Xを見ていたら、いつもフォローしている人が小5向けの試験問題を公開していました。
小5向けだから算数だと思ったら、方程式もあるしほぼ数学でした。
力のある生徒さん向けに先取り学習をされているようです。
2026/6/20 小5医進数学V試験を公開します pic.twitter.com/rKqGJHqFWo
— 齋藤 弘光 (@seedsofhope7) 2026年6月20日
そんな中で、この文章問題。
算数の比の問題です。
算数では比は大きな武器で、比を使いこなせるかが小6での大きな分かれ目になります。
いわゆるこれが入試問題レベルです。
この問題を小5で瞬殺できれば相当力があると言えるでしょう。
私なら、5+3=8,3+2=5,7+4=11の8,5,11を見て
8×2=5+11から合格者200人、不合格200×11/5=440人
受験者200+440=640人、640×5/8=400人 640-400=240人
合格者 男120人、女80人
不合格者 男280人、女160人
と出して、120+280:80+160=400:240=5:3でつじつまが合うので
志願者は男400人、女240人と答えを出すだけならこうやって解きます。
でもこれはたまたまなので、不合格者を⑦と④としたら
(120+⑦)×3=(80+④)×5から①=40とわかるので上記の答えを出すことになります。
方程式を使って入学志願者総数をxとおいたり、志願者の男女をx,yとおいて連立方程式で
解くよりも相当時短で解ける問題でした。
