― たまには時事問題 どうなる薄煕来さん ―
最近ニュースでよく見かける薄さん。
中国中央の実力者で次期首席の一人として
候補にも挙がっていた程の役人・政治家です。
それが今では汚職疑惑の被告人。
汚職は、額に多少の差こそあれ、中国中央政府
の役人・政治家なら誰でもやっています。
愛人を何人も持っている人もたくさんいます。
この方たちは、一般的にいけない事をたくさんやっ
てますが、それは子供がTVゲームをして当り前の
感覚で誰でもやってることをやってるに過ぎないの
で、あちらの世界ではいけない事という認識はない
のです。
そんな認識、なくて当たり前のです。
だから逮捕なんて当然考えられないわけです。
しかも現役の高級役人であり政治家でしょ。
本来逮捕も裁判も考えられないことなのです。
日本とは全く違うんです。
奥さんがイギリス人を殺した?
確かにそういうこともあるかも知れませんが、薄さん
とは無関係ですね。
薄さんが人を殺したわけではないのですから。
奥さんを庇った・かくまった罪?
そりゃ、庇うでしょ。
かくまうでしょ。
当然のことで、大したことないでしょ。
高級役人で政治家なんですから。
しかも中国政府の外交メンツもあるしね。
『じゃ、どうして逮捕、裁判になったの?』
ってことですよね。
続きは明後日です。
- 中国バブル経済はアメリカに勝つ [ 副島隆彦 ]
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著者の持つ超一流の情報収集力と分析力、行動力
判断力によって生みだされたこの一冊は、何度読ん
でも読み飽きないバイブル同様の価値があります。
中国、またはアメリカに興味がある人なら必ず読まな
ければなりません。
どちらの国にも興味がなくても、日本人ならどちらにも
深い関係があり、日本に大きな影響力を持っている国
につて知らなければなりません。
日本人なら、全員中国とアメリカに関する書籍は読まな
ければなないと、私は考えます。
この本はその筆頭に挙げられる一冊です。
どうぞ読んでください。
何かが変わる面白い本ですよ。