こんな記事を見かけました。
リタイア後の会社員「厚生年金月30万円」もらうのはどれほど難しい? 現役時代の年収が老後の暮らしに大きく影響する仕組みを理解しよう
一般的にはリタイア後に、月30万円ぐらいの生活費がかかると言われています。
住宅ローンや娘の学費がなくなればそれぐらいなのかなあ、と漠然と想像はつく水準だと思います。
毎年、誕生日月になると「ねんきん定期便」のハガキが送られてきます。
今までは来てもほぼ中身を見ずにどこかへ。
今年は中身をしっかり見てみました。
今だと、国民年金と厚生年金を合わせて月に20万円ぐらいでした。
あとは奥さんの年金が月にどれくらいかですが、恐らく合わせても月に30万円はいかないと思います。
と考えれば、厚生年金月30万円はかなり高いハードルであり、
(厚生年金月額30万円以上の受給者は全体のわずか0.12%)
国民年金と合わせて月30万円でも、昔からダブルインカムでないと難しい水準なのでしょう。
だから老後に備えた貯金や投資が必要なんだと、改めて思わされた記事でした。