスキルライバーの指導役をスーパーバイザー君にお願いする

 

②定期的に4つのロールと会議をして、ビジョンに到達するためにそれぞれの役割を共有する。

 

一つにフォーカスすると楽だしすごい力を発揮する。その反面、見えていないところで周りに迷惑をかけたり大切なものを失ってしまうことも。だから、しっかり見極めないといけない。今は、フォーカスする時期か、それともフォーメーションを組んで進むべきか。

 

今日もいい対話ができました♩

おわり

 

 

コアのアイデンティティー「スター」との対話です。

↓↓↓

 

 

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自分なんか全然アカン!と思っている人へ

「いつも大事な時に失敗する」

「もう年だし今から始めても手遅れだ」

「私はパソコンが向いてない」

やりたいことが見つかった時に、頭の中で強烈なブレーキがかかることはありませんか。なんとなく上手くいかないイメージが頭の中に広がり、恥をかくのは嫌やからやめとこうって。これは、エレファントシンドロームと呼ばれている心理反応です。一つの物語を紹介しましょう。

 

 

 

インドで子象を飼う時に一番最初にすることはなんだと思いますか?

 

 

それは、子象の足に鎖をつけて杭に繋ぐことだそうです。はじめは逃げようと抵抗しますが、子どもの力ではどうにも抜け出すことができません。何度も繰り返すうちに、「ボクの力ではここから出れないんだ」って、あきらめてしまいます。

 

 

 

そして、時が経ちます。象は大きくなって杭から抜け出すには充分すぎる力を持つのです。しかし、それでも繋がれた鎖から出ようとしません。いったん「できない!」って思い込んでしまうと、挑戦をしようとしなくなる。これは人間でも同じことではないでしょうか。あなたは、本来自分が持っている力を、うまく社会で発揮できていますか?

 

 

自分が持っている能力を保有能力、社会で発揮している力を発揮能力と呼びます。保有能力を高めることばかりでは、象の物語のように社会で自分の力を発揮することはできません。自分が持っている力をどうやって発動するのか、そのプロセスを考えることが大事です。

 

例えば、将棋の話。

僕は2段の先生に将棋を教わっているのですが、相手が8枚落ちでも勝つのに1年かかりました。8枚落ちとは、こんな状態。

 

 

相手は、歩と金と王だけですよ。明らかに駒の保有能力ではこちらの方が高い。しかし、駒の力をどのように発揮するのかという発揮能力では、駒の効果的な動かし方を知っている先生に圧倒的に負けていました。

 

 

新しい知識を学んだりスキルを習得したりして保有能力を高めることは大事ですが、それを社会で発揮するための発揮能力を高めることも大切です。どうやって発揮能力を高めたら良いのでしょうか。今回は、発揮能力を高める3つのメソッドを紹介します。

 

メソッド1

保有能力を知る

 
まず自分がどのような能力を持っているかを知らないと、その場面になった時に上手に活用することができません。将棋でいうと、どのコマを持っているのかがわからなかったら、大事な局面で使えませんよね。ですので、あなたの強みや持っている知識やスキルや資産、そして、それらの能力がどのような場面で使えるのかを認識しましょう。
 
あなたはどのようなスキルを持っていますか?
あなたが何をした時に人にありがとうと言われますか?
あなたはどんな活動をして給料をもらっていますか?
あなたはどんなことで表彰されましたか?
それらのスキルは、どんな場面で活用できますか?
 

メソッド2

根拠のない自信を持つ

 
象の話でもお分かりのように、思い込みは本当に強力です。思考や感情をがんじがらめに縛り、行動する力を奪います。プラシーボ効果も、医療分野ではもはや常識。

 

 

お医者さんに「よく眠れるようになりますよ」といわれた薬(実際はラムネ)を、薬だと信じ込んで飲んだら、本当に眠れてしまうことがあります。ただのラムネですよ。また、偽の外科手術を受けたにも関わらず、「手術は成功した」と思い込むことで、実際に回復してしまうこともあるようです。何も悪いものを切ってないのにですよ。

 

人間は、これが真実だと思い込めば心と体の限界を超えて、とてつもない力を発揮するのです。まさに馬鹿力です。だから、それを上手く利用するのです。思い込みを自信に変えるということ。

 

 

自信を育むためには根拠など必要ありません。ラムネを飲んでも眠れるようになるのです。自信を育むのに何年もかかりません。人間は成功者を見るだけで、すぐに大記録を塗り替えることができるのです。根拠のない自信を持つための方法はたくさんありますが、その一つが、「私は〇〇だ」と宣言することです。あなたの理想の人間像やキャッチフレーズを作りましょう。

私は、ママの痛みに寄り添えるマザーテレサです。

私は、最後まで諦めないトップセールスマンです。

私は、自分らしく輝き 自分らしく輝かせるスターです。

心理学ではピグマリオン効果と呼ばれていますが、人間は期待通りの成果をだす傾向にあります。自分がまず、そう信じれば、そう期待すれば、そのように思考や行動が変わっていくのです。あなたがあなたを大好きになれるような理想の姿をイメージして、宣言しましょう。

 

メソッド3

フローに導くためのプロセスを設計

これまでの経験で、あなたが最高のパフォーマンスを発揮できたフロー状態の経験を思い出して、どのような環境で最高のパフォーマンスが出せるのかを明確にしましょう。

①フロー状態のイベントをリストアップ

おかっち例)
今年の7月に東京でプレゼンをしている時
 

②そのイベントの当日までにどのような行動をしたかを、4つのプロセスをつくる

おかっち例)
1. 当日プレゼンしていることをイメージして原稿を作る
2. 入賞の前祝いをして潜在意識に成功のイメージを刷り込む
3. 何度も練習する
4. 自分のエネルギーを最大化するために無になる
当日
 

③そのプロセスをこれからの行動で活用する

おかっち例)本の原稿をつくる
1. 完成形をイメージして本の目次を作る
2. 出版決定の前祝いをして潜在意識に成功のイメージを刷り込む
3. 原稿をひたすら書く
4. 自分のエネルギーを最大化するために無になって、出版社の編集者に会いにいく
 

:::::

Fake it!!(フェイク イット)うまくいくまでは、うまくいってるふりをする。

留学中にメンタルトレーニングの教授から学んだマインドセットです。根拠のない自信は、あなたの収入や肩書きに関係なく、思い込み次第で、だれもがいつでも手に入れることができる究極のエネルギー源。フェイクイット!今日、この瞬間から私は〇〇だ!と決めてしまいましょう。

 

そして、あとはプロセス設計ですね。自分が持っている駒を知り、ゴールまでの道筋をデザインしましょう。いつでもどこでも、最高の自分を発揮できるように。

 

 

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