
届いた商品がこの画像、ナショナルのOS-261c
白いタンクにうっすらと錆が出て来ているが状態は思ったより良さそう。

早速バラして内部の確認
チムニーを外すと現れた
ギャラリーも耐震カバーも錆で真っ赤になってる

芯の状態はスレが有るがまだまだ使える状態。

内部の汚れやゴミを取り除いて芯の動きがスムーズに動くように調整する。

ギャラリーと耐震カバーは錆を落とし耐熱のシルバーで塗装。

内炎板をサンポールを使い綺麗に、ギャラリーと耐震カバーを取り付けチムニー、チムニーカバーの錆を落とし錆が進行しないようにワックスを掛けて組み上げる

点火、綺麗にブルーラインが出ました
タンクとチムニーを塗装しようかと思ったがあえてこのまま錆びが出て小汚い状態で使う事に錆が進行しないように軽くワックスを掛けて置きますが、錆が進行して醜くなったら塗装をする事にした。
耐震装置もキチンと作動する事を確認、点火装置も付いているが装置の当たる所だけ芯が速く減ってしまい綺麗なブルーラインが出なくなるので使いません。
点火はチャッカマンを使い3カ所位に火を付け全体に炎が回るのを確認してから調整する事で芯を長く使う事ができる。
良くブルーフレームは芯が速く減ってしまうとか聞くが実際はそうじゃなくて炎の調整ができてなく芯を燃やしてしまう事が多い、キチンとメンテをしてやり炎の調整をすればそんな事は無いと思うのだが、確かに面倒だが逆にそこが面白い所。
又一台ゴミから蘇って現場復帰です(笑)