ChatGPTの実力はすさまじい進化を遂げていて、2026年の東大理系数学も満点だったと聞きます。
 
では2026年開成中学の算数を解いてもらったらどうなのでしょうか?

 

はい、60分の試験に対して11分40秒で全問解答です。

 

作図問題も以下のように答えを出しています。

 

4(3)②面積5cm2、48個と解答。

 

結果は・・・・

 

 

 

はい、全問正解でした!

 

ただし、解答の過程はかなり省略されているのですが、プロンプト次第で算数的にどのように考えたかを

指示したら答えてくれるのだと思います。

 

これけっこう衝撃的な事実ですよね。

だって、AIに解かせたらいいだけなのですから。

何のために中学受験の勉強をする必要があるのでしょうか?

 

今はタイパの時代ですよね。

AIだと60分の試験を11分で解いてくれるんですよ。

餅は餅屋に任せたらいいのでは?

 

つまりこの記事で何が言いたいかというと、

決まった問題に対しての答えはAIで出してくれる。

 

では人間は何のために存在するのか?

 

答えのない問いに対してAIをツールとして使って自分なりの答えを導きだしていくことではないかと思うのです。

 

 

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