自身が亡くなられた後の相談に来られたお婆ちゃん。独り身とはいうが、若い頃に子どもを残して離婚をしたという。ここから話が急展開していった。

『お婆ちゃんが亡くなられた後は、どんな経済状態であっても当寺は葬儀を致しますのでご安心ください』とお伝えした後『今はそれよりも、別れたお子様方とお会いする方が先決ですよ』「どこにいるのか分かりません」『人探しを仕事とした人に依頼した方がいいですよ』

最後に「一目でもいいから会いたい」という気持ちが日に日につのるという事は、子ども達も「会いたい」という気持ちがある。どの様な理由であれ、親子関係は目に見えない絆で結ばれています。
孫たちが海岸で遊ぶ、この頃は無邪気でいい。だが物心が付いてくると、徐々に邪気が近寄ってくる。オーラが変色していくのです。

邪気を祓うには色々と方法が述べられているが、私がこれまでに体験した中で、明らかに違うといえる事もある。

通夜・葬儀の会葬のお礼に付いてくる「お清めの塩」や、自宅や店舗先での「盛り塩」。確かに気休めにはなるが、根本的な解決にはならない。

邪気を祓いのける鍵は、自身のオーラを輝かせることです。誰でも簡単にできるのは、笑うこと笑顔でいること。その瞬間にオーラが輝きます。

世界中のみんなが心から笑えば、地球は黄金色の輝きに包まれます。それが仏教でいう「正法」という世界です。
今月は葬儀と法事が続き、最近ちょっと疲れ気味。そんな時に信者さんのHさんから、私の大好物「ぜんざい」を頂いた。汁気がほとんど無く「そんなに食べるの?」という位の量だが、甘さ控え目なのでペロリ。

独身のころ、子どもの名前を男の子なら「あづき」女の子なら「あんこ」と考えたくらい好きなのです。

熊本の陣太鼓や、太宰府の梅ヶ枝餅は甘すぎ!甘さを控えると、もっと食べられて売り上げが伸びると思うのですが。