
ガタガタ音が出て初期の場合この安価な部品交換で修理出来る可能性は高い、しかし長い間音が出て乗っている場合はアウターケースの内径が広がり修理出来ない、その場合はステアリングラックの交換しか無い。ここに大きな落とし穴が 後から気がつく ナイロンベアリングを交換しても何かおかしい部品発注し部品が届く間に爆音になったマフラーを手直し

先日の試運転の時、気がついていた中間マフラーポッキリ折れていやがるサクッと溶接して取り付けます。

部品が届きました、室内からバラしますここで本当の原因を見つけることになる。

錆びているが分かるだろうか? ステアリングシャフトのスプラインが削れてありません
原因はスプラインが削れたことによりハンドルを回しても空回りしながら回るその時に出る音でした
もっと良く調べるべきでした。マタマタ部品を発注します。
しかし早く気がついて命拾いをした、ハンドルを切ってもタイヤは回らず大きな事故を引き起こすとこだった。

サブフレーム タワーボルトを外し、ロアサブフレームマウントを外すマウントUボルトを引き抜いて
ステアリングラックを引っ張りだすのだが出てこないリフトで上げていれば空間ができスルスルと出てくるがジャッキでは空間が狭くイライラしながら何とか交換

次はシャフトが来たらシャフトの交換、今付いているマフラーRC40のサイドだしYahoo!で定番だがルーキーマフラーが安く出ていた 気になる! 続く