ようこそ、大渓水です。

 

世田谷区の駒繋神社に行って来ました。

 



御祭神は大国主命。

源頼朝公が戦勝祈願のために参拝された際、

愛馬をここの松に繋ぎ留めたことからその名が付いたとのこと。



過去に何度か訪れていますが、

今回は社務所がリニューアルされていました。



よく見ると裏のマンションと一体化されていて...



表参道と隣接する形で、

去年春に竣工された新築の建物。



昔からこのように云われます。

「鳥居と向かい合う家では死人が出る。」



確かに御神域ですから、

それと真正面に対峙するような立地は、

風水理論に基づいても問題があると言わざるを得ません。


まあ日本では詳しい風水の概念は知らずとも、

神様と向かい合う配置は畏れ多くて憚られたでしょうから、

全国的にも滅多に出くわすことがない稀なケースとなります。


しかし全くない訳でもなく、

そういう物件を何軒か知っていますが、

全く問題なく暮らされるご家庭も存在する事実。


その人は何をしている人かと言えば、

鎮守の神様の世話人を長く務めてある御方。


神社仏閣のすぐ近くに住む人で、

色んな障りが出る場合も多いんだけれど、

やはり一概にはダメってならないことが興味深いなと。


「神は人の敬いによって威を増し、

 人は神の徳によって運を添う。」


風水で改善できることもあれば、

全く手がつけられない事例もありますが、

最終的には日頃の行いによって運命を変えることが出来ますからね。


その距離が近ければ近いほど。


色んな意味で影響が強くので、

良くも悪くも...ということを覚えておいて下さい。





それではまた、いつもありがとうございます。


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