あなたが生み出す究極の価値を一言化しよう
自分が何者かが決まる。
これは、自分と自分の内側の精神世界とのつながりをつくるということ。でも、それだけでは、社会で生きることが難しい。
何者として
社会にどんな価値を提供するか?
それを明確にして、社会とつながるアクションが必要です。価値の創出です。
価値とは、顧客にとってあなたでないといけない理由。代わりがたくさんいる仕事であれば生み出す価値が低くなり、希少性の高い仕事であればより大きな価値を生み出すことができます。どんな価値を生み出せば良いか、3つの観点で考えていきます。
①機能的価値
商品やサービスの特徴から生まれる価値。
例)
水筒:飲み物を入れることができる。
電話:遠く離れている人と話すことができる
②感情的価値
機能的価値によってもたらされる心の充足感やストレスの軽減。
例)
水筒:喉が渇いたらいつでも飲めるという安心感
電話:距離が離れていることに対する寂しさの軽減
③アイデンティティー的価値
機能的価値によって自分のアイデンティティーがどのように満たされるか。
例)
水筒:プレゼン中に喉に潤いをもたらし、パフォーマーとして最高のパフォーマンスを発揮することができる。
電話:世界中どこにでも、自分のパフォーマンスを伝えることができる。
商品やサービスの価値を考える時に、顧客にとっての機能的価値だけではなく、アイデンテティティー的価値までしっかり落とし込み、人生を豊かにするような提案ができれば、顧客の人生に必要な商品やサービスになります。必需品です。
ビジョンと価値と具体的な戦略の関係がこちらです。
作りたい世界が「ビジョン」であり、そのために最も大事なことが「価値」。そして、その「価値」を提供するためにやるべき具体的なアクションが「戦略」になります。その戦略を実行する時に大切なのが、何者として取り組むのかということ。それは、以前の記事でお伝えした「コアアイデンティティー」と「4つのロール」から選択するのが良いと思います。そのアクションをするために最も適したモノを選びます。僕のビジョン、価値、戦略、アイデンティティーは、こんな感じ。
VISION
誰もが自分のど真ん中で輝ける世界をつくる
VALUE
いつでもどこでも自分らしく輝ける
SOLUTIION
ライフスキル教育を提供
コミュニティー構築
(安心できる、挑戦できる、成長できる環境)
IDENTITY
ライフスキルライバー
(ライフスキル体現者としてライフスキルを伝えるパフォーマー)
ということで、タイトルに戻って考えてみます。
商品やサービスを通じて
提供できる究極の価値を
一言化すると?
社会で
最高に輝く自分を表現して
自分らしく幸せに
生きれるようになる
かな。
もう少しギュッとすると、あるがままを表現して、自分らしく生きる。もう少しギュッとすると、、、、本音を選択できる。もう少しギュッとすると、、、、、、「いつも本音」。
かな。
削れば削るほど、神経が研ぎ澄まされていきます。自分の骨格が露わになっていく感じ。
自分がやりたいことを見失ったり、なんか充実感が得られない場合は、自分が何者であるかを忘れてしまっていたり、やっているアクションとアイデンティティーが繋がっていないことがあります。
「何者として、その課題を取り組むのか」を明確にして、作りたいビジョンをありありとイメージした上で、アクションしていきましょう。
ライフスキルの専門家
ミスターおかっち
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