さらにバラしてシリンダーとシリンダーヘッドの状態を確認する事にする。

バルブスプリングの折れもなく各部のガタ付きも無く良い感じです。

バルブスプリングからコッターを取り外し

使った工具はマグネット付きのプラグレンチ、バルブコンプレッサーで外すのが本来の遣り方なんだろうがオイラは昔からこの遣り方で外しているプラグレンチをバルブの上に乗せハンマーで一撃!外れたコッターはプラグレンチのマグネットにくっ付きコッターが何処かに飛んでいく事もない、パパさんも最近はこの方法で外してる。

バルブスプリングを取り外し

横になって頂いてバルブを抜いていく。

2号機の時に使って取って置いた焼き網をタッパにタイラップで固定した物にバラバラに成らないように並べて取りあえず保管して置く事にして

ヘッドの状態を確認 2番のインテークに錆が

バルブにも錆が、、、、保管状態で水分が入ったようで表面だけで錆の浸透は無し
オイルを着けたウエスで拭き取る事が出来たから問題無しです。

ハート形燃焼室のOHVヘッド スタットボルト、プラグ、水温センサーを外して内燃機屋さんに出す準備!

取り外しておいたフライホイルと共に内燃機屋さんに持ち込んで終了。1週間後に取りに来るからそれまでに仕上げて置いてね~! どれだけ研磨するかは内緒!