
クラッチハウジングケースを取り外した所。 各ギアの状態を確認しておきますギアの欠けもなく状態も良さそうです。

クランクプーリを抜き、前周りを分解。 チェーンテンショナーを取り外します

テンショナーを外す前にパパさん何かに気が付いていました。ドライバーで確認しています。

チェーンテンショナーのピンが抜けかけていました。

ホルダープレートにピンが横から刺さっているだけなんですが片側が外れていました、、、、、走行中にもう少し抜けたとなるとテンショナープレートが斜めになり最悪割れてしまう このまま乗せ替えていたら、、、、怖いですね

気を取り直し先に進めます。エンジンとミッションが分離しました。
パッと見ただけだがミッションの状態も良い感じです 底に変な鉄粉もありませんし(この時に見落としていた事が後から判明するのだが)オイルの焼けたスラッジもありません、オイルは小まめに交換されていたようです。

細かなパーツも確認していく、バルブリフターの1個に虫食いがあります他の7個には有りません。当然の事ながら虫食いの1個は交換ですね。2号機エンジンのバルブリフターを使う事にします2号機エンジンを下ろした時に確認しながら交換ですな。

ピストンのカーボンを落として状態の確認 リングもピストンもノーマルサイズで小メタルの状態も問題無しでこのまま使えますが2号機エンジンのフラットピストンと交換します。
此処までばらしてきて3号機エンジンの方向性が見えてきました。パパさんの夏休みに向けて少しずつでも進めていく事にします、用意しないといけない物も出てきますからね。その前に洗浄し無いと触る度にオイルと汚れで真っ黒になってしまう(笑)