今日、「北の国から ’83冬」を観ました。

 

実は私、「北の国から」をきちんと観たことがなかったのです。

物心ついた頃には、そういうドラマがあることは知っていました。

でも、途中から観ても話が分からないだろうと思い、そのまま観ずにいました。

「’83冬」の頃、私は10歳。

まあ、その年齢だったら、自分から観ようとは思わなかったでしょうね。

 

今になって観ると、富良野の大地で繰り広げられる人間模様に、心をひかれます。

それぞれが、いろいろな問題を抱えながら生きている。

表情や間、そして行間に、深いものを感じました。

今だからこそ、感じ取れるものがあるのでしょうね。

 

大学3年生の夏、北海道を一周する旅をしました。

その時、富良野では自転車でラベンダー畑を巡りました。

今思うと、「北の国から」ゆかりの場所にも寄ってみればよかったかな。

あの時に訪れた富良野を、今ならまた違う気持ちで眺められるのかもしれません。

 

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